地球の静止する日の作品情報・感想・評価・動画配信

「地球の静止する日」に投稿された感想・評価

ロボットの絶妙なサイズ感。cgがない時代でもこんなに豊かな表現ができるんだなぁ。。uap報告がアメリカ議会に提出されようとしてるご時世。集中力持って楽しく観れる。
MARUKO

MARUKOの感想・評価

3.9
幼稚な嫉妬や疑念で分断された、"地球系"の惑星と惑星。
ある惑星がとんでもない力を得た。
"地球系"が危ない。

公開年1951年。映画は時代の写し鏡。
幼稚な嫉妬や疑念。
刺さることおっしゃる宇宙人笑。
国家間のいざこざ、もっと落とし込んで人間間のいざこざをストレートに表現するとまさに。
今の地球でもなお、客観的に見たら子供の喧嘩かよ、って呆れる瞬間はニュースで見かける。
"政治の問題"だからそうはいかないのだろうけど、同じ地球でも我々と上とでは世界が切り離されてるから、まるでフィクション。

重ねてエゴ。
宇宙人からしたら(人間も自覚してる)、人間は手の施しようの無いどうしようもない生き物。
人は疑い続ける、目にするまで。

一触即発。

p.s.やけに情報収集が早い笑
はるか

はるかの感想・評価

3.7
めっちゃハアハア言いながら観た(キモい)
めちゃくちゃ人間やん
武器だけ消すの優しい〜〜〜
ソラノ

ソラノの感想・評価

3.5

このレビューはネタバレを含みます

継ぎ目のない金属とか、手をかざすだけで動く機械とか近未来的。
SFというより、反戦ドラマだけれど面白い。
クラトゥと名乗る宇宙人がアメリカに着陸し地球の危機を訴えるも中々取り合ってもらえず宿屋に身元を隠し密かに危機を人類に伝えようとしていく映画
まだWW2の熱が冷めきってない公開時50年代が反映されているのはとても良かった
まぁ今でも唐突に地球の危機だからと言われても世界が協力するなんて事はないだろうなと思える映画
SFというより社会派ドラマ。
人間(地球人)ってダメだなあって。
第二次世界大戦の数年後に核や世界情勢の問題を皮肉る内容で映画を作ったのは素晴らしい。
そこはかとなく漂う緊張感。
クラトゥがホントの宇宙人に見えてくる不思議。
レトロな空飛ぶ円盤やロボットの造形もいい。
今見ると牧歌的な雰囲気の映画。
宇宙人が始めてうちに来たときのシルエットだけで黒く潰されてる感じとかライティングの演出しっかりしてる。
ロボットの全身銀色のシンプルなデザインもかわいい。内容的には国と国が利害でいがみ合ってたらあかんで!と宇宙人から説教されるみたいな、当時の世界情勢を反映してる感じ。
自宅で観ましたぁ〜。

とても良く出来たお話。
面白いなぁ。

宇宙人と円盤と、ロボット。

宇宙人というだけで怖がる。
アメリカとう所は、
いいも悪いもの、アメリカ。

不安。
というのが、すごくわかりやすい内容で描かれていた。

人の弱さ。
なをやだよね。
弱さが、核も作ったのかも知れない。

やっぱり映画は面白い🤣
おもろい!世情をかなり悲観的に捉えとるね。理解できない物や現象に対して攻撃することでしか接触を図れないとことか、地球の危機に瀕しても体裁や個人の利益を尊重するとことか、最後は結局武力による脅迫やったりとか。何より終戦から6年でこの映画がアメリカで撮られとることに意味があると思う。かといって全然重すぎないところとか、誰も死なないとことか、娯楽作品としてもきっちり成立しとる辺りほんと素晴らしい映画。

ダフト・パンクみたいなゴートの膝関節の人間味がなんとも愛おしいね
惰性

惰性の感想・評価

3.7
ワシントンに宇宙人がやってきた
宇宙人ふつうに病院送ってええんか?
社会派映画
戦争してる場合か?原子力は適切に使えよ
クラトゥとゴートのチープな感じええなあ
30分間電気を止めてやる!
でも飛行機と病院は別だ
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