アンドロメダ…の作品情報・感想・評価・動画配信

「アンドロメダ…」に投稿された感想・評価

#映画 #movie #映画好きと繋がりたい #ネタバレなし
◯ #ロバートワイズ 監督「 #アンドロメダ ...」
◯「 #ジュラシックパーク 」の原作者として知られる #マイケルクライトン 原作の映画化「 アンドロメダ... 」を少し前にiTunes Storeで購入。
◯簡単なあらすじは、衛生の落下により、落下した街の住人や軍の兵士たちが謎の死をとげる。
原因は衛生の中の微生物が人体に影響を及ぼしたのか?、原因がわからぬまま、政府は科学者による対策チームを作り...。
◯この映画はもうないけど、今ハロウィンに因んだセールをしてるので、かなり映画を購入しました。
◯一貫してドキュメンタリーの様な傍観する様な演出が緊張感を強め、SFより、謎の存在に対峙する科学者たちの姿を追う作品として観る事が出来ます。
◯ポイントは監督が「 #ウエストサイドストーリー 」「 #サウンドオブミュージック 」の映画史に残る名作ミュージカルから、見せない演出が冴える幽霊屋敷ものの古典的な傑作「 #たたり 」、初めての映画版「 #スタートレック 」などなど、ジャンルレスで傑作を生み出しているロバートワイズ監督。
◯観るきっかけはロバート・ワイズ監督の作品を辿って行くと、ミュージカルだけでなく、かなり多ジャンルの作品を手掛けて、しかもどれも面白い。その中で「アンドロメダ...」も観ました。
◯この映画は1971年製作なので、その時点で、今の世界の状況に似た問題を、対策する側から描いていて、今観てもテンポも早く緊張感もあり面白いと思います。
◯科学者たちが見えない危機を調べていく過程で、その部屋の感染レベルが上がるとすぐに閉鎖され別の段階の部屋に移って行く展開は、危機感と緊張感があり、一気に観たのを覚えています。
このテンポで130分は辛いよママン…

田舎町で町民がほぼ全員宇宙からの細菌により死亡。
生き残っていたのは乳児とアル中の老人のみ。
政府の対策チームは未知の細菌の調査に乗り出す。

町の調査シーンから対策チームが集められる過程、滅菌の描写など、「ここまで時間かける必要ある?」というくらい間延びして描かれていてテンポは悪い。

反面、滅菌の過程など説得力のあるものとなっているが、個人的には楽しめなかった。

「今回は免れたが、今後このような細菌が現れた時にどうなるか」という締め方をするのが、コロナ禍の今の情勢の中タイムリー。
yuukite

yuukiteの感想・評価

3.6
むかし地上波で。子供心にホント怖かった。巨匠ロバートワイズ。この10年後くらいにスタートレックを撮る。
KAZU

KAZUの感想・評価

3.4
世界的なパンデミックを予見した作品として、昨今話題になる映画。

「アンドロメダ病原体」と言われる未知のウイルスは血液を瞬間的に凝固するという性質を持ち、街を壊滅するほどの感染力を持っている。ウイルスは核で変異するなど核実験に対する皮肉も込められており、地球外生命体という調査も時代を感じる。

作品は淡々とすすみ、大きな盛り上がりもなく個人的には印象が薄いが非常に丁寧に組み立て、構築された内容で批評家やマニアから評判が良いのも肯ける古典名作であることは間違い無いかと思います。
画面分割おしゃれ。

メイキングと原作者インタビュー映像になぜか日本語字幕がついてなくてガッカリ。別のバージョンを探そうかな。
MKT1138

MKT1138の感想・評価

5.0
ラスト付近で一気に緊迫感増した!

エネルギーを自分の成長エネルギーに転換できるとか、胸熱。
何でもかんでも核爆させて、ぶっ飛ばそうて発想はだめなんやろなあ。
今はコロナウイルスが流行ってるのもあるけど、科学者や先駆者は必死に努力してるんだなあと感じられる映画。
ひろ

ひろの感想・評価

3.7
何千何万の検証と仮説で脅威に挑む姿は今のウイルス対策にも通じていて感心します。ザ SFといった派手さはなく地味な作品ですが人類を滅ぼすであろう脅威のハラハラ感はしっかり伝わってきました。
さくら

さくらの感想・評価

3.5
古典SF。
不穏な始まりに『狂気の山脈にて』とか『地底旅行』みを感じる。

およそ科学研究的に話が進むので(=みんな静かに研究してるから結構静止画みたい)退屈に感じそうだけど、中々ハラハラしながら見られる。
というより何が原因とし、どうやって解決するのかが楽しみ。

昔のSF小説とか好きな人はとても好きだと思う。
MALPASO

MALPASOの感想・評価

3.8
コロナ禍で思い浮かぶ映画シリーズ 『アンドロメダ…』 赤ちゃんは感染しにくいのは常に口がヨダレで濡れてるからではないかという学者の話を読んでいて、この映画を思い出した。
宇宙から落下した軍事衛星の中にあった細菌でニューメキシコの小さな町が壊滅するが、2人だけは感染せずに生きている。
赤ちゃんと酔っ払いの老人。
「ジュラシック・パーク」のマイケル・クライトンが原作。

子供の頃、日曜日の昼にテレビで観た。 〈ネタバレ〉
赤ん坊は泣きじゃくっていたことによる過呼吸でアルカリ血症。酔っぱらいはアルコールの過摂取による酸血症によって感染を免れていた。
ソ

ソの感想・評価

3.5
地球外から来た微生物の謎を調査するハードSF。大きな展開や派手な演出がほとんど無く、その微生物の正体を追求する様が徹底的に描かれている。研究者もおじさんとおばさんだけで映画としては極めて地味な仕上がり。堅実ではあるけど、その徹底ぶりに面白さを見出せんかったらめちゃくちゃおもんないんやと思う。実際俺も少し退屈やったかなー。ストーリー自体はシンプルやけど、専門用語が多いので難しく感じる。実験の設定も細かくて良かったけど、研究所のセットとか微生物のVFXとか、全体的な世界観の方が好きやった。制服のツナギも軍人のM-65も渋かったなー。殺菌の工程がめっちゃ好きやった!

今もそうやし過去の大規模な感染症のときも、本当に今作でやっとることと限りなく近いんやろうなあと思った。SF好きとして、またコロナ渦の今、一つ観ておいて良かったと思える作品。
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