ピアッシングの作品情報・感想・評価・動画配信

「ピアッシング」に投稿された感想・評価

異常な性癖がオシャレな雰囲気の中でオシャレに行われていくような
ガスト

ガストの感想・評価

3.0

このレビューはネタバレを含みます

エロ、グロ、スリラー、ミステリーどれに突出する訳でも無し
OP映像のレトロ調は凄くワクワクする
えりみ

えりみの感想・評価

3.7
WOWOW録画。
村上龍の原作未読📕
村上龍の本は何冊か読んだ気がする、20歳前後に🤔
録画したのは皆さんと同じくミアさん目当て😍
確かにミアさんはファッショナブルでエキセントリックで役にはハマってた、こういうのを期待してたんじゃないけど😅
一応タイトルにもなってるくらいやからピアッシングもやります、乳首に😣
ラバーフェチには「ソコもっと!!」て物足りなさ感じるかも😃

「狂気を突き刺すサイコスリラー」のコピーには違和感🤨
監督さんはホラーが得意っぽい(わしホラー不得手やから知らん人やけど)。
血がビシャーーなったり自傷癖のあるミアさんやったりするのでPG指定🈯
これが放送出来るんやったら「殺し屋1」も放送してーな、WOWOWさん📺

オープニングのタイトルバックとエンドロールのビル外観(窓、まど、マド、
ミニチュア?)を延々と映し出す意図がサッパリ😵
雪の公衆電話のシーンとか、
ミアさん自慢の部屋のインテリアはものすごくお洒落やった✨
こういう部屋イイよねぇ😆ってうちの奥さんに見せたかったけど、
ハルシオン盛られて拘束されたり、
「お前もしばらく出張行って来いやー」😱て言われたらイヤなので録画消去📼

我が子も刺したい欲求とか
母親からの虐待トラウマとか
そういうのんは別にええから、
おっさんと娼婦でシュールなくだりを延々やっといて欲しかった。
Mの気持ちが理解出来ないと本物のSにはなれない、ってこないだみた映画で学んだし🤥
とりあえず「先に何か食べないか❓」
うにゃ

うにゃの感想・評価

3.9
こういう映画大好物です。ありがとうございます。ミア・ワシコウスカ はどの役を演じても気品が漂う。
本編が唐突にプツッと終了してエンドクレジットに入る。続きの展開が気になるそれは、人によっては一見物足りなさを覚えることがあるかもしれない。しかしある種の自傷癖を持っている人たちがその痛みで“生”の実感に耽溺してしまうように、物足りなさという飢えにもまた多かれ少なかれその側面は存在する。あの唐突なタイミングによって、観客は主人公二人のメンタルを追体験、もしくはそれにシンクロしたかのような感覚に陥ることができる。このエンディングの構造自体が謂わばSMのテイであり、ある種の焦らしプレーとも言える
殺したい男と自分をも傷つけたい女の攻防
村上龍原作の小説を映画化したそう

どっちもどっちなキャラクターだから好きにしてって感じ(笑)
本人たちは殺人衝動やら自傷衝動やらで苦しいんだろうけど

印象的だったのは話の中身より描かれている風景
四角い箱のようなビルが並ぶ街並み
広告看板のようなものは一切なく、音楽とあいまってダサカワな感覚
どこの国ともつかない風景に作品の非日常感が増幅されたような気がします

もう一つは2つに分かれるコマ割りかなぁ
原作が一方が狂気に駆られているときは冷静な一方の視点で描く手法を取っているらしく、それを意識したのかな?
よく分からなかったけど意外と斬新だなと思いました
papapaisen

papapaisenの感想・評価

2.9

このレビューはネタバレを含みます

殺人願望男と自傷癖女が出会ったらの話。

とにかく足が痛い痛い。
ミアワシコウスカちゃんがでてたのでみた。ヘンテコな髪型しててもやっぱりめちゃくちゃ美人。
Bom

Bomの感想・評価

3.5
最高っすね。日本人は役者が駄目なのかな。天才作家を殺しているのは役者なのか。原作読んでまた観たい。

2020年初観作品374本目
村上龍原作。
未読ですが、村上龍の書籍はいくつか読んだことあります。結構好きです。

これはあんまり好きじゃなかった。
足いてえ〜〜。
虫苦手だからちょっとウェッとなった。
そこまでハラハラするようなこともなく、そこそこの盛り上がりのまま終わった。
理解はできたけど、絶賛するような感じではなかったかな?
これの前にジョーカー観たので…。

スタイリッシュなサスペンスという感じでした。
サスペンスというには弱すぎたような。
エンドロールかわいい。
fishman

fishmanの感想・評価

1.0
ふーんサスペンスか、観てみるかーと。
観なきゃ良かった。最後の方早回しにしちゃった。

精神追いつめられてるトラウマ男が娼婦殺そうとしたら、メンヘラ女に当たっちまって全然うまく行かない。そんな話。
二人の心理戦が見物なんだろうけど、私には微塵も響かなかった。
不条理にしても引き込まれるものがない。

時間を返せって思った作品は久々。
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