このレビューはネタバレを含みます
シュラム(主人公)は、性的コンプレックスを抱える連続殺人鬼。
殺害時に壁に飛び散った血飛沫を隠すためペンキを塗っている最中に、脚立から転落して頭を打ち瀕死の状態に陥る。
その死に至る一瞬(走馬灯)に…
ネクロマンティックのユグルブットゲライト監督が送るシリアルキラーの空想物語
被害者に口紅を塗る変態胸毛シリアキラーが自宅の血痕を消す為、ペンキ作業中に足を滑らせ事故死する、そして、胸毛シリアルキラー…
性的コンプレックスを抱える連続殺人鬼が、死体の片付け中に脚立から転落して頭を打ち死亡。その転落から死に至るまでの一瞬に彼の頭をよぎったものは・・・というお話。サイコな殺人鬼の内面の怖さ・切なさ・情け…
>>続きを読む・ジャンル
サイコロジカルホラー/ドラマ/ゴア/アートフィルム
・あらすじ
とあるアパートで孤独な日々を送る中年タクシー運転手、ロタール・シュラム
想いを寄せる隣人の娼婦マリアンヌとは親しくしなが…
突然人が拳銃自殺したかと思ったらそこだけ急に白黒になって明らかに撮影者の存在が示唆されるのはなんでなんだ
ベッドフレームの中に主人公を収める演出うまい
時系列もよくわかんなかった
どこまでも性に囚わ…
殺人鬼の走馬灯。
期待したほどグロいシーンは出てこなかった。残念。
やっと出てきたと思ったらちゃっちい目ん玉。
だが、陰部に自ら釘を刺すのは痛そうだった。
殺人はできるのにレイプに及ぶことができ…
孤独な口紅殺人鬼の走馬灯。
思ってたよりグロ映画ではなかったな。どちらかと言うと悲しい話?なのかな。目玉くり抜く、男性器に釘を刺すシーンとかはまあ良い。前者はあまりリアルに見えず、後者はモザイク多…
【渋谷TSUTAYA_VHS回収】
なかなか気合の入ったアングラアブノーマル作品を手がけるブットゲライトの中でも、痛々しさの描写はピカイチな一本。
モザイクも貫通するゴリゴリの包茎チンポに釘打ちとは…
ちん釘ぃっ!!!
ダッチワイフ持ってるメタボ親父の哀愁ってたまらんよね(笑)
行為後に風呂場で洗ってる姿とか、なんとも虚しくて最高!
が、『死の王』までとは言わないけれど、アート寄りなサイケム…