ネクロマンティック1[完全版]の作品情報・感想・評価

「ネクロマンティック1[完全版]」に投稿された感想・評価

どなべ

どなべの感想・評価

2.0
死体処理の仕事をしている男は屍姦の趣味があり、同じ趣味の彼女とガイコツで仲良く3P生活をしていたが、、という、なんともゴキゲンなストーリー

この監督に足りないのは圧倒的に笑いのセンスで、サムライミはそれがあったために大出世したようだね
実のところ、笑える悪趣味を見極めるのはかなり難しいはずなので大きな違いではあるけど
aa

aaの感想・評価

3.0

このレビューはネタバレを含みます

死体清掃会社に勤めるネクロフィリアのロベルト。死体を持ち帰り、同じ性癖の恋人ベティと楽しんでいた。が、ある日会社を首になったことでベティに出ていかれてしまい、、。グロ耐性はかなりあるつもりだったけど思ったより気持ち悪かった。グロがいきすぎてて完全にギャグになってるとこがかなり多くて面白かったけども。台詞が少なくて妙に爽やかな朝みたいな音楽とか流れるからやばい。皆言ってるけどうさぎのシーンが一番嫌。ラストはまあ、そうなるよねって感じで妙に納得した。狂ってる。
oVERSON

oVERSONの感想・評価

4.8
趣味を分かり合える恋人はいい。でも、その趣味だけで繋がった恋人同士は脆いかも。そんなことを考えさせてくれる変態映画。レコメンドはしない。
2020-346


死体プレイ!



ジャケの印象から、骸骨ゾンビが美女をレイプしまくるみたいな話かと思ったら全然違う!

若ハゲのいかにもボンクラそうな主人公は彼女がいて、2人とも死体が大好き。主人公が死体処理の会社に勤めてるもんで、内臓やらを持ち帰っては2人で眺めたりしている。ある日、全身の死体が手に入ったもんで2人でエッチをする時に死体を交えたプレイをする(とても幸せそうなカップル)(衛生面では最悪だけど)。が、仕事がクビになりそれが原因で別れる事になってしまう…

主人公と彼女と死体の3人でエッチしまくる映画だったらオールタイムベスト級に好きになってたと思うけど、そうじゃないんだよな〜…
残念。

ラスト、主人公は自殺して終わるんだけど、その死に方も中々狂ってる。
包丁を腹に当て、股間をだして、腹を何度も何度も刺す。すると勃起をして射精をする。そのままアソコからは白い液体、腹からは赤い液体が飛び出て終わる。
良くこんなもん考えて実行したもんだw

本物のウサギが殺されるシーンがヤバい。
元気に飛び跳ねるウサギを捕まえ、首根っこを掴み、首に切れ目を入れて血を出し、気絶させる。そのまま逆さに吊るして綺麗に皮を剥いでいく。するの筋肉の体が見えてくる。腹に切れ目を入れて内臓を取り出す。
これを延々と撮ってる。これはヤバ過ぎる。正直このシーンだけでいうと『食人族』の亀を超えてる。

これまで頭のおかしな監督の撮ったグロ、ゴア、スプラッターの映画を沢山観てきたけど、この監督はかなり頭おかしいw
まだ許される性癖死姦をテーマにあてた映画です。

愛はどんな形であれ美しいのです。

僕的には素敵な世界だと思いました。

腐敗臭もまたその臭さがオーガズムを生むんだと。
青山

青山の感想・評価

3.4

どこにもレンタル置いてないけどBDは安かったので買っちゃいましたよ。


ネクロフィリアのカップルのお話です。
本国ドイツでは上映禁止にされるほどのインモラルな作品で、本物の死体が使われているという噂もあったようです。
ただ、そんなふうに期待しちゃったので実際観たら死体は作り物だし動物虐待のシーンもほんとにはやってないっぽいので安心。

思ってたよりエロもグロも控えめではあるのですが、雰囲気が異様なために悪い安っぽさはなく、シリアスで暗い熱量を放つ生々しい青春映画として愉しめました。
彼女と喧嘩別れするシーンとか普通に泣いた。
あと、一瞬だけ映る頭半分チョンパ爺さんめちゃ良かった。

エロいシーンでいちいち綺麗な音楽が流れるのは良かったけど、エロいシーンがめちゃくちゃほわんほわんほわんってエフェクトかかっててよく見えなかったのが残念ですね。あとコンドームつけててもあれは痛くないのかよ......。強靭なおま○この持ち主でした。
KCUFUMI

KCUFUMIの感想・評価

4.2
キャッチコピーは『屍体とし・た・い。』。

多くの国で上映禁止となった挙句、制作国であるドイツでは、裁判所からネガやフィルムを含めた素材全ての破棄を命じられるなど物議を醸した映画。

久々に鑑賞。
いゃ〜、気持ち悪い。
世に出しちゃいけない作品ねw
とことんインモラル。
この時代なのに死体がリアル。
そりゃあリアルタイムでは本物かと思うわな。

死体拾い処理の仕事をする主人公の男。
同棲する彼女と共に臓器マニアでネクロフィリア。
ある日彼氏は死体を持って帰る。
3P。
病気になるよね。
キモイ。

風呂のお湯は赤い。
血風呂ですね。
病気になるよね。
キモイ。

あのウサギは本物かな?
本物だよね多分。
マジ無理。

ネコも酷いなアレ…

ラストの血と精液が飛び散る自殺オナニー。
凄い量出てたな。

本物のホラーマニアにのみオススメします。
変態死姦映画。
GT

GTの感想・評価

3.3
ブットゲライトの作品は「シュラム」を結構前に見たのだが、その白昼夢を思わせる芸術映画的な演出という点でかなり雰囲気が似ている。だがこの映画、物凄く趣味が悪い。ネクロフィリアという題材なのだから当たり前なんだけど、B級映画にある乾いた感じのグロさじゃなくてジトッとして陰惨な感じのグロさ。死体とセックスするシーンなんかは粘液が染み出す様が妙にリアルで死ぬほど気持ち悪いし、兎や猫を殺すシーンなんか最悪だ。芸術映画っぽい演出と書いたが、とにかく展開がもったりとしていて退屈しやすい感じがある。ただそれもこの映画のジトッとした気色の悪さを引き出している原因の一つなのかもしれない。一周回って笑えるシーンもある。精液と血に塗れた自殺シーンは本作の見所。ラストも結構すき。でもやっぱ退屈だったかな…。
ひでP

ひでPの感想・評価

3.3
「死の三部作」の一つ。遺体清掃会社で働く男が主人公。男は女と共に暮らす。2人は臓器マニア。遺体清掃の隙を見ては臓器を盗み家の瓶に詰め込む。ある日、白骨屍体の処理を任された男はそのまま屍体を持って帰る…。若く張りのある女の白い肌と屍体の対比。完熟屍体の股間に鉄パイプを刺し込みエッチしちゃう。まぁ 上映禁止ですよ。する意味ないもん。…後悔です。笑
死体とセックスする事でしか満足しない女。
怖いけど酷く気の毒だな。
いや、やっぱムカつくなこの女w
この男はお前が付き合ってる彼氏ではないのか?

グチョグチョのスプラッターも全く平気で、笑いながら観るタイプなんだけど、この映画は、食事しながらはムリだな。多分。試した事ないけど。

死体がどう、じゃなくて、死体と一緒にバスタブに入ったりするんだけど、その水というかお湯。
その浸かってるお湯が気持ち悪い。
あれが口に入ったら...とか考えてるとゾッとする。

ラストは、マゾヒズムとかネクロフィリアとかが行き着くとこうなっちまうのか?っていう状況。
理解はできんけど、何となく分かる気はするよ。

てか女!おいおい、やめとけよお前わ!
ってのがホントのラスト。
腹立つ女だなおい〜
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