無口で無愛想な釣り掘の女と罪を犯し逃げてきた男、エロスとタナトス。
キム・ギドクのグロ表現は個人的にはスプラッター映画よりしんどい。派手さはないけど生々しい痛みをこちらに伝える。
『春夏秋冬そし…
????
VHSでみたのは失敗だった、キム・ギドクは没入感が大事だ。
宅配でDVD借り直します。悪い男はどこに出てた?
追記
DVD画質良好、印象はさほど変わらず
観た人全員が嫌いであろうあのシー…
山奥の池で釣船を貸して生活している女性と逃亡中の殺人犯との奇妙な交流を描くドラマ。
“水辺”と“野外セックス”と“娼婦”というのがキム・ギドクの映画によく出てくるパーツなのですが、この作品には全部…
キム・ギドク監督の長編第4作目。
初期の頃の作品です☆*。
湖に点々と浮かぶカラフルな浮小屋。
小屋舟と言うのかな?
↑釣りに来た人たちは、ここに寝泊まりして釣りを楽しみます🎣
その釣り場の管理…
キム・ギドクの天才的な感覚を感じられる映画
感覚とは、身体の内外からの刺激を感知し、それを中枢神経系へ伝え、脳が認識し識別するまでの過程である。
映画を見ることだけでなく、音楽を聴くこと、食事を…
面白い。
落伍者とアウトサイダーの歪な恋を、露悪的に痛々しく見せる。その露悪が、どういう意図か物語の陰鬱さに反してギャグじみていて(河童のように水面から顔を出す女、血を吐きながら釣り上げられる男、摘…