忍たま乱太郎の作品情報・感想・評価

「忍たま乱太郎」に投稿された感想・評価

ザン

ザンの感想・評価

3.3
三池監督の実写版シリーズは妙にオリジナルに忠実であったりそれを誇張するところがあるが、今回もメイクがリアル過ぎて化け物みたいな人が多い。中村玉緒とか。あと、犬の落し物も嫌気を感じるほどリアル。
ヒルコ

ヒルコの感想・評価

2.8
なにこれ意外なおもしろさ!\(^o^)/ 忍たまって確かに内容は結構カオスだったりするもんね、そう言うところが忠実ってすごいな。サクッと見るにはとても良いと思います。子役がね、かわいんだ。
FuKu

FuKuの感想・評価

2.0
忍たま実写化よくやったな、

忍たま大好きで中、高校生の時はリアルタイムで見れないから録画して1週間分一気見してたぐらいだったから実写だけど映画も観てみるかぐらいの軽いノリで観たど、う〜んって感じではあったかな、

アニメの声が豪華でアニメ見てた部分もあるから俳優が豪華になったからって面白くなるわけではないなと、誰が誰だか全然分からず100分観てたわwww

あれ乱太郎頑張って走った意味あるのかな、いや、あるんだろうけどない気もするよね、

唯一これぞ忍たまとテンション上がったのはEDとして流れた勇気100%かな、
エンドロールのメイキングもみんな楽しそうだった、

原作が好きなぶんちょっと評価低めかも
もうちょい原作によってるのかと思ったけどちょっと期待はずれかな
終始ニヤついて観てられた。
学園長とか良い感じに気持ち悪い。あと子供達が可愛い。
inabow

inabowの感想・評価

3.6
忍たま乱太郎×三池崇史!笑
どんな化学反応が起こるのかと期待していましたが、、超超超くだらねー!!(褒めてます)
しかも、こんな豪華キャストで実現しちゃうとは。山田先生に寺島進、学園長に平幹二朗、八方斎に松方弘樹、この夢のような配役笑。給食のおばちゃんはやっぱりちゃんとしたおばちゃん女優に演じてほしかったですかね。樹木希林とか。

かんちょう、犬のフ○、鼻水、子どもが喜ぶお下劣ネタもたくさん登場します。大人からしたら嫌がらせとしか思えないほど結構しつこくやるので注意。こんなところも三池監督らしい。
きゅう

きゅうの感想・評価

2.7
加藤清史郎くんがとてつもなく可愛い映画だった。あときりまるが良い子で愛らしかった。
ざっとこんなもんさんが谷原章介さんってのにすごくびっくり。無駄に声が良いと思ったら。
oioi

oioiの感想・評価

3.0
久々に鑑賞
かわいい!!ちびっこかわいい!!
ただひたすらに癒された
sayuki

sayukiの感想・評価

4.0
原作がすきなので贔屓目で高く付けましたが、三池監督の映画は個人的に合わないのでう〜ん…なところも…
「忍者刀は背中に背負ってはいかん!」
…う~んなるほど、やっぱりそうだわな。(笑)

層々たる俳優陣が、多数入り乱れての饗宴!
ただし、学園長の平幹二朗や、稗田八方斉の松方弘樹など、
コテコテ厚盛りの特殊メイクに加え、ハイテンションな演技を見せているため、
前情報無しだと誰が誰なのかサッパリ判りません。☆

上記の御両名、もう居られないのですねぇ…。
数々の忍者を演じ、60年代のブームを牽引してこられた松方さん、この八方斉が最後の忍者となりました。
そう思いながら観ると、うっすらと涙が滲んで…って、やっぱ笑うわ。☆
そして、劇中でヌードを披露する幹二朗さん。80歳前とは思えないイイ体でしたねぇ…。ダブルの人なのかな?

寺島進の伝蔵先生も、めっちゃハマっとるし。
こんなん観てもたら、『GOEMON』の服部半蔵とか見たらワロてまうやん(笑)

一番お気に入りのシーンは、石橋蓮司に三択で水を飲ませる所。
あれがもう可笑しくてたまらんかった。(笑)

あと、“辻刈り”に刈られる福本さんとか!ぶははは

やたらと多い登場人物の人間関係や、トラブルの構図とか、
ストーリー的にはもう何が何やらワケ解らなくなりそうだけど、
頑張ってる加藤清史郎くんを応援する、アイドル映画として楽しめば良いと思います。♪
のら

のらの感想・評価

3.0
忍たま乱太郎の主題歌である "勇気 100%" の中 に「僕達の持てる輝き 永遠に忘れないでね」という歌詞がある。実写版 忍たま乱太郎はまさにそんな映画で、これは加藤清史郎のアイドル映画と言っても良いだろう。

特にラストカットの一年は組が忍術学園に戻る部分は、完全に下校途中の小学生で、演技ではなく完全に素ではしゃいでいるし、スタッフロール中で流れるメイキング映像も、撮影の合間にはいしゃいでいる小学生達というのを意図的に入れていて、映画のフォーマット的には神木隆之介が主演の妖怪大戦争にも通じる物がある。

また乱太郎の実写化という部分に関しては、ビジュアル面では悪くなく、生徒に振り回され続ける三浦貴大演じる土井先生は完全にはまっている。ただし肝心の乱太郎のキャラ付けがおかしくて、主人公の乱太郎というのは、個性派ぞろいの1年は組において唯一の凡人なんだけど、実写版での乱太郎は凡人感が弱くなっている上に、"らんきりしん"という漫才トリオにおけるツッコミ役のはずの乱太郎が、どちらかというとボケよりなっている。ここが原作と根本的に違う部分で、乱太郎というキャラクターを加藤清史郎に寄せている印象をうける。

もうひとつの問題としては、登場人物を出しすぎたせいで、全体的にガチャガチャしてしまっている。稗田八方斎を出したいのであれば45巻をベースにするのではなく、もっと初期のエピソードを持ってくるべきだったし、は組のメンバーをもっと掘り下げるのであれば相部屋のエピソードはカットしたらダメだった。それと戸部先生が歩く時に「ゆらりゆらり」と言わないのはどうかと思うし、戸部先生がお腹がすいて力がでないという設定も無くなっているのも疑問が残る。

全体的にギャグが滑っているというか、ギャグの手数が多すぎてギャグとギャグが殺し合っているので笑いたいのに笑えないという事が多い気がする。ただ三池崇史の悪ふざけというのか、温泉に入っている平幹二朗の前に松方弘樹演じる稗田八方斎がしおらしくバスタオルを巻いて登場したかと思ったら、平幹二朗が温泉から上がって、そそり立つ股間を松方弘樹にみせつけて絶句させるというシーンは非常に良い。あと鹿賀丈史の文字道理の怪演も見事だ。あと良かったのはラストでの虎若のエピソード位だろう。

実写映画としてはバランスが悪い映画だが、加藤清史郎のアイドル映画としては非常に良い映画と言える。
>|