クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ黄金のスパイ大作戦の作品情報・感想・評価・動画配信

クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ黄金のスパイ大作戦2011年製作の映画)

上映日:2011年04月16日

製作国:

上映時間:107分

3.2

「クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ黄金のスパイ大作戦」に投稿された感想・評価

R

Rの感想・評価

3.0
「オラ、トム・クルーズみたい?」と言いながら、スパイ映画らしさを出した娯楽作品である。

レモンちゃんというスパイ少女に導かれてスパイ訓練するしんちゃん。
オナラネタで終始する映画であるが、シンプルな物語。
ただ、信じられないスリ抜け技などが楽しい。
mariboo

maribooの感想・評価

3.6
映画的なオープニングからの
一瞬まさかのねんどアニメじゃなくなってしまったのかとどっきりしましたが
石田卓也さんのねんどアニメでわーい!の
19作目鑑賞。

スカシペスタン共和国
ヘーデルナ王国
メガヘガデル
ナーラオとヨースル
お尻の形の建物がパカーンとかw
もうこれでもかのお尻オナラワールド!
となりのトロロいもw

しんちゃんのフォルムのかわいさ再認識
レモンちゃんとしんちゃんのかけあいもよかったです!
レモンちゃん可愛かったな…

すごくミッション・インポッシブ〜〜だったぞ〜
しんちゃん!

このレビューはネタバレを含みます

レモンちゃんかわいい
小さいのに親からスパイとしてすごく求められてて、でもしんちゃんが味方で優しいなってあったかくなる
最後に2人で必死にメガヘガデルⅡを食べるシーンに全てが詰まってる
しんちゃんの優しさが全面に押し出されてる作品かなって。
おバカなんだけどなぁ。
しんのすけは優しいなー。
オナラ云々はアホらしいけど嫌すぎる。
odasu

odasuの感想・評価

3.0
しんちゃんの言う「うそつき」の一言の重みがやばかった。なんでしんちゃんってあんなに優しいんだろう。世界がオナラの匂いで充満するのは嫌だと思った。
エンディングのワンシーンでシロがうんちしてそれを拾って袋に捨てるしんちゃんがたまらなく可愛くて抱きしめたくなった。
ま

まの感想・評価

3.3
ギャグパートは子供向けなのかな。
特に前半、しんちゃんがおバカに描かれすぎていてなんか嫌だった。
賢い子がおバカなことやるってよりアホの子みたいで。原恵一監督のおバカだけど賢くてかっこいいしんちゃんと比べちゃうんだよな〜。
レモンちゃんのパパママはさらりと呪いのようなこと言うからビビった。
michiko

michikoの感想・評価

2.5
親離れ子離れ、温暖化問題、隣国との軋轢、核問題など、世情の多くの問題をテーマに描いている。国を豊かにする研究を行ったら、国を滅ぼす物を作っちゃいましたとか笑えない笑。基本ギャグ多めの子供向けであり、他作の様な感動シーンは特に無い。
ただ、真面目な性格のスパイであるレモンちゃんとしんのすけのやり取りは非常に面白く、ギャグとしてはシリーズ屈指かと。うちの子供も大爆笑。まぁ基本下品ですね笑
スパイものということで、ミッションインポッシブルだけで無くいろんな映画のパロディが含まれている。無駄なシーンになってしまっているパロディもあったが、色々探すのも面白いかも。
HSK

HSKの感想・評価

3.0
正直、前半は全く…って感じで流し見してたんですけど…
レモンちゃんが親に反抗(?)するぐらいから、しんちゃん映画の面白さが出てきました!

親が全部正しいと思ったら大間違いだゾ!
19作目、鑑賞終了!
良い子のレモンちゃんがはじめての「やだ!」のシーン辺りからは見応えがあり、面白かったのですが、前半はいまいち面白みに欠けてしまいました。

ただ思うのが、息を吐くように嘘をつく人が現実社会に結構いると思うのですが、そのような人って嘘をつく事に罪悪感を持たない訳でスカシペスタン王国で生まれ育ったレモンちゃんも嘘に対して悪いことと思わなかったというレモンちゃんの発言からそのような人の意図、嘘をつく事で傷つく人が居るということが製作者さん達の伝えたいテーマだと思いました。

観てる時も観終えた後も、しんちゃんが騙されてしまうところとしんちゃんの家庭でご飯を食べてるシーンは胸が痛くなりました。
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