
テハーノ音楽でグラミー賞を獲得し、23歳の若さで亡くなるセレナ・キンタニーヤの生涯を描いた実話ドラマ。
貧しい家庭で育ち、歌の巧さを父親に見出され、家族でバンドを組み、テハーノと呼ばれるラテンの音…
セレナと言えば完全ラテンの方と思ってたけど、メキシカン・アメリカンだったんだ。だからこそ成し得たクロスオーバーだったんですね。
作品はホイットニーやダリダのように悲哀がないというか、セレナの栄光を…
伝記映画としては平板な展開な気もする。あれだけウザかったパパもセレナの結婚発表後は急にトーンダウンしてしまい、ハッピーで良い感じで順風満帆に事が運ぶという、遺族に気を遣ったのだろうかと邪推してしまう…
>>続きを読むメキシコ系アメリカ人として、民衆が求める姿に自分を合わせて行く歌手のセレナ。
アーティストとして抵抗感を持つ者もいるであろうアイデンティティの捏造にも、無邪気な笑顔で屈託なく挑んで行く彼女が眩い。
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◆あらすじ◆
かつてバンド活動をしていたエイブラハムは幼い娘のセレナに歌の才能を見出し、セレナをボーカルに家族でバンド活動を行い、人気を得る。最初は乗り気でなかった子供たちも音楽に喜びを感じ始め、家…
題材の歌手は初耳で、全く知らない状態で観たので、ラストはビックリ
ただ、全体的にホンがよくないなぁ。あまり無駄に暗いのは好まないのだけども、異様にドラマ性がなく、終始ハッピー。ディズニー制作?
時代…
旦那家族全員から「セレナ知らないの!映画見なきゃダメだよ!!」と何年も言われ続けやっと鑑賞😂
今でもセレナの曲かかるとみーんな知ってるほど本当に人気があった歌手みたいで。
若いJLOが本当に可愛…