ラ★バンバの作品情報・感想・評価

「ラ★バンバ」に投稿された感想・評価

このレビューはネタバレを含みます

ストレイキャッツのブライアンセッツァーが出てるときき見てみましたぁぁあ!ちょっとしか出てないくせにちゃっかりキスしやがって!でも面白かったです!
meet

meetの感想・評価

4.0
リッチーをこれで知りました。実物を見て、へ?え?となったのもいい思い出。
voltboy

voltboyの感想・評価

3.0
メキシコ音楽の「ラ・バンバ」をロックバージョンで歌い大ヒットしたリッチーバレンスの生涯を描いた作品。

ギター1本でロックを鳴らすリッチーは兄や母親達と一緒に農場から都会へ引っ越す。バイクを乗り回す自由奔放な兄と対照に得意なギターでプロ契約を結びスターへ駆け上がっていくリッチー。

主演のルーダイアモンド・フィリップスのデビュー作!若々しく歌声も素晴らしいです(≧∀≦)

兄との関係性や飛行機嫌いな描写を取り入れており、生前の彼を知ることができます。

いわゆる成り上がり感を感じさせるようなドラマ部分はないので物足りなさはあるのですが、、
若干17歳で生涯を終えたロックスターの駆け抜けた姿はラストでさえ僕の目には清々しく映りました( ´ ▽ ` )ノ

※エディ・コクランが歌うシーン。
あれ?ストレイキャッツが演奏してる?とちょっとパニクりましたが.( •́ .̫ •̀ )ブライアン・セッツァーがコクラン役なのねΣ(・□・;)
昔ゴールデン洋画劇場で観て以来、30年ぶり位の鑑賞だった気がする
リッチーヴァレンスの曲と最期はもちろん史実で知ってたので特に驚く事はないけれど、その間のインサイドストーリーが酷いですなぁ。リッチーじゃなく兄貴のボブの穀潰し感は最後まで好感が持てない。お前、甘えんじゃねぇ!と思いながら、最後まで観る事受けあいだと思います。マイノリティーが成功する話としてはとてもいい話。リッチーが親からも溺愛されるのもよく分かります。リッチー、めちゃくちゃいい子!
PG12設定ってそんなシーンあったかな?と思ったら、割と子供には悪影響なシーンがありましたね笑 昔は地上波で僕みたいな子供でも
17歳という若さで亡くなったロックンロール歌手のリッチー・ヴァレンスの生涯を追った映画。その衝撃的な終わりに対し、映画は正直言って微妙。決して退屈なわけではないが、監督の力量不足が感じられてしまう作品だ。

テーマ自体は悪くない。特に彼がメキシコ人という部分。メキシコ人ということを隠されてデビューさせられるも、メキシコ人というアイデンティティから「ラ・バンバ」を歌うという。これは非常に彼のアイデンティティに関わることで、映画的な盛り上がりとなる。しかし、この映画はその盛り上がりを活かしきれていない。その他の兄弟間のことなども描いてはいるものの、ほとんど表面上の物になってしまっている。

そして何より問題なのは、主人公であるリッチーの人柄が一切分からないのだ。17という年齢で亡くなったということもあり情報がなかったのだろうが、それならば多少フィクションありでもいいからしっかりとキャラづけすべきだ。むしろ彼の兄の方がキャラとしてはしっかりしており、後半はもはや兄が主人公になってしまっていた。

伝記映画はその人を深く掘り下げなければ意味がない。その人が何をしたかしか描いていなければ、それはWikipediaを読むのと変わらないからだ。まぁこの作品はそこまで酷くはないものの、やっぱり事実を追っているに過ぎない印象を受けた。伝記映画は監督の力量が重要であることがよく分かる。
「ランバダ」とごっちゃになりそうだけど、こっちはメキシコ民謡の「ラ・バンバ」をロックアレンジして大ヒットさせ、17歳の若さで他界したアメリカのミュージシャン、リッチー・ヴァレンスの活躍を描いた実話物。

まず、ビートルズ前夜とも言える'50年代後半を再現した音楽が良い。リッチーの音楽をリメイクしているのは、彼と同じメキシコ系アメリカ人で結成されたロス・ロボス。リッチーの音源はさすがに現代の耳で聞くと地味に感じてしまう部分もあるのだが、ロス・ロボスによるアレンジ・ヴァージョンは、この映画が公開された'80年代っぽい華やかさがあって、聞いているだけでワクワクする。エディ・コクラン役で登場するブライアン・セッツァーも格好良い。

リッチーで印象的なのは、ケースに入れずに絶えず裸のまま抱えているギター。これはシルバートーン製の安価なモデルなのだが、後半で彼が成功すると、ケース入りのフェンダー・ストラトキャスターに持ち変えている。こうした細かな部分の演出も粋で、音楽映画として非常に中身の濃い作品に仕上がっている。

彼はもうこの世にはおらず、本作の終盤で死んでしまう事を僕達は既に知っている。つまりこれは死へのカウントダウンを描いた作品でしかないのだが、そこでもずっと熱いロックンロールが流れ続ける。それは楽しくもあり、切ない光景。音楽を通じた珠玉の青春物語である。
ロク

ロクの感想・評価

3.5
飛行機事故でバディ・ホリー達と共に17歳という若さで命を堕としたリッチー・ヴァレンズの生涯を描いた伝記映画。メキシコ系アメリカ人の子としてカリフォルニア州郊外の貧乏農家で生まれたヴァレンズが類い希なる才能でスターダムに駆け上がる姿を本作が初主演作となるルー・ダイアモンド・フィリップスが瑞々しい演技で演じており、劇中では歌声も披露しています。「ドナ」や「ラ・バンバ」の誕生秘話やバディ・ホリーやエディ・コクラン(演じるのはブライアン・セッツアー!)との共演など事実に即した形で描かれており悲劇的な最後を迎えるのは判っていながらも17年という短くも熱い青春時代を駆け抜けた稀代のR&Rシンガーの生涯を上手く描いていて音楽ファンなら観るべき作品です。当時ロス・ロボスが歌う表題曲を含めたサントラが大ヒットしたのも記憶に残っていますね。
ike3

ike3の感想・評価

3.8
This is American movie!
もちろん音楽もサイコー!
ブライアンセッツァー!
K

Kの感想・評価

3.6
目について、面白そう!と思ったんですが、映画としてはそれほど。

ただ全編を彩る曲が良い。私この位の時代のアメリカンポップス&ロック好きなんです。

スターになって1年も経たずに事故死。一瞬の輝きを放って、あまりにも若い死を遂げたリッチー。可哀想すぎる。
さんま

さんまの感想・評価

3.9
かなり良かったな…これ全部17歳の時の話だぜ?このあとは続かないんだぜ?…はあ、つらすぎ…曲もドナもラバンバも最高だけどCome On,Let'Go大好きだ…1950年代にスペ語の曲をヒットさせたってのもすごいよね、リッチー役の人の表情ね、ずっと愛おしかった…
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