始まりから最後まで儚くて切なかった…
泥のオスカー作るの楽しかったろうなー。
思いのままにスピりまくり、若者の悪ふざけは永遠に続くわけはなく。
信念を貫くにあまりにも脆い彼のバイク姿に泣けました。寮…
途中までは推しが死んだ〜と感情的な割には、阿呆らしくて、そのバランスに乗り切れないかった。
が、あのファン燃ゆるの墓地からのマーチングバンド、主人公の「エデンの東」演じ直しシークエンスなんかで心が離…
異様な温度感のある映画だった。ジェームズ・ディーンの最初の映画が『エデンの東』だとは知らなかった。『理由なき反抗』だとばかり。前者が公開中で後者の公開を待ち望んでるという間の時間を描いてる。そんな時…
>>続きを読むエデンの東を映画館で観た主人公は
映画という光=「啓示」を受けることになる。
そして主人公は「越境者」である
ジェームズディーンに導かれ、
友人らを巻き込みながらあらぬ方向へと
奔走を続けていく…。…
今の日本で、死ぬだけでこのように人が狂うのは誰だろう、と想像しながら見ていた序盤。理解されたい主人公が、やがてもっと孤独に向かっていくのは映画のルール。顔が見えない、照らされない、ゴードン・ウィリス…
>>続きを読む退学になって、ビリー・ジーンが大怪我をしたのに、ジミーの感情はますます昂っていく 周囲とのズレが切ない 本人は真剣なんだよ でも馬鹿に見えちゃうから切ない ラスト1人で旅立っていくのすごいよ 取り返…
>>続きを読む降霊の最良の場所としての映画館。
そして本気で映画に殉ずること。
彼はもういないけれど、映画は残る。さながら降霊のように生き返す。この作品のような形に姿を変えて未来の誰かを突き動かす可能性は無限に…
Images courtesy of Park Circus/Universal