Wise Blood(原題)の作品情報・感想・評価

Wise Blood(原題)1979年製作の映画)

Wise Blood

製作国・地域:

4.1

『Wise Blood(原題)』に投稿された感想・評価

CTB
5.0
初っ端の完全に気狂いの目を見てこちらの目もシャキッとするが、やることなす事狂っているからほんとに訳もわからず映画的なカタルシスも無く見ていて哀れになる。
4.5

作り物

ただ真実を本物を求めていただけなのに、たどり着いたあの街には本物に見せかけた作り物ばかり
盲目の牧師だって親を支える娘だって、人間の干物もゴングだって全て作られたもの
皆、何かになりきって…

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常にトランス状態の表情で目を見開きながら(それでいてどこか虚ろで寂しげ)行動しているブラッド・トゥーリフのガンギマリな演技を見ているだけで映画の面白さが伝わってくる、そんな彼の顔立ちは同じ宗教系映画…

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ニシ
4.6

中原昌也への白紙委任状 復活祭。
映画は素晴らしく、冒頭の、男が軍服めいた服装でだだっ広い道路に立ちそこにワゴン車が横付けするカットに胸高鳴り、主人公が盲目の牧師とその娘の住所を突き止めようと探す場…

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原作を読んで鑑賞。
かなり原作そのままのせりふ多い。
祖父役にジョン・ヒューストン。
3.4

早逝の作家フラナリー・オコナーが遺した長編2作のうち1つの映画化。
退役兵で田舎に家と車を買った主人公は、「キリストのいない教会」というオリジナルの宗教を布教しようとするが、キリストの教えに最も固執…

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こんなに良い映画なんだからシネマヴェーラか新文芸坐でかけてほしい。
と思っていたら、Strangerのジョン・ヒューストン特集でかかるそうです。
TBD
5.0

ミイラに惹かれる女性、主人公に依存する家主、子供向けのゴリラのキャラクターに魅了される若者。
自分の人生に満足していない者達は皆、人や物に依存し心に空いた穴を補おうとする。
そんな中、主人公だけはキ…

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5.0

【ぼくの宗教に入れよ】

ジョン・ヒューストン監督のなぜか未だに日本未公開の作品でフラナリー・オコナー原作小説『賢い血』を映画化したもの。主演ブラッド・ドゥーリフが戦争から帰還した牧師で「神のいない…

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キリストについても信仰についてもイマイチピンとこないので、分からない部分が沢山あると思っていたが、それでも面白い。
キチガイこそ誠実で嘘がつけなくて、ある意味真っ直ぐなのかもしれない。想像とは全く異…

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