ワイズ・ブラッドの作品情報・感想・評価

『ワイズ・ブラッド』に投稿された感想・評価

なんとも形容しがたく意地悪で奇妙な映画。下高井戸シネマまで見に行ってみたが、既にアテネフランセで見た記憶あり。負傷して従軍帰りの怒れる若者が否定すべき信仰の因果に引き摺られるも抗う感じの話。

分か…

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5.0
何これわかんないわかんないわかんないわかんない何こいつこわいこわいこわいこわい…みたいな展開がずっと起きる。人も映画も壊れている。
このレビューはネタバレを含みます
主人公は自分の汚れを気にしているけど、世界が汚れているのであって、彼が汚れているのではない。彼の純粋さでは生きていけない。最後は必然だった。彼の求める場所にいけたはず!
ユウ
2.8
海の向こうの人たちの信仰に対する姿勢って往々にして強火気味だからあんまし共感できないんだよな。もっと肩の力抜いていこうぜ
MIC
4.1

ヒューマントラストシネマ渋谷にて、ジョン・ヒューストン生誕120年を記念して公開された『ワイズ・ブラッド』を鑑賞した記録。
フラナリー・オコナーの小説『賢い血」を原作とする本作は本邦初公開とのこと。…

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hark
3.8

ジョン・ヒューストン監督特集にて。
信仰に纏わるシリアスな話かと思っていたら意外と笑える所多くてコメディなのか……と思わせといてラストの展開、おもしろかった。主演のブラッド・ドゥーリフの顔がいい。特…

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劇中にでてくる道路の横の石に書かれた聖書の一節を見つけたように現代は目に見えやすい所には信仰がないのか。まともな人がほぼいないように見える不安になってくるコメディ。

キリストのいない教会の布教やゴ…

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win
3.9
冒頭のカメラワークに釘付け。一気に主人公に興味津々。出会う人々以上に主人公が危うくて滑稽ですらある。でもやっぱり笑えない。
ユタ
3.7
このレビューはネタバレを含みます

この世には詐欺師と間抜けしかいないと嘲笑う淡々としたブラックコメディ。同じヒューストンの『黄金』にも似ているが、それよりも乾いたタッチなのであまり好みではなかった。

キリスト教を否定したいのに、自…

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生誕120年ジョン・ヒューストン特集❕❕
劇場未公開とあり、すかさず足を運ぶ…
全編通して流れる『テネシーワルツ』…
終始ギンギンの眼光の主人公の意味不明な行動と言動…
ハリー・ディーン・スタントン…

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