じわじわと効いてる傑作。緊張と弛緩の操り方は『ノーカントリー』や『ブルータルジャスティス』が相似形。見ているだけで脳みそが乾いてくるような、時間も距離も長ったらしいトラッキングショットは、アメリカ映…
>>続きを読む主要登場人物が大体様子のおかしい人かペテン師かという凄いお話。
ブラッド・ドゥーリフの顔面力でグイグイ引っ張っている感がある故、終盤やや失速気味ではあるがそれでも主人公ヘイゼルのひたすら自罰的な姿…
フラナリー・オコナーの作品を一時期熱心に読んでいたので、原作の『賢い血』は読了済み。この小説が映画になったらどうなるんだろう…と、興味津々で観に行ったら…原作のままだった。字幕は小説の翻訳をそのまま…
>>続きを読む《生誕120年
ジョン・ヒューストン特集》③
復員した青年"ヘイゼル・モーツ"が荒廃した故郷に戻り、見知らぬ街で「キリストのいない教会」という過激な独自の宗教を布教し始める。…
菊川駅のStrangerのジョン・ヒューストン特集にて‼️
どうやらこの作品、日本初公開らしい🎉🎉🎉
先日のクソつまらなかった「火山のもとで」は激混みだったのに今回はそんなに人入っていませんでした…
2026年劇場鑑賞157本目。
昨日の流れでジョンヒューストン回顧にて。もちろん、初見、存在すら知らなかった作品…こういうのに出会えるのはホントいいですね。夏休みだから?自分もそうですが(^^)結構…
戦場帰りの、己の信条(?)に真っ直ぐでありながら、どこか無軌道な青年の強烈で奇想天外な人生
原作は未読。
登場人物は、ほぼ全員が狂っている。次に何が起こるのか予測不能で、物語がどこへ向かうのか分…
Two days ago, I saw the movie Wise Blood for the first time at Kyoto Cinema.
This is a quitelly …
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