タイトル通りの映画だった
子供の頃特有の孤独や
親の不甲斐なさに苛立ちを感じる年頃
親が家に居なくて
養育費だけ渡され生かされた子供
16になり
親が今まで通りに接してくれなくなった子供
…
めちゃくちゃ見たことあって草。
父がアメリカ映画好きだから、この時代の有名なものは、おそらく家で流れていたんだ。
最初に項垂れて、モンキーのおもちゃが止まった画が素晴らしい。
警察署の引いた画…
暴力でしか自己表現ができない少年と家族が側にいない少年、2人に共通するのは孤独を抱えているということ。俺は前者であるジェームズ・ディーンに感情移入しながら観ていたが、終盤の展開を踏まえると本当の孤独…
>>続きを読むジェームズ・ディーンの圧倒的な絵力。彼が発散するやるせなさが映画全体を支配して、訪れるに違いない悲劇へと導かれていく。クライマックスでシンボリックな天文台が舞台になるのも劇的。55年製作でユース世代…
>>続きを読む