1.ジェームズディーンの作品はこれが初めてである。
2.作中ずっと漂うヒリヒリ感で、見た後しばらく脳が痺れてた。あまりにもおもろすぎた。ジェームズディーンが時代のアイコンになったのも理解できる。
3…
親からの寵愛を欲して、受け入れられない事に悲しんで、惨めに妥協する姿に失望して、孤独と抑圧から逃げるかの様に夜を奔走する若者たち。誰にも見つけられない城で、小さな子供の様に無邪気にはしゃぐ束の間の幸…
>>続きを読むジェームズ・ディーン。
小学生の時国語の教科書(江國香織『デューク』)でその存在を知って以来、心の奥底で眠っていた彼の名前。
当時の印象だとなぜか背が高くて大柄なイメージだったけど、意外に小柄なんだ…
ジミーよりも親に問題があるようにも取れるが、
当然またその逆とも解釈できる
曲がりなりにも意思を貫く信念
その重要性を描いていると思いきや、
これでもかと言う程の現実を突きつけられる
単純なようで考…