マイ #いまさら観てないとは言えない映画 リストの「理由なき反抗」を観て雑感
・マッチョでも家父長制でもない良いお父さんじゃん。
・赤いジャケットは鮮烈だったろうな
・プラトーのメイドさんがいちば…
■ アメリカ伝統の壊れた家族の話
生涯何度目かに観ました。
一度も面白いと思ったことがなく、「弾を抜いてあったのに」とジェームズ・ディーンが言うシーンだけ、大人のすることはいつも自分の意思を邪魔す…
バックトゥザフューチャーのマーティのファッション割と好きだから似てると思って観たらこれのパロディで驚いた。ファッション、チキンと言われたらプッツン、ナヨナヨした親父、不良グループ等素材の配置自体はほ…
>>続きを読むプラトーの存在を機に、ひよっこだったジムはヒーローとしてのジムへ変化する。ジムファミリーはかかあ天下かつ父親と母親の意見が一致しない、ジムは父親をリスペクトしている。ジュディファミリーはというと、父…
>>続きを読むジェームズディーンがすぐに亡くなったことを知った状態で見ると、最初のプラネタリウムのシーンや全体を通しての若い年代の気持ちなど、すごく心に来るシーンが多いなと思う。
なぜかよくわからないけど、もう一…
デイン・デハーンの「ディーン、君がいた」が気になったので、その前にジェームズ・ディーン本人の映画観なきゃと思って視聴。
そりゃ当時の人達もメロついたよな〜って感じ。
交通事故で突然亡くなるなんて相…
オイお前のパパなわけないじゃんよって思いながら見ていたが、あのシーンで、ジムが、父親にかけて欲しかったであろう言葉を使ってプレイトーに話しかけることに意味があったように思う。誰かに言って欲しかった言…
>>続きを読む本作と直接は関係のないことを書きます。
映画LALALANDで、ミアが映画「理由なき反抗」の名前に触れると、セブは”I’ve got the bullets!”と身振りを交えながら、そのセリフを口…
1950年代のアメリカを舞台に、大人社会や家庭の不理解に不満を募らせる若者たちの孤独と葛藤を描いた青春映画の金字塔。
伝説のスタア、ジェームズ・ディーンが魅せる赤いジャンパー姿と、思春期の繊細な疾走…