親からの寵愛を欲して、受け入れられない事に悲しんで、惨めに妥協する姿に失望して、孤独と抑圧から逃げるかの様に夜を奔走する若者たち。誰にも見つけられない城で、小さな子供の様に無邪気にはしゃぐ束の間の幸…
>>続きを読むジェームズ・ディーン。
小学生の時国語の教科書(江國香織『デューク』)でその存在を知って以来、心の奥底で眠っていた彼の名前。
当時の印象だとなぜか背が高くて大柄なイメージだったけど、意外に小柄なんだ…
ジミーよりも親に問題があるようにも取れるが、
当然またその逆とも解釈できる
曲がりなりにも意思を貫く信念
その重要性を描いていると思いきや、
これでもかと言う程の現実を突きつけられる
単純なようで考…
ジェームズ・ディーンがひたすらにかっこいい
若者のやりきれなさや自分だけではなにもできない不自由さからくる苛立ちが感じられた
人の死が軽く描かれてるし全体的に浅い
最後人が死んでるのに笑って帰る両親…
16歳という不安定な思春期の子供達を描いた作品。
バックトゥーザ・フューチャーを彷彿とさせるチキン野郎という言葉や服装が出てきて面白い。皆がよく想像するチキンレースの原初のようなものも出てきて感動。…
◆あらすじ◆
17歳のジム・スタークは引っ越して早々に泥酔して警察に連行される。そこで同世代のジュディやプラトーと出会う。翌日、ジムはドウスン高校に転入し、2人と再会するもバズ率いる不良グループに目…
パパが冴えないのは分かるけど、ガラスのハートの不良、扱いづれぇ笑
ラスト30分は緊迫感があって面白かったけど、それまでがしんどい。
ジェームズ・ディーンが魅力的なのは理解。22-23歳で醸し出す貫禄…