ラブレスの作品情報・感想・評価

『ラブレス』に投稿された感想・評価

間島
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80年台のライティングってナチュラルで奇妙でクリエイティブだ
18:50秒からの20秒間のカッティング、ハマりすぎて汁出た
ケネスアンガーのスコピオライジングは63年ね
ハーレイ神格化主義弱反対派か…

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2.6
2007年鑑賞当時、吉祥寺のバウスシアターでやってたのを観に行き、かなり迫力があった記憶がある。
4.1
無為な時間を弛緩させずに絶妙なバランスで描き切っている。マリン・カンターが赤いスポーツカーでやってくるシークエンスでの、ウィレム・デフォーとの会話におけるカット捌きもサスペンスフル。
muscle
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ショットの簡潔さと高貴さがすごい。奇妙なカットを狙った映画ではなく、それ自体がエドワード・ホッパーっぽい絵画のような、状況を端的に機能させるカットの連続だから背筋を伸ばしたくなる。
コーラの自販機が…

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バイカー,故障車近寄り,修理,金毮り取り,ダイナー,コーヒー,道迷いバイカー.ガソスタ,店員駄弁り,店員文句,ボウリングゲーム,瓶コーラ自販機,車庫貸し拒否,デイビス怯み,ソファナイフ刺し,借り,ガ…

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キャスリン・ビグロー監督(当時30歳)の長編デビュー作。ウィレム・デフォー(当時26歳)の初主演作。革ジャンとハーレーの魅力を打ち出しカルト化している一本。

1950年代末。ビンス(デフォー)率い…

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田舎町、バイク、停滞と閉塞…Cool!ダサかっこいい!大好き!
ニナ・メンケスが男性視点の映画を撮る女性監督として名前を挙げていたキャスリン・ビグロー。90年代のアリソン・アンダースみたいな立ち位置に感じる。
杏奈
4.0

途轍もなく変わった映画。
赤コルベット乗りで恐らくプロットを動かしていくのだろうと思ってたヒロインの登場はランタイムの半分を既に過ぎた後。
無為なシーケンスが続き、突如プロットが動くもそこにカタルシ…

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3.0
記録
ウィレム・デフォー、ロバート・ゴードン
機会があればまた観たい映画

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