ワールドエンドの作品情報・感想・評価

上映館(95館)

「ワールドエンド」に投稿された感想・評価

honmosuki

honmosukiの感想・評価

5.0
ロシア大作映画。謎の攻撃を受けて絶滅危機の人類(ロシア軍)が決死の反撃。なかなかの緊迫感。ワールドウォーZみたいな大群との戦いなど、インパクトのある戦闘描写が凄い。「ここは俺が残る!お前たちは行け!」みたいな、軍人の胸熱展開もいい。少し先の未来設定で、武器や小物類も興味深い。
ロシア美人出てきます!

ネットで公開予定を見つけて観たいと思ったけど、公式HPを見付けられず何処で上映するかも分からず諦めてた作品。
普通にシネコンでやってました!

20万年越しの侵略の話し。
ロシアのSFってくらいしか前情報無かったので、一体どんな話しなのかわからず、中盤までは目的の分からない"敵"と闘うアクション・ミステリーって感じで、めちゃめちゃ面白かったです。
なにしろ冒頭で大規模な停電が発生し、停電した地域の人間は死亡、死者から病原菌が撒き散らされ生存者も次々死亡、無事だったのはロシアの一部とウクライナ周辺のみ、わずかな生き残りの人間をめがけて"敵"が襲ってくる、って展開なんですから。
そんなあらすじだとゾンビものみたいですが、全然違います。
中盤1人の人物が登場することで真実がわかるんですが、これがなにしろ予想外。
僕の知ってる限りでは初めてのアイデアじゃないでしょうか?
ただそこからが失速した感じ。
最近の映画にはよくある設定ですが、1人を主役にしてその人を追うのではなく、沢山の人物がそれぞれ行動をするので、思わぬ人が死んだり、予想外の行動をとったり。
主役だと思ってた兵士がとんでもないことやるんやから、「えぇっ!?何でよ!」ってなりました。
最後もハッピーエンドと言えるのか微妙だし、何であんな結果を選んだのかよく分からなかったし、終盤が違ってたら傑作になってたかもしれない残念な作品でした。

昨日の浜村淳さんの話しには実は続きがあるんです。
『心霊喫茶「エクストラ」の秘密』の話しからホラー映画の話題になったんですが、浜村さんの言い分としては「最近のホラーってホントに怖いのよりコメディに持っていく傾向があります」って?
いやいや、真面目に怖い映画もいっぱいありますよね?
浜村さん、ホラー映画見たことあります?
さらにそこから妖怪退治をした宮本武蔵の話しになり、最後はお決まりの「何の話しでしたっけ?」www
もう間違いとかそんなレベルやなく、そもそも自分の話しをまとめられないってw




*********鑑賞記録*********
鑑賞日:2020年6月13日
鑑賞回:18:00〜20:45
劇場名:イオンシネマ京都桂川
座席情報:Screen3 J-15
上映方式:2D 通常
レーティング:PG12
上映時間:152分
備考:ハッピー55
**********************

NEXT▶︎▶︎▶︎『俺物語!!』
たくみ

たくみの感想・評価

3.0
ロシア版異星人侵略SFモノです。

侵略者を国民一丸となってやっつけて地球は守るぜ!的な能天気ハリウッド作品とは違い(これはこれで良いんですが)もっと捻った展開が見どころ。

…なんですが、冒頭のスピード感やお金のかかった映像美は中盤で一機に失速しちゃって、後半はひたすらドラマとしての展開のみ。しかも尺が無駄に長いのが気になりました。

一応衝撃の展開なので、見せ方次第ではもっと面白くできたはず!
紫式部

紫式部の感想・評価

3.2
地球侵略の宇宙人と戦うロシア軍

戦闘シーンは迫力満載で見応え有りましたが、ラストの解釈は・・・
tzremk

tzremkの感想・評価

3.3

このレビューはネタバレを含みます

プロットとしては、『ウルトラセブン』のメトロン星人の回に似ている。
ただ、地球ごときを征服するのに、時間も手間も掛け過ぎw。急に倫理観が目覚めるラストも謎。人間の生存本能全開なら、子供だって手に掛けますよ。
戦闘シーンとか迫力あって面白いし、特に後半の群衆の所はあまり観たことのないものが見れて良かった。が、全体としてはちょっと長くて割と退屈。ストーリーもそう真新しいものではないので、こんなものかという感じ。見所はあるが、全部はおすすめしないです。
kuro

kuroの感想・評価

2.2

このレビューはネタバレを含みます

人類こそが地球にとっての外敵だった&人間の性,悪なりの2つのネタを組み合わせて,ゾンビたちのバンザイアタックと露悪的な作品。しかも160分超と長いし,最後は人道主義が芽生えたのか煮え切らない終わり方。絶望感や閉塞感,ゾンビもののどっきりもほとんどない。人とゾンビが次々と死んでいくだけ。
ゆうと

ゆうとの感想・評価

3.8

このレビューはネタバレを含みます

どうせ90分ぐらいだろうと軽い気持ちでみていた。
戦闘シーンはあるものの比較的おとなしめに話が進んでいき、そういうタイプの映画なんだと思ってみていると、想像とは全く違う作品だった。
たしかに宇宙人侵略映画なのだが、ゾンビ映画や戦争映画にもみえるし、家族や性の問題もでてきて、決して上手くまとまっているわけではないが、個人的にはすごく満足。
ゾンビのように大群で走ってくる人達は、明らかに人の動きだから怖いし、宇宙人に思考が寄っていく人がそのポジションなのは面白いし、どことなくスカイラインみたいなオチも好きだし、とにかくめちゃくちゃ色んな事が起こるので、誰でも何かは刺さるんじゃないかな。
エイリアンは殴って倒すんだよ、と。
最近、ロシアの映画を観る機会が増えたけと、どんどんハリウッド化してる気がする中、コレはちょっと違う。ただ。。。

原題を直訳するとどういう意味になるんだろう?でもまあ、邦題の「ワールド・エンド」は言い得て妙(笑)
世界が終わる(?)話。
とりあえず、ロシアだけが生き残って、最後の抵抗をするって、、、なんだかなぁ。

ラストの方は主要登場人物達が支離滅裂な言い分を言い合い、もうカオス😅
更にラストシーンは開いた口が塞がらない。
何だコレ⁈

このレビューはネタバレを含みます

予告編でそそられたんだけどね。
エイリアンちゃんと口あるんだね。
>|