クローバーフィールド・パラドックスの作品情報・感想・評価・動画配信

「クローバーフィールド・パラドックス」に投稿された感想・評価

結末であっと言わせるにしてもラストまでが苦痛すぎる。

でも軍隊と化物の戦争映画が見たいのでクローバーフィールドシリーズ君のことを嫌いになれない。
tetto

tettoの感想・評価

3.4
別次元に飛ばされた宇宙ステーション。
次々に起こる謎現象。先が読めない展開で面白かった。

チャンツィーが出演しているのにもビックリ。

ラストの一作目のクローバーフィールドへの繋がりは無い方がよかった。何か違和感。
YT

YTの感想・評価

-
これだけ見るとオチがとんでも展開でびっくりするけどこれって3作目で、クローバルフィールド1作目が起こった理由ってことなのか。
セラ

セラの感想・評価

5.0

このレビューはネタバレを含みます

記録。手が可愛かった。地上の状況も見たいなこれは笑笑
あ、今見たら1作目の前日譚って書いとったわ笑笑
狐につままれる感覚とは、まさにこの映画を見た直後の自分の今の状態の事を指すのかな?

とにかく色んな事象があれよあれよと起こり、最後まで作品内で語られるパラドックス理論がきちんと理解できないままであった。宇宙ステーションの乗組員個々の設定や地球上に残されたヒロインの元恋人の前に突然現れる子供とか、なかなか謎が多い。自分のリテラシーが著しく欠如してるのかも・・。

何故、宇宙ステーションの換気をちゃんと行うと時空が正しく戻るの??

生真面目に理解しようとせず、’歪んだ次元=パラレルワールドじゃあ何でも有り’って割り切って見ないと結構厳しい。突如宇宙ステーションの壁から現れる美女、口から吐き出される大量のミミズ、壁に吸い込まれて綺麗に痛みも全く無く切断される腕・・・。SF作品ならではのインパクトある映像表現は、見応えあり。

キャストも宇宙ステーションが舞台ということで、ドイツ人のダニエル・ブリュール、中国人のチャン・ツィイーも出演しており、国際色豊か。

これまで作られた2作の「クローバーフィールド」シリーズの共通項はラストシーンで明らかになるが、理屈抜きで怖くて楽しめた前2作と比較して、この最後の作品は、やや難解で、スピード感に欠け、正直、ダレる。
AQUA

AQUAの感想・評価

3.7
10クローバーフィールドレーンに続く作品で世界観的にはHAKAISHAよりも前にあたる作品。
パラドックスというくらいだから次元を超えたSFの話なのでどっぷりSFしてます。
今回は宇宙船(クローバーフィールド)での実験がメインの話で枯渇しそうなエネルギー対策としてそこで行われた実験の結果が人類にとって最悪な結果へと導かれていくのが面白い。

声の出演でサイモン・ペッグ出てるそうですがわかりました?

クローバーフィールドはもっと詰めれば詰まると思うのでこれからも世界観を広げていって欲しいなぁ、どうですかね?Netflixさん?

映画.com参照
J・J・エイブラムス製作による「クローバーフィールド HAKAISHA」「10 クローバーフィールド・レーン」に続く「クローバーフィールド」シリーズの第3弾。エネルギー資源の枯渇が深刻化した近未来。各国の科学者たちが国際宇宙ステーションに集い、エネルギー危機を解決する新技術の実験に取り組んでいた。しかし、実験中のある事故により次元のずれが生じ、不可解な現象が次々と発生。科学者たちは異次元の恐ろしい現実を目の当たりにする。出演は「美女と野獣」のググ・バサ=ロー、「グローリー 明日への行進」のデビッド・オイェロウォ、「ラッシュ プライドと友情」のダニエル・ブリュールら。Netflixで2018年2月5日から配信。

クローバーフィールド・パラドックス
The Cloverfield Paradox
2018/アメリカ
BIGMOUSE

BIGMOUSEの感想・評価

2.6
どこがクローバーフィールドやねん!!
と思いながらみてたら……。(笑)
netfilms

netfilmsの感想・評価

3.1
 今からそう遠くない近未来。地球は深刻なエネルギー不足となり、このままでは5年以内に資源が枯渇するという。エヴァ・ハミルトン(ググ・バサ=ロー)は重大な任務のオファーを受けながら、地球での暮らしとの狭間で迷っていた。ガソリン・スタンド前では大きな渋滞が出来ており、今日何度目かの停電が起きる。彼女の恋人であるマイケル・ハミルトン(ロジャー・デイヴィス)はその迷いを見透かしたように、行っておいでと優しく声を掛けるのだ。こうしてそれぞれの理由で集められた6人の宇宙飛行士たちは、シェパード粒子加速器を宇宙から地球へ放つことで莫大なエネルギーを得ることができることを突き止め、クローバーフィールド宇宙ステーションに搭乗し、地球のエネルギー危機を解消する任務に就く。だが彼らの意欲とは裏腹にもう2年もの時間が経とうとしていた。地球では残り少ないエネルギーを自国のものにしようと、国同士が石油を奪い合う石油戦争へと発展し、ロシアが他国への侵攻を始めた。対するヨーロッパのドイツはロシアに対抗すべく戦争の準備をへと入り、エネルギー確保のために飛び立った宇宙飛行士たちは苛立ちを隠せないでいた。

 『クローバーフィールド』シリーズ第3作目にあたる今作は地球から遠く離れた宇宙へと舞台を移した前日譚である。1作目の『クローバーフィールド/HAKAISHA』は明らかに9.11を連想させるような全編手持ちカメラの臨場感が凄まじく、ニューヨークを破壊し尽くさんとする怪獣の姿は掠めるほどにしか見えないものの、臨場感に溢れた逆転の発想による傑作だったし、2作目の『10 クローバーフィールド・レーン』は限定された空間に逃げ込む密室劇の佳作だった。今作は地球と80億人の命運を握った国際的なプロジェクトの任を受けた6人が宇宙へと向かうドラマだが、2年経ってもプロジェクトの進捗状況が芳しくないためか、ヒロインのエヴァを筆頭に誰の顔にも疲労の色が浮かび、世界連合チームには不協和音が流れる。宇宙船内で繰り広げられる人間ドラマはいかにもJ.J.エイブラムスが関与した『スター・トレック』シリーズ再びの雰囲気もあるが、次々に不可解な出来事が起こり、乗組員たちが脱落するパニック・ホラー的な味付けは『エイリアン』シリーズをも思い起こさせる。

 しかしながら非科学的で何の説明もないまま「並行世界」と「四次元」を混同させる都合の良いミラクル設定をカマシてくるあたりは、バッド・ロボット・プロダクションズもストック切れ感ありありで、シリーズを楽しみにしていた者としては何とも乗り切れない。ミミズも自力歩行の腕も何なら突然の侵入者も、伏線になるべき多彩なアイデアをまるで手品のように矢継ぎ早に次々に拡げてみたものの、そのどれもに明確な答えを出さぬまま、最後に力任せに「あれ」を投入した印象しか残らず、消化不良なのは否めない。相変わらずノルウェー人にロシア人役をやらせるという帳尻合わせはどうなのよという疑問やチャン・ツィイーは英語が喋れなくてもチャン・ツィイーだから平気なのかという地球の命運を握った精鋭部隊らしからぬゆるゆるな描写の数々には苛立ったが、エリザベス・デビッキだけは『TENET テネット』のプロトタイプのような役柄を見事に演じていた。

このレビューはネタバレを含みます

密室

はぁ、、、助かったぁ、、、



ラストシーン


えぇえええええ!

クローバーフィールドでっす!

このレビューはネタバレを含みます

クローバーフィールドシリーズ第3作。第1作の前日譚。地球に帰還するラストシーンで第1作につながる。舞台は、宇宙ステーション。地球のエネルギー問題を解決するためにシェパードという加速器の実験中に別次元に飛ばされ、ミミズやジャイロが乗組員の体の中に入り込むは、壁の中から美女は登場するは、乗組員の腕が吸い込まれて分離してしまうなど、ホラー的な展開。そして乗組員は順番に亡くなっていき、生き残るのは主人公の女性と瀕死だった乗組員のみ。ほぼエイリアンのラストだ。さらにステーション内のデザイン、乗組員のファッションなどもエイリアン以来の絵面で、新鮮味はない。最近の宇宙ものでよくあるイメージだ。それだけエイリアンのインパクトは凄かったということだ。第1作に繋がる伏線は今一わからない。おそらく実験による時空の歪みが怪物を生み出したということなどだろうが、明確に示されたわけではなく、作品としては消化不良の1品だった。本作ではテネットで印象的だった美女エリザベス・デビッキが出ており、こちらでのインパクトも抜群でした。
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