スクービー・ドゥーの作品情報・感想・評価

「スクービー・ドゥー」に投稿された感想・評価

まめ

まめの感想・評価

5.0
昔見た映画

シーンごとになんとなく記憶が残っていたけどストーリーはほとんど覚えてなかった
超久々に見るとコミカルな表現がとても面白くて見入ってしまった こんなストーリーだったんだ
この世界観だからこそできる表現ばかりだった。
中々な良作!主役の二人?はまんまアニメから出て来たやろお前ら的な出来w

ダフネが可愛いのは勿論なのだが、ヴェルマがまた可愛いんだよく見ると。ここは原作に忠実じゃないが許す(^ω^)

ローワン・アトキンソンが期待どおりだし、今になって分かったが脚本がガーディアンズ〜のジェームズ・ガンだし、結構贅沢な映画ですのー
kaho

kahoの感想・評価

3.5
ちっちゃい頃に見たことあるような...笑
キャラクターとか世界観が愛おしい。
かわいい。
Hiromichi

Hiromichiの感想・評価

2.1
小学生の頃めっちゃ好きでDVDも持ってたけど、今になったら普通くらいだった、少し残念、、、
R

Rの感想・評価

3.4

このレビューはネタバレを含みます

実家で友人1人と。

2002年の「スクービー・ドゥー」の実写化作品。

監督は「ビッグママ・ハウス」のラージャ・ゴズネル。

あらすじ

様々な怪事件を解決してきたミステリー社の4人の若者と1匹の犬、スクービー・ドゥー。しかし、些細な言い争いから仲違いをしてしまい、ミステリー社は解散してしまう。それから、一年後、相棒スクービーと共に生活するシャギー(マシュー・リラード「LEGO(R)スクービー・ドゥー:モンスターズ・ハリウッド」)の元に1通の招待状が届く。

Netflixにて。2度目の鑑賞。

「スクービー・ドゥー」と言えばアメリカのアニメ作品として有名だが、個人的には、この作品群の存在を初めて知ったのはキング原作の「ドリームキャッチャー」で。ある秘密を抱えたキャラのダディッツと仲間が出会うきっかけとなる「ランチボックス」に描かれていたのがこのキャラクターだったなぁという感じ。

そういうわけで日本人にとっては馴染み薄い作品ではあるんだけど、脚本があの「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」のジェームズ・ガンだった!というわけで久しぶりに鑑賞したくなり、観ました。

主人公シャギーを含めて、ミステリー社の面々のファッションがポップな衣装ですげぇ、オシャレだなぁ。

主人公のおとぼけシャギーは、どっかで観たことあるなぁと思ったら「スクリーム」のあいつやんけ!!キメてんのかってくらいぶっ飛んだ感じは通じるなぁ。

女の子2人は高飛車で攻撃的なダフネ(サラ・ミシェル・ゲラー「マックス・ヒーローズ」)と優等生でチームの頭脳派のヴェルマ(リンダ・カーデリーニ「パパVS新しいパパ2」)はタイプがそれぞれ違って、それぞれがバランスのとれた良いキャラしている。昔はサラ演じるダフネが可愛いなと思ったけど(今観てもサラはとってもキュート)、年とった今観ると意外にナイスバディな感じといい、断然ヴェルマだな笑!

あ、そういえばダフネ役のサラとハンサムなフレッド(フレディ・プリンゼ・Jr.「それでも恋するニューヨーク」)は実生活では夫婦らしいというのもなかなかに出来過ぎだ。

また、主な舞台であるスプーキー島(恐怖の島)の雰囲気といい、全体的なムードがアメリカの青春ムービー的な感じが妙に心地いい。

扱う事件にミステリーというかモンスター要素も絡んでいるだけあって、前半のゴーストから始まり、「グレムリン」のでっかい版が出てきたりと視覚的にも楽しい。

ただ、ジェームズ・ガンが脚本に絡んでいる割には、やはりということなんというか子ども向けの域を出ていないというか、みんな良い子ちゃん過ぎる。肝心のスクービーのドタバタ具合がファミリー要素をより引き立てちゃってるしなぁ。

まぁ、けど、そういうところを楽しむ作品な訳だから、趣旨が違ってるってのは分かってるけど、もうちょい面白いと感じたかったかなぁ。
幼い頃に見て以来スクービーを大好きになったきっかけの映画。2作目も好きです。
スクービーをはじめ、キャラクター全員愛おしいしカラフルな世界がとっても可愛い。
ジェームズガンが脚本ってたった今知った…そりゃ好きだ〜〜!
MIYATA

MIYATAの感想・評価

3.5
おすすめされたので鑑賞
とにかく犬〜って感じで雑なCGもすんなり観れるストーリーで楽しめたし良かった〜!
やっぱり犬は最高!
小学生の頃よく観てた。久しぶりに見て驚いたのは脚本がジェームズ・ガンであったこと。GotG観てからだと何気な〜くジェームズ・ガンっぽい言い回しとかニュアンスを感じる。
Water

Waterの感想・評価

3.0
うむむむむむむ。
シリーズで出ているから面白いかな?と思ったけど、あんまりだった。
軽いタッチなのは承知の上だけど、人間模様というか関係が深く描かれていないから、よく分からないドタバタコメディ?SF?とジャンルに困る。どれにも当てはまらない感じの中途半端さ。

なんで?っていうツッコミどころが多すぎるかな。。

一番の要因はキャラの魅力不足。この軽さならキャラが魅力的じゃないとまとまらないと思った。
当時中学生?かな?友達と見に行った思い出の映画🎬

当時は映画館がゆるくて椅子にずっと座ってたら二回見れた?ような記憶。
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