パワーレンジャーの作品情報・感想・評価

「パワーレンジャー」に投稿された感想・評価

VHS日本語吹替版鑑賞。
パッケージの煽り文句は「日本が生んだ人気レンジャーを、ハリウッドで40億円をかけて映画化!最新SFXでパワーアップして日本上陸!」

悪の帝王アイバン・ウーズのキャラが濃いいッ!そして強いッ!「ゾードンを倒すのだぁ」で、本当に司令センターにニュルニュル入り込み、あっという間にゾードンを倒しちゃう。ゾードン弱っorz。アルファも役に立たず。で、ここからは[ゾードンを救うための戦い]になっていく。
もう突っ込みどころが多く、笑いのツボをぐいぐい力任せに押されまくり。
ゾードに乗って、1人ずつエクトモーフィコンに立ち向かうも、すぐに「あ、ダメ!助けて!」をバトンリレーのようにつなぐくだりでヾ(≧∀≦*)ノ〃。合体しろや!したらしたでメガゾードがテッラテラ✨
GO!GO!パワーレンジャー!ものすごく楽しい時間をどうもありがとう。
フェイドス星の戦士ドルシアのワンダーウーマン感。だが貧乳。
TVシリーズから映画化したので特に説明なくキャラが動く動く。

冒頭のスカイダイビングからレンジャー、ヴィラン、終わりまで全て【ハイテンション】
ツッコミどころは満載で茶番も満載。テンポはいいのに何故か中盤退屈。しかし【勢い】が凄く、まさに【パワー】レンジャーと言ったパワフルな内容。
吹き替えも気合い入っててメチャ楽しい。

マスクで顔が見えないから大袈裟な身振り手振りで感情を表現する【あの動き】も常にやっており、笑ってしまう、真似したくなってしまう。
ロボのCGは【重み】が一切感じられず迫力にかけるが見れなくはない。

前半の対人戦はアクションがレンジャーならではでかなり面白い。とにかく回転する。ここがピークで面白い。敵の特撮もなかなか凝っていて、殺られる時の弾け方なんてどうやって撮ったのかわからない。

テンションの高さとTVシリーズそのままの勢いが凄くて強引に笑わしてくる他ではなかなか味わえない面白さがある映画。

結構オススメ。

余談:妙に老けているブルーが少しウィレム・デフォーに似てる。
Jem

Jemの感想・評価

3.6
TVシリーズの延長線ということで幾戦を経験していてチームの結束力が強いしヒーローとしての悩みや葛藤もへったくれもなく頭空っぽで楽しめるタイプでした。90年代のチープさが良い方向に働いてるのが印象的。あと音楽。

このパワーレンジャーは恐竜戦隊ジュウレンジャーのリメイク。私は、世代的には救急戦隊ゴーゴーファイブから魔法戦隊マジレンジャーまでなので当てはまりませんが一瞬でハマったのでやっぱりスーパー戦隊シリーズってのは世代とか関係ないなってのを実感した。

来週公開の「パワーレンジャー」はパワーレンジャーがパワーレンジャーになるまでを丁寧に描いているそうなのでますます楽しみになった。
「ださかっこよさ。」

パワーレンジャーのジャパンプレミアがあたり。予習がてら見ました。
TSUTAYAでは新作で置かれながら、借りられる気配もなく、若干17年版パワーレンジャーが心配になってます。笑

感想なんですが、懐かしみました。
と言っても恐竜戦隊ジュウレンジャーのリブートの本作。
残念ながら世代違い。
ぼくは百獣戦隊ガオレンジャーを見て育ったので、そこらへんで細かい点では楽しめていない気がしますが、それでもメイドインハリウッドの戦隊もののプロットを十分に楽しみました。

そりゃあ、ハリウッド大作を何本とか見ている人が見てもストーリーラインは物足りないだろうし、誰が見ても安ぽいロボットバトルと否定しようと思えばいくらでもできますが。
腐っても戦隊ヒーローもののお決まりは崩した作品ではないので、アメリカが見る日本の戦隊ものというのがよく見れて面白いです。
ってか全部ひっくるめて一周回って面白い笑

アクションはなかなかに良い。
見てて面白く思えていたのはここ。
アクションの中にちょいちょい挟むジョークも面白い。

ツッコミどころも多くて、シンプルに面白いです。
スカイダイビングで足にボードつけてるやつは初めて見ましたね笑
シルバーサーファー好きなんかな??w
ネタバレかもしれませんが、一番のツッコミどころは何故かコスチュームと違う動物が自らの動物だったってことかなー笑

パワレン見に行く方はぜひ。
ジュウレンジャーも見ていきたかったなー・・・

それでは。
NumaChan

NumaChanの感想・評価

3.6
正直、ロボ戦のCGのチープさやコレジャナイ感が否めないんだが、それを上回るレベルのアクションシーン、特に生身のアクションシーンは結構良い。

内容はまぁスーパー戦隊シリーズにありがちなものではあるんだが、嫌いになれない笑

余談だが、今年公開のリメイク新作が非常に楽しみ。
日本のスーパー戦隊シリーズをアメリカがリメイクした「パワーレンジャー」。これのヒットにより作られた劇場公開作。


ワイヤーを駆使したダイナミックなアクションが魅力。変身前のキャストが生身でのアクションを多く演じているのも凄い。ある意味当然だが、後の坂本浩一演出のアクションに近い。

だが今作のキメ!となるようなアクションは特になく割と平坦。変身後のアクションも少なく、ヒーローもの・アクションものとしてのカタルシスが非常に弱い。クライマックスのメガゾード戦もCGの粗さなんて些細な問題に思えたほど。


「日本のスーパー戦隊がこんな風にアレンジされるのか」という視点で楽しむのがいいかもしれない。
じゅんP

じゅんPの感想・評価

3.0
今年公開の同タイトル作品のリメイク元。

割と忠実に戦隊モノをこなしてて、そこに絶妙な「アメリカで作ったらこーなる」感と、「ツッコミどころ」がブレンドされていた。
イエローのパワービームは必見。
WVM

WVMの感想・評価

4.5
リメイクやるらしいから思い出した。子供の頃の思い出に4.5つける。
ナユラ

ナユラの感想・評価

3.2
Power Rangers!!
って6人の外人が叫ぶだけでしびれますわ。パワフルすぎる。まさにパワーレンジャー!そしてまさかの白がリーダーかよ。
バク転ワイヤー早回しアクションはそこそこ見応えあり。そして何箇所か声あげて笑うシーンあり。

黄色のヘルメットにライトがついてただなんて!

6000年前の怪物か蘇る云々。
X-MENアポリカプスとかぶるんだわ。
ニンジャ設定にマスコット的な奴がなにかとアイヤーって言う安定の「それ中国ですから。」もありーの。コメディ要素も強い。

ただ、ロボットがCGでしかもめっちゃしょぼいのが辛い。昔の教育テレビを見てるかような恐ろしい映像。今すぐマイケルベイ先生に「至急トランスフォームして下さい!!」と電話したくなったほど。

CGのクオリティさえ上がればめっちゃ面白いのに間違いないので夏に公開される作品は絶対劇場に行きますとも!
agata

agataの感想・評価

3.6
戦隊モノ海外版。色々ごっちゃだけど丁度世代だから楽しい。今年の新作も楽しみだな〜
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