パワーレンジャーの作品情報・感想・評価

「パワーレンジャー」に投稿された感想・評価

オッオ〜
ウェーウェーチャボ!

懐かしさの塊


小学生の頃だったかVHSで何度も何度も観ていたから、全部のセリフ、映像、それらの質感、すべてが脳みその奥深くから掘り返されて、懐かしい以外の言葉が出てこないほどだった。

敵の造形のトラウマ感だったり
「飛び降りて死のう…」の怖さだったり

今見るとどーってこともない描写も、当時はヒヤヒヤしてみてたなぁ〜と思いました。


ただ話としては全然面白くないな〜と。

メガゾードやばい。
トモ

トモの感想・評価

3.5
吹替版視聴
テレビシリーズのパラレルワールド的な作品ですが、テレビシリーズを見ていなくても基本的には問題ありません。
日本の特撮や2017年版の映画パワーレンジャーとは大分雰囲気は違います。
変身後のアクションは少ないですが、ワイヤーアクションなどでバリバリ動きます。
どちらかと言うと変身前のアクションがメインですね。
フルCGのニンジャメガゾードは一見の価値あり(笑)
あお

あおの感想・評価

4.7
小学校あがる前くらいから好きな作品。
叔父からもらったサンプルVHSで見てたからいつから見てたのかはよく分からない(笑)
けど、いまだにDVD買い直して見るレベルには好き。

この映画のせいで派手めなアクションが好きになったと思われ(笑)

今見たら、いやなんで移動が連続バク宙やねんwwとか思うけどやっぱりかっこいい。
私にとってのヒーローは永遠に彼ら。
ぽるぽ

ぽるぽの感想・評価

3.0
時代もあるけど後半は目が疲れる。
友人と観て笑いまくった思い出
えー変身時の名乗りあるじゃん!
必殺技あるじゃん!
戦いにも個性でてるじゃん!

この映画と、あと戦闘シーンだけ最新のまでのドラマ版も見たけどちゃんと戦隊ヒーロー的ことやってるじゃないですか。
名乗りとか必殺技とか、日本の戦隊ヒーローの感じはアメリカじゃ受け入れなれないのかなと思ったけど、これがヒットするならそんなことないよね。

もちろん映画としてすごいのは2017年版だよ?
でも観たかったのはこっちの感じだよー。

2017年版はこのテイストでシリアスさを入れた感じでやって欲しかったんだよ。
さすがに今作はコメディすぎるけど笑

2017年版に取り入れられている要素が結構あって、往年のファンはこういうところで興奮したんだなというのがよく分かった。
TVシリーズから映画化したので特に説明なくキャラが動く動く。

冒頭のスカイダイビングからレンジャー、ヴィラン、終わりまで全て【ハイテンション】
ツッコミどころは満載で茶番も満載。テンポはいいのに何故か中盤退屈。しかし【勢い】が凄く、まさに【パワー】レンジャーと言ったパワフルな内容。
吹き替えも気合い入っててメチャ楽しい。

マスクで顔が見えないから大袈裟な身振り手振りで感情を表現する【あの動き】も常にやっており、笑ってしまう、真似したくなってしまう。
ロボのCGは【重み】が一切感じられず迫力にかけるが見れなくはない。

前半の対人戦はアクションがレンジャーならではでかなり面白い。とにかく回転する。ここがピークで面白い。敵の特撮もなかなか凝っていて、殺られる時の弾け方なんてどうやって撮ったのかわからない。

テンションの高さとTVシリーズそのままの勢いが凄くて強引に笑わしてくる他ではなかなか味わえない面白さがある映画。

結構オススメ。

余談:妙に老けているブルーが少しウィレム・デフォーに似てる。
Jem

Jemの感想・評価

3.6
TVシリーズの延長線ということで幾戦を経験していてチームの結束力が強いしヒーローとしての悩みや葛藤もへったくれもなく頭空っぽで楽しめるタイプでした。90年代のチープさが良い方向に働いてるのが印象的。あと音楽。

このパワーレンジャーは恐竜戦隊ジュウレンジャーのリメイク。私は、世代的には救急戦隊ゴーゴーファイブから魔法戦隊マジレンジャーまでなので当てはまりませんが一瞬でハマったのでやっぱりスーパー戦隊シリーズってのは世代とか関係ないなってのを実感した。

来週公開の「パワーレンジャー」はパワーレンジャーがパワーレンジャーになるまでを丁寧に描いているそうなのでますます楽しみになった。
「ださかっこよさ。」

パワーレンジャーのジャパンプレミアがあたり。予習がてら見ました。
TSUTAYAでは新作で置かれながら、借りられる気配もなく、若干17年版パワーレンジャーが心配になってます。笑

感想なんですが、懐かしみました。
と言っても恐竜戦隊ジュウレンジャーのリブートの本作。
残念ながら世代違い。
ぼくは百獣戦隊ガオレンジャーを見て育ったので、そこらへんで細かい点では楽しめていない気がしますが、それでもメイドインハリウッドの戦隊もののプロットを十分に楽しみました。

そりゃあ、ハリウッド大作を何本とか見ている人が見てもストーリーラインは物足りないだろうし、誰が見ても安ぽいロボットバトルと否定しようと思えばいくらでもできますが。
腐っても戦隊ヒーローもののお決まりは崩した作品ではないので、アメリカが見る日本の戦隊ものというのがよく見れて面白いです。
ってか全部ひっくるめて一周回って面白い笑

アクションはなかなかに良い。
見てて面白く思えていたのはここ。
アクションの中にちょいちょい挟むジョークも面白い。

ツッコミどころも多くて、シンプルに面白いです。
スカイダイビングで足にボードつけてるやつは初めて見ましたね笑
シルバーサーファー好きなんかな??w
ネタバレかもしれませんが、一番のツッコミどころは何故かコスチュームと違う動物が自らの動物だったってことかなー笑

パワレン見に行く方はぜひ。
ジュウレンジャーも見ていきたかったなー・・・

それでは。
NumaChan

NumaChanの感想・評価

3.6
正直、ロボ戦のCGのチープさやコレジャナイ感が否めないんだが、それを上回るレベルのアクションシーン、特に生身のアクションシーンは結構良い。

内容はまぁスーパー戦隊シリーズにありがちなものではあるんだが、嫌いになれない笑

余談だが、今年公開のリメイク新作が非常に楽しみ。
日本のスーパー戦隊シリーズをアメリカがリメイクした「パワーレンジャー」。これのヒットにより作られた劇場公開作。


ワイヤーを駆使したダイナミックなアクションが魅力。変身前のキャストが生身でのアクションを多く演じているのも凄い。ある意味当然だが、後の坂本浩一演出のアクションに近い。

だが今作のキメ!となるようなアクションは特になく割と平坦。変身後のアクションも少なく、ヒーローもの・アクションものとしてのカタルシスが非常に弱い。クライマックスのメガゾード戦もCGの粗さなんて些細な問題に思えたほど。


「日本のスーパー戦隊がこんな風にアレンジされるのか」という視点で楽しむのがいいかもしれない。
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