吸血怪獣ヒルゴンの猛襲の作品情報・感想・評価・動画配信

「吸血怪獣ヒルゴンの猛襲」に投稿された感想・評価

⚫︎物語⚫︎
超巨大な吸血ヒルと戦ってみた

⚫︎関心⚫︎
ヒルゴンの動きがキモカワでした。
初モノクロ映画見ました。

⚫︎映像⚫︎
ヒルゴンのぬいぐるみ感が好きです。
字幕版

古い日本の怪獣映画かと思って観たら、黒白の米国産でした。
邦題のヒルゴン…誰がそんな安直な名前考えたんだよ、そして誰がOK出した。もう。
あ、原題にあるLeechは蛭です。
黒白映画でちょっと暗いところでヒルゴンが人を襲うシーン、何やってるのかよくわからない。

最後は安直な結末です。ヒルゴンが他にはいないのかなどはだれも気にならないようです。
 1959年。ヒルだあぁッッ! ロジャー・コーマン制作の怪物映画、原題は「巨大ヒルの襲撃」、当然ですが「ヒルゴン」なんて名称は出てこないよ。
 魚やワニすらいなくなった川、そこを支配していたのは人ほどの大きさもある吸血ヒルだった! 手縫い感あふれるヒルが人を襲い、残された人々が「池にダイナマイトを」「いや自然環境が」などなどだいたい聞いたことのあるやりとりをして、まぁ緊張感のないバトルなどがあり、終わる。そういうやつ。
 ヒルがとんでもなくグロかったり血をズルズルすすったりしたら楽しかろうと思うのだけれどそういうのも特になく(そもそも巨大ヒルがよく見えない)、俳優たちの演技もあまり気合が入っておらず、長所と言えばヒルの鳴き声が独特で気持ち悪くてよかったことと、ヒルにさらわれた妻と不倫相手を殺したと疑われた男が檻の中でぶら下がっている無残なシークエンス。まぁだいたい、そんなかんじのやつです。あとAmazonはAI翻訳の精度と誤字をなんとかしてほしいと思いました。
 
2020 9月末:サブスク、字幕で銀河王と試聴。これもなかなかに面白い映画だった。

銀さんはウルトラQとかを楽しめるタイプだし、怪獣ブースカとかも全話見てきたタチなので、2010年生まれだというのに白黒作品に抵抗がないので、こういうものも、古い特撮として楽しめるので、随分と大人だなと感じる。

内容はロジャーコーマン的な、真のB級作品。Amazonプライムで見たところでは、なんか能力の低いAIが降ったような字幕が、池袋北口のハードコアな四川料理屋の日本語メニューみたいな微笑ましさがあった。

ヒルゴンは着ぐるみ感が出ていて素晴らしい。全体としてどこを楽しんでいいかわからない感じを楽しむ名作と思いました。

時間をドブに捨てたい方はぜひ。
当然『ヒルゴン』なんて可愛い名前は日本製。
その粗い映像からは微細まで観察することはできないが、巣に連れ帰って生きたままチューチュー吸うのはしんどい殺され方だなぁ。

一番悲惨なのが怪物じゃなくて自殺した彼ってのもまた何とも言えない哀しみだよ。
kanekone

kanekoneの感想・評価

2.7
そんなに猛襲じゃないし、ヒルゴンもあまり魅力的じゃなくて残念。字幕がちょっと変なのが笑えた。
シナチQ

シナチQの感想・評価

2.0
猛襲ってわけでもなかった人型ヒルゴン…いかんせん映像悪くてわかりにくっ!字幕も所々メチャクチャやし…どこで入手したのか「福」とプリントされた法被を着た浮気妻は割といい。
先人達が未知の生物の恐怖を描いた偉大な作品。

ディブよ!なんと非運な。
放射能。災害時の防寒対策(雨除け?)としてゴミ袋に穴あけてかぶるってのをテレビで見たことを思い出させてくれた、そんなヒルゴン。
BAC

BACの感想・評価

1.5
・ヒルゴン、「猛襲」とまではいかず。
案外慎ましいぞ。

・博士「湖に何か潜んでるなら、湖で爆弾爆発させれば浮いてくるかも」
主人公(自然保護官)「環境に影響ありすぎるからダメです」

博士「犠牲者の遺体が湖に沈んでるなら、爆弾爆発させれば浮いてくるかも」
主人公「捜索にアクアラング借りてくるから止めて」
博士(主人公が居ない内に爆発させよ)

博士、どうしても爆弾爆発させたかったのね。

・主人公「爆弾使ったら逮捕するって言いましたよね」
博士、自分の彼女の父親じゃん。クールなやり取り。

・惚れ惚れするような間男のクズぶり。
人間こうはなりたくないね。

・ヒルゴンとの対決より、この二点がおもしろかったな。
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