ソード・ハンド 剣の拳の作品情報・感想・評価

「ソード・ハンド 剣の拳」に投稿された感想・評価

パパ

パパの感想・評価

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コミュニティ障害の主人公がひたすら人を切り殺していく映画ですね
自暴自棄になって周りを巻き込んで最後は一人になるといった見ていて糞な映画です
ただCGはよかったのと題名が「剣の拳」とネタにはしっていとこが面白いので☆1です
サーシャは右手から剣が突き出るという恐ろしい能力のせいで、幼い頃から孤独であった。自らの身を守るためにも、この能力を封印していたサーシャであったが、とある事をきっかけに命を狙われる身となる。そんな時、彼は運命の女性カーチャと出会うのであった。

・・・的な作品。

「特殊能力を持つ男が愛する女性のために大暴れ!」と行きたいところだが、スローな展開とドラマ的なストーリーが思わず熱くさせてくれる作品。

故にラストが妙にカッコいい。

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日本版パケと広告にうーん。SFとかアクションとか冒険に重きがおかれる事はない。邦題もそっちに寄せ過ぎかも
本当のの内容は少々暗めのアーティスティックなロシア映画といった感じ。
理解されない若者の苦痛を剣に表したような、、
映像が綺麗。チュルパンハマートヴァの美しさが際立つ〜
パケに騙されなければこの手の映画好きはハマるかも。
あーぁ

あーぁの感想・評価

3.8
愛のためその手で運命を切り開け!
その剣アダマンチウム製に非ず( ´−ω−` )

パケから滲み出る地雷臭…がしかし、こんな厨二パケ写からは微塵も想像できないだろうがこれは正しく傑作だろう。

つっても某ハリウッド大作のウル○◦リンさんみたいなアクション物を想像するとかなり肩透かし食らいますが、コチラは右手から剣生えちゃう青年サーシャの哀しきラブストーリー物となっております。

その不思議な力の所為で周りからは迫害を受け、荒んだ幼少期を過ごした青年サーシャ。
二度とその力は使うまいと誓ったが、初めて恋に落ちた女性カーチャを守る為、警察、殺し屋、軍隊あらゆる脅威にさらされる中ついに彼は右手の封印を解き放つ( ✧Д✧) カッ!!

はい、ごもっともな厨二設定ですがそれとは裏腹にロシア映画という事で非常に丁寧に作られておりまして、こんな設定でもやってることは非常に真面目。全編漂うシリアスな展開には涙しそうになったのは言うまでもない(。-∀-。)

主人公のサーシャはヒュー・ジャックマンをナヨっとさしてアントン・イェルチンで割って薄めたような顔の俳優さん。

んでカーチャ役が【ルナ・パパ】【グッバイ、レーニン!】のチュルパン・ハマートヴァで本当綺麗。この2人の恋模様が美しいったらね。

多分男性より女性が楽しめる映画だろうと思われ。
とりまコッテコテの純ロシア映画なのでハリウッド大作に疲れ目なわしには丁度良い目の保養になりました笑

余談だが『剣の拳』っつう副題をカッコ良いと思って購入したのはココだけの話( ´−ω−` )
take

takeの感想・評価

3.3
おお…意外に楽しめた。
主人公のネガティヴっぷりがまさにロシア映画!アクション映画じゃありません。ヒューマン映画。

手から剣生える主人公なんてイケイケで厨二歓喜ものを描きたくなるけど、苦悩しまくるんです、この主人公は。
画も良し。
さすがロシア、おそロシア。
TaT

TaTの感想・評価

3.8
手から剣が生える人間がバタバタと悪を薙ぎ倒す!訳ではなく、過去のトラウマに苦悩し迷走する話。ヒーローにしない所がさすがロシア。にしてもあっさり人殺しすぎなような...。 

この映画はとりあえずチュルパン嬢がやばい!美しく可憐です。特に光に照らされながら主人公とイチャつくシーンはあまりの美しさに5回くらい見ちゃいました。「宇宙飛行士の医者」では髪上げてたけど、この人は髪下ろした方が魅力的。 この映画のおかげですっかりチュルパン嬢の虜に笑 

作品としては光や炎や雨の使い方が上手い!でも、ストーリーは途中から主人公がただの殺人鬼にしか見えなくて微妙でした。
Nekubo

Nekuboの感想・評価

5.0
かなり人を選ぶ作品だけど、良い意味でも、悪い意味でも「ロシアらしさ」が出た純正ロシア映画。

手から剣を生やすことのできる主人公という設定…これが日本やアメリカの映画ならば確実にアクション映画として撮ることが予想できるけれど、本作はアクション映画としてではなく、特異な力を持ってしまったことによる苦悩や生き方を描いたドラマとなっている。

これがまた悩んでどうなるかと思いきや、非行に走るあたりのネガティヴさがロシアっぽい。

本作の監督、映像の撮り方や色彩美はかなりセンスあるんだけど、いちいち中二病くさいのが微笑ましいです。これは見れば分かります笑

主演のあるチョム・トカチェンコも素敵ですが、なによりヒロインのチュルパン・ハマートヴァの美しさが際立つ映画。『グッバイ!レーニン』のチュルパンですよ♪

ロシア映画が大好きな自分ですが、本作はかなり好き。ただ、人には勧めづらいかなぁ…
4423

4423の感想・評価

3.5
生まれつき右手から鋭い剣を生やすことができる特殊能力を持った青年・サーシャのお話。 設定や話うんぬんだけを見るとなんだよこの中二設定は!?ってなるんだけど、これが意外と面白い。映像のセンスもレベルが高く、ロシア映画侮りがたし。これがハリウッド映画だったらどうなっていたことだろう…(白目)。ワンコインDVDとしては十分、いやそれ以上に元がとれる作品。
200作以上のDVDを持ってますが
その中でも5本の指に入る程のクソ映画でした