アトラクション -侵略-の作品情報・感想・評価・動画配信

「アトラクション -侵略-」に投稿された感想・評価

ちょっと話が分からんなと思ったらまさかの続編でした。

水を操るAIだか宇宙人が理由は不明だが主人公ユリアを狙っててそれをどうこうってお話。

続編なのですが前作を観てないと意味分からん点がありますね。
主人公を撃ったとか撃たなかったとかの狂人との関係性が不明。
主人公がなぜ能力を持ってるのか。
なぜ狙われてるのか。

それはさておきB級と思ったらめちゃくちゃCG気合入ってました!
映画館で観たいですね!
敵のAIのラーがちょっと大人しかったかな?
もっと地球を攻撃してほしかったです。

よく分からんけど視覚的に楽しめた良きロシアB級です!

2020年425本目
1の続きからすぐ見た( ・×・)
あらすじとかちょっとだけ
冒頭にあるけど
1見てない人
全然わからんやろなとおもった(笑)

今回はイケメン異星人がオウチカエリタクナイってなって
他の異星人の人達オコオコして
ユリア(ヒロイン)のせいやー!
ってなって
デジタル機器乗っ取って
ユリアの危機!どうなる!
ってなるお話


やっぱり映像!めちゃくちゃ綺麗
前回の2倍ってうたってるぐらいやから
どうやろ!っておもったけど
めちゃくちゃ綺麗やった!!!
街が異星人から攻められるとこなんて圧巻!

恋愛要素も強く
2人の絆の深さや
親子愛などストレートに
応援できるようなかんじ!

お父さんがかっこよすぎて……!

ロシアでは人気のキャストさんみたいで
皆演技もすごく上手いし見やすかった!
私がSFあんまり見ないから
深くまで追求したら
ここ雑なのではとか思う人も
おるかもしれないけど
サラッと見るにはいい映画なんじゃないかなー
っておもった( ¨̮ )!
アトラクション侵略

ロシアSF。前作を全く覚えていないので、もちろん最後まで話はよく分かりませんでした!

水でなんとかなる宇宙人の話だったような…
ストーリーはイマイチやったけど、CGは頑張ってる方で良かった。

水面の天井と水面の地面が交差する!?
wyzbar

wyzbarの感想・評価

3.2
020/280作品目
□物 語 ★★★★★ ★
□配 役 ★★★★★ ★
□演 出 ★★★★★ ★
・テ ン ポ ☆☆☆☆☆ ☆
・喜怒哀楽 ☆☆☆☆☆ ☆
・ドキドキ ☆☆☆☆☆ ☆
・雰 囲 気 ☆☆☆☆☆ ☆
・エンディング ☆☆☆☆☆ ☆
□映 像 ★★★★★ ★★★
□音 楽 ★★★★★ ★
nagisa

nagisaの感想・評価

3.8
th-2【未体験2020延長戦】
「カリコレ2017」以来なので前作の内容は、、、でしたが、ちゃんと説明してくれて親切。(でもあまり思い出せていないw)
ロシアのSFってごちゃごちゃしてて好きなんです☺️
わるた

わるたの感想・評価

3.4

このレビューはネタバレを含みます

上映最終日に滑り込み鑑賞。
実は続きものと聞いて、慌てて事前に前作を予習しておいてよかった。
冒頭でさらっと前回のおさらいはするけれども
今作だけいきなり見たらついていくのが大変かもしれない。

宇宙人とのほのぼの交流からぐっと進んで今回はロマンス。
ちなみにレーティングはR12である。

地球人への理解を深め、感情や愛情、
社会に溶け込むすべを身に着けた異星人。
遠い昔に地球と枝分かれした双子の星からきたという設定で
疑問点を全て押し通す力技は嫌いじゃない。
こまけえことはいいんだよ。

前作でクソ野郎だったチョーマが
彼なりの愛で株を上げてほろり。

異星人のAIによる巧妙なフェイクニュース。
攻撃方法も斬新かつ、あの方法で殺されるのはやだなあと思った。

フェイクと現実の境目が曖昧になり、
イワンの家族の安否は結局どうだったのか気になる。

事前に把握していたキャストが
イリーナ・ストラシェンバウムと
アレクサンドル・ペトロフのみだったので
T-34からイオノフ役のユーリー・ボリソフが
印象的な役イワンで出演していたのが嬉しい驚きだった。

劇中、ずっと頭をよぎっていた言葉。
『一方ロシアは鉛筆を使った』
非常時にはアナログ最強。
でる

でるの感想・評価

3.5
『未体験ゾーンの映画たち 2020 延長戦』にて鑑賞!
冒頭の宇宙船墜落シークエンスやロシア版強化スーツなどハイクオリティなVFXで描かれるビジュアルの数々が最高だったロシア産SF『アトラクション 制圧』の続編。

「地上30mで上下の水面が結合する!」とイミワカラナイ台詞が飛び出す大規模ディザスターシーンなどは良かったのですが、やはり前作ほどパンチあるビジュアルは無かったかなぁという印象。
それでもやはり全編通してVFX映像の質の高さは流石ロシア産といった所。物凄かったです。

あと劇中スコアが壮大で良かったです。エンディング曲がまさかのBillie Eilishでびっくりしました…(笑)
kupa

kupaの感想・評価

4.3

このレビューはネタバレを含みます

ロシア製コンタクトSF大作の第2弾。
ヒューマントラストシネマ渋谷の「未体験ゾーンの映画たち2020 延長戦」で鑑賞。

VFX駆使したダイナミックな描写に加え、ヒロインが恋と異能を手にするSF版「トワイライト」の趣きもあり、大いに楽しめた。

鑑賞時点では前作は未見だったが、冒頭に前作のあらすじ説明があるので無問題。

敵のAIがデジタル情報網を乗っ取り、ニセ情報を流しまくる情報戦が面白い。それに対して有線やアナログ無線で対抗するのが、いかにもロシア軍っぽくて納得。

敵の異星人は水を操る技術に長けていて、その攻撃で都市が水没していく流れは一種のディザスタームービーの様相。

ハリウッド映画とは異なり、本作のロシア軍は士気も高く実に優秀。敵との丁々発止の頭脳戦も見応えがある。
ZAKI

ZAKIの感想・評価

2.5
VFXと役者の顔がいい。潤沢な予算を感じる。脚本は前作に輪をかけて問題山積みで茶番感がすごい。前作にはかろうじてあったテーマのようなものも今回はなし。
まず主人公が誰なのかちゃんと設定した方がいいし、ユリアがそうなら自らの意思で行動し続けて成長してほしい。その上で他の人たちが活躍し成長するなら楽しめたと思う。主人公が足手まといってある種新しいけどそんなん求めてない。
父娘の確執いつ解決したん?デジタル対策真っ先にした軍内のデキる設定軍人がデジタルにコロッと騙されるって何?
努力は全部無駄で個人の気まぐれスーパーパワーで解決って何?作為的なピンチ多すぎでは。
役者が演技でカバーするものの、そもそものキャラの一貫性がなくブレが激しい。脚本…脚本もっと頑張って……
mlt

mltの感想・評価

2.1
演技できる人たちが集まってるはずなんだけどいかんせんストーリーや細かい演出がなんか雑さが目立って脳内ツッコミが追いつかない感じで最後まで見てしまった。長回しで撮った割に無駄になったり、いやその仕掛けからのどんでん返しっていう見せ方は穴がありすぎでは……っていくらでも挙げられてしまう…。
なんか前作は脚本に引っ張られてるなあという印象の主人公が、今回はキャラクターとして嫌な行動取りがちだったのがなあ。
ペトロフ氏の前作からガラッと変えてきた演技の仕方は良かったけど、脚本が悪くて生きてないのほんとなんかな…
CGはめちゃくちゃ美しくて凝ってて、予算潤沢そうなので、もうちょっとそれを脚本の仕上げにもかけて欲しいと思ってしまうなあ…ぐー
ややネタバレですが、津波による水害を思わせるようなシーンがあるので、その辺に関してキツさを覚える人はいるかもなあと思いました。
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