ジェイムズキャメロンの40年前のタイタニック。
中年夫婦、姉と弟の4人家族を中心に話が進む。
現代のホワイト社会ならこの母親の方は、SNSで袋叩きに会うだろう。
それくらい彼女が夫に行った仕打ち…
ケイトウィンスレット&ディカプリオのタイタニックは恋愛ものだったけれどこちらは家族愛。
こちらのストーリーの方が私も好きかもしれない。
最後男性たちが
「主よ御許に近づか〜ん」を
歌うのが何かとても…
このレビューはネタバレを含みます
本作を観て、改めて映画タイタニックの再現度の高さに驚かされた。
同じ事故を扱っていながら、本作は事故直後に近い時代に作られているはずなのに、どこかリアルさに欠けて感じる。情報量の違いや時代背景もある…
ジェームス・キャメロン「タイタニック」に引っ張られたところがあるのか、豪華客船と言うだけで不沈船と言う説明も、船員の慢心を表現することもないため、沈まない船が沈むと言う驚きとそれに伴うパニック感もな…
>>続きを読むキャメロン監督作より45年も前に制作され、まだ船体が2つに折れたことが立証される前に作られた白黒映画。1等客のある家族に焦点が当たっていて、思ったよりも人間模様が丁寧に描かれているので最後ちょっと泣…
>>続きを読むタイタニックファンということもあり評価は甘めではありますが、なかなか秀逸な作品でした。
50年代の作品ということでBGMなし、モノクロですが映像のクオリティは非常に高いものです。
また今作では上流階…
花組公演 『儚き星の照らす海の果てに』
に合わせて鑑賞。
タイタニック2200人も乗ってたのだから、いろんなドラマがあったのね。
なかなか面白く、引き込まれました。
お父さんひどいと思ったけど、ち…
これほど多く映画化された事故はないのではないだろうか。
そのタイタニック映画というと「レオナルド・ディカプリオとケイト・ウィンスレット版」が有名だけど、私的にはこっちもいい。
ドラマチックなシーンや…