カヴァルケードの作品情報・感想・評価・動画配信

『カヴァルケード』に投稿された感想・評価

nago19
3.5
このレビューはネタバレを含みます

帝国主義の時代、イギリスは戦争ばっかりしてたんだろうな。タイタニックがこの時代。上流階級の手前くらい?使用人も楽しそう。一家の歴史を一緒に過ごした気分、幸せそうだったのに息子2人亡くして辛い。弱々し…

>>続きを読む
このレビューはネタバレを含みます

ひとつの世紀が過ぎ、併し戦争は止んでいない
人々はまだ命の奪い合いを止していない

国家とは何か
国家は人々の命を数多犠牲にしてその尊厳や偉大さを存続させるほどに重要なものなのか(なぜ彼らは平和を望…

>>続きを読む
3.7

世間の空気に流されて
戦争は正しいもの、戦いに行くことが尊いと、
いつの間にか思い込んでしまうんじゃないか。

こうやって戦争は始まって
しまうのではないかと怖くなる。

自分の生きている世界が
ど…

>>続きを読む
vivo
3.0

20世紀初頭、第一次世界大戦を経て大恐慌のさなかに制作された映画。しかも、この後には第二次世界大戦が控えている。そんな時代背景を映すように、本作には混沌とした社会と未来への不安、そしてそれでも希望を…

>>続きを読む
3.0
第6回アカデミー 作品賞(1934)
日本で最初に公開された際の邦題は「大帝国行進曲」

客船の浮き輪「TITANIC」が印象に残る
3.6
イギリスの記録的な映画。
ボーア戦争なんて日本人には馴染みのない所からタイタニック、第一次世界大戦と馴染みのある内容になって行き見やすくなりました。
本当に戦争なんて懲り懲りって感じました。
戦争がもたらす悲惨さを訴えているのですが、今もその惨事は続いています。

ずっとなんだかしんどかったし、息子と幼馴染のシーンがどうしても苦しくて最後まで引きずった。
あと、日本では蛍の光は閉店ソングのイメージが強いけど、この映画ではとっても力強いかっこいい曲だった。最後の…

>>続きを読む
2.8

1934年のアカデミー作品賞受賞作

1899年の大晦日から1932年の大晦日までのある家族の幸福と悲劇を描いている

時代背景が1912年の場面があり長男の新婚旅行の会話が終わって二人が画面外に消…

>>続きを読む

時代も時代だし理解するのは難しいかな?と思ったけど、案外わかり易くて、意外といったら失礼だけど良い作品だった。激動の時代に翻弄された人々の様子が哀しくもあり健気でもあった。戦争からの帰りを待つ家族の…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事