若草物語の作品情報・感想・評価

「若草物語」に投稿された感想・評価

セリフなども力強く、草っ原を走り続けるキャサリン・ヘプバーンが生き生きしている。

この原作「若草物語」は小さい頃読んだはずだが、内容はすっかり忘れていて、新鮮な物語だった。
四人姉妹のうち、誰が誰と恋愛して、病気になって…など、大人向け文学であったことが分かる。

キャサリン・ヘプバーンは、走るシーン以外でも、「手すりのここが汚れているから掃除しておきなさい」と言われて(なんと)曲がりくねった自宅の手すりを滑って自分のスカートで掃除する凄いシーンが見事であった。

その他、見所多いジョージ・キューカー監督作品である。
犬

犬の感想・評価

3.8
手袋

メグ、ジョー、ベスそしてエイミー
母、そしてお隣のローレンスさんらを巻き込んだ女性たちの成長物語

ルイザ・オルコットの名作小説を映画化した本作

なかなか見応えがありました

時代を感じましたが、今でも通じる作品
戦争や恋、病気に結婚、そして、、

女の子姉妹だからとっても仲が良い

女性でもたくましく楽しく生きている
男兄弟だと、こんな感じにはならなそう^_^

あと、4人それぞれに個性があって、それぞれに物語がある

キャサリン・ヘプバーンはさすがの演技
何をするにも彼女が1番目立ってた

クマがリアルw
寿都

寿都の感想・評価

4.5
みんな大好き若草物語!
原題はリトルウーマンだったのかぁ。明治3年の小説だそうですよ。
キャサリンヘプバーンがジョー役。最高でしょ。異常なほど、ひょうきん。この人が不美人と評されてるのがちょっと理解できない。普通に超美形でしょ。デヴィッドボウイに激似だった。
そして今作のエイミーがすごい。ルックスも声もしぐさも、完璧な可愛さのロリータ小悪魔。

淀川さん監修の「世界クラシック名画100撰集」の1本。100本に絞るの大変だろうな。ぜんぜん大したこと言ってない解説が面白い。

叔母様にもらったクリスマスプレゼントの1ドルで、4人それぞれが何を買おうかのエピソードが子供のとき大好きだったし、今回もやっぱりそこにときめいた。
ジョーは小説、ベスは楽譜、エイミーは色鉛筆を欲しがる。むかしのレディは欲しがるものが違うわぁ!萌える。物が希少な時代への憧れが自分にあったんだと思う。
けっきょくはお母さんへのプレゼントを買う。手袋、上履き、レースのハンカチ、コロン。そんな高そうな物が買えるんかい!と子供心に思った。そしてクリスマスの朝、久しぶりのご馳走に大興奮の4人(ご馳走と言っても質素なもの)がお母さんに言われて自分たちより貧しい母娘たちにご馳走を持って行ってやるくだりは神。でも枕の下にプレゼントの本が入ってるシーンはなかった。

映画は映画でとても良かったけど、本で読む若草物語の方が断然ときめくのは何故。
もっと食事のシーンを観たかった。とくにデザートはもっと細かく描写してほしい。白黒で何かよくわからなかった。
いつも側にいてくれる優しい男よりも、ダンディかつ金持ちなオッサンの方が愛される現実。
こんなのが古典的名作だなんてオレは認めんぞ!キャサリン・ヘップバーンの大仰な芝居も苦手。
わま

わまの感想・評価

3.0
これぞ舞台演技、やっとキャサリンヘプバーンをスクリーン越しに見られた。

残りの2作品も比べてみたい。
濡れた傘さしたまんま家の玄関通過したことありますか? 
すんげえ多幸感だ。素晴らしい!
nyarco

nyarcoの感想・評価

4.1
Yahoo動画で著作権きれた白黒映画が無料で見られた時期があって一日三本とか見てた頃の。三女がかわいく、悲しい。もっかい観たい。

このレビューはネタバレを含みます

面白かった。
これジョーがレズビアンって話だったっけってずーっと考えちゃった。それだったら、もっともっと好きになれたかも。やっぱり、キャサリン・ヘプバーンが好き!
りりい

りりいの感想・評価

3.7
若草物語は 後に2作リメイクされますが、私はキャサリンヘプバーンのジョーが好きです。 子供の頃何度原作を読んだことでしょう。
まお

まおの感想・評価

4.4
原作読んだのが小学校のときだからあやふやだけどこの作品観てて結構忠実な気がした。心がほっこりする作品。好き
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