未亡人が雇ったのは一見好青年の雑用係のロバート・ライアン。最初の礼儀正しく神経質な潔癖さのある雑用係の描写から、剥がれ落ちて手に負えない情緒不安定さ、癇癪、執着が出てくるまでのプロセスが丁寧。
舘の…
何をしても何を言ってもどうにもならない絶望感
話が通じないことの恐怖と気持ち悪さが延々と続くことで、観ている方も疲弊してしまう
ロバート・ライアンの大きな体も、相手の気力を失わせるのに効果的だった
…
メル・ディネリ(Mel Dinelli)の室内劇が記憶に残っていたこともあり、本作は脚本家に視点を当てた鑑賞。
【↓以下ネタバレがございます↓】
『優しき殺人者』(原題:Beware, My …
前年の「危険な場所で」でも共演したアイダ・ルピノとロバート・ライアン、そしてルピノの旦那であるコリアー・ヤングによる低予算の密室心理サスペンス。メル・ディネリの戯曲が原作(脚本もディネリ)ということ…
>>続きを読むロバートライアンが掃除婦兼精神異常者、アイダルビノ優しすぎ、まぁ力では無理だから、致し方ないわな、男の年齢で掃除🧹の仕事からしてね?家の中2人キリなら、女性を頼まなきゃ、狼に変身されるよ、アブナイ、…
>>続きを読む部屋を貸す未亡人ヘレン(アイダ・ルピノ)のもとに、頭のおかしい男ハワード(ロバート・ライアン)が片付け屋としてやってくる。
時々変な行動を起こすハワードを訝しむがまともにも見える。
男は自分の頭が…
このレビューはネタバレを含みます
ロバート・ライアン、アイダ・ルピノによる密室劇。
黒目が濃く表情に乏しいロバート・ライアン演ずるハワードはマジで何を考えてるのか分からずシンプル怖い。
(劇中で言及される記憶障害以外にも恐らく解離…