ダグラス・サーク監督作だから観たら、主演がトニー・カーティス&パイパー・ローリー。
パイパー・ローリーを初めて観たのは1970年代の名画座での『キャリー』でリピート鑑賞したのでどうしてもアノ強烈な…
業突く張りの母親に結婚したと言い出せない娘と、この母親が人の家に親類を大量に住まわせる厚かましさ。ちょっと度が過ぎていて笑えない。ダグラス・サークのコメディを観るのは女性の身勝手さ、流されやすさに耐…
>>続きを読む異常に面白い。コメディの方のサークで一番好き。勢いよく開けたドアがパイパー・ローリーの頭にヒットして昏倒っていうくだりが面白すぎる。ギャグは速くないと。そこからの、気付け薬取ってくるわ!→誰かいるな…
>>続きを読む固定観念と目先の上手い話に目が眩み、人間の愚かしさを露呈する人たち。
国のため自身を犠牲にしながらも、すべてを奪われる男はあまりに可哀想で、妻のどこか無神経なところもどうしようもない。
環境に虐めら…
主人公の追い詰め方が容赦無いにも関わらず映画全体としては非常に軽やかに進んでいく。むしろその軽やかさこそが恐ろしさを生んでいる。
階段落ちや窓からの飛び降りとひたすらアクションが決まっていく。
流れ…
大傑作とまではいかないが普通に良作。ドノバンが最高。夕飯の肉全部取ろうとするの面白すぎる。双子が泣いてる状況でドア開けていとこが入ってきて主人公が頭ぶつけて人が集まってきてヒロインが薬取りに行くとこ…
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