怒りのガンマン/銀山の大虐殺の作品情報・感想・評価・動画配信

「怒りのガンマン/銀山の大虐殺」に投稿された感想・評価

パーツパーツはおもしろなんだけど、全体としてイマイチ。
リー・ヴァン・クリーフが煮え切らない。
マカロニ・ウェスタンにミステリ要素を混じえてて珍しさがおもしろに繋がってた…?
つよ

つよの感想・評価

3.0
無実の罪でお尋ね者になってる若者を助け真犯人を捜すクールな口ひげガンマン。
大ジャンプアクションが見所。
2020.6.18
リー・ヴァン・クリーフがひたすら渋い映画
ha7ta6

ha7ta6の感想・評価

2.5
のほほんとした西部劇かと思いきや、なるほどタイトル通り。
クレイトン、そりゃマズイでしょうが…(笑)
グロいシーンが無いのが◎
raga

ragaの感想・評価

4.0
ミステリー仕立てに構成された西部劇。薄々真犯人はわかるんだけど、そのプレイバックの映像がかっこいいんだよ、やっぱ男臭さありきの映像美、っていうと、やれジェンダー差別だ、なんて明後日な横槍があろうが一向に構わないよ。音楽センスも卓越してる、ラストそこにシビれる。
方眼

方眼の感想・評価

3.8
"Il grande duello"。レオーネの助監だった人がリー・ヴァン・クリーフを主役に迎えて撮ったマカロニウエスタン。黒ずくめの元保安官クレイトン、アクション出来ないクリーフの怪しい雰囲気と目線だけで何とか持たせようとしてて苦しい。動きはお尋ね者フィリップが担い、かなりアクロバティック。敵キャラ三兄弟、謎の女などキャラクターの登場とその説明は良い。モノクロの回想もカッコイイ。銀山は大切だが場所の件はいつの間にか解決。大虐殺の派手さに比べて、ラストの決闘は地味。構図も平凡。
ゴン吉

ゴン吉の感想・評価

3.9
リー・ヴァン・クリーフ主演のマカロニウエスタン。

駅馬車で移動中の元保安官クレイトンがヒラベンドという小さな町で賞金首のフィリップを助ける。
賞金首はサクソン一家の父親を殺した罪で死刑判決を受けていた。
やがて元保安官と賞金首は、サクソンシティーでサクソン3兄弟と対決することになる。
元保安官が賞金首を助けた理由は?
サクソン一家との対決の行方は?.  

リー・ヴァン・クリーフの魅力が詰まった作品です。
見どころはラストのクリーフ対サクソン3兄弟の1対3の決斗シーンです。
「ジェファソン行の駅馬車だよ 乗った乗った!」 

BS TVで鑑賞
悪杭

悪杭の感想・評価

3.0
2020年 鑑賞
ジャンカルロ・サンティ監督のマカロニ・ウエスタン作品。

西部のとある町へ駅馬車に乗ってやって来た一行は、3000ドルの賞金が首に懸かったお尋ね者の脱獄囚フィリップ(ピーター・オブライエンさん)が、折しも町に潜伏中で危険だ、と警告を受ける。しかし、乗客のひとり、元保安官のクレイトン(リー・ヴァン・クリーフさん)は、それをものともせずに馬車を降り立つと、賞金稼ぎたちがフィリップを相手に捕り物騒ぎを繰り広げる様子を高みの見物。やがて袋のネズミとなったフィリップを、クレイトンがまんまとさらっていくかに見えたが...

真っ黒い元保安官 VS 真っ白い元締め。元締めは残忍。正当防衛を盾に、老人を... 真っ赤な手形が...

クレイトンは、無実の罪を背負わされ、父の仇に固執するフィリップの、敵か?味方か?はたまた高みの見物か?

悪者たちとクレイトンの、3対1の早撃ち対決... うーん... 良くも悪くも捻りがない... なんかクレイトンのヒーローに祀り上げた風にもとれる、そんな感じのマカロニ・ウエスタン。私自身がハードル上げ過ぎたのが敗因。

1221(20-356)
静かーに始まり静かーに終わりました。まあ闘いまくるようなストーリーじゃありませんし、静かな西部劇の雰囲気好きですので特に何も思いませんでした。
冤罪が晴れるみたいなストーリーそこそこ好きです。荒野の世界でもあるのですね。
主人公が凄い渋かったです。理想的な歳の取り方
nekosuki

nekosukiの感想・評価

3.0
開始早々からダラダラが続く。
単調でアクビが出るほどだ。
流石に“リー・ヴァン・クリーフ”の渋い魅力だけで引っ張るのはムリだろう。

ここまで華がないマカロニウエスタンは初めてかも。

「リー・ヴァン・クリーフ」は64歳で亡くなったそうだ。
合掌
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