ハイ・スクール・ウルフの作品情報・感想・評価

「ハイ・スクール・ウルフ」に投稿された感想・評価

yoichiro

yoichiroの感想・評価

3.6
8月10日 池袋新文芸座 カナザワ映画祭2019
1950年代、ルーマニアで狼男に噛まれて不老不死になった青年が1980年代の故郷に戻って来るという、ゆるゆるコメディ。全編まったりムードで進み、狼男がクラスメートのママになっている元カノに言い寄られ、刑事になっている旧友に追われる呑気な展開が楽しい。アラン・アーキン(主役の父親)がクライマックスに心理学者で登場して、怪演を見せている。
Naoya

Naoyaの感想・評価

2.0
狼に噛まれた青年は狼男に変身する体になり、失踪してしまう。20年後、姿は若い頃のままで町に戻ってくる。ラリー・コーエン監督のSFコメディー作。ハイスクールものながら、狼に変身してしまうとおう設定が娯楽に活きてます。ドタバタ加減はB級コメディーもらしくあるが、同時に雑さも目立つ内容。
シンプルな狼男のハナシなんだけど細かい設定をブッコミすぎてしかも整理されていないのでなんだかよくわからなかったのと、ギャグが全然おもしろくなくて静かな気持ちでみてしまったが、ハイスクールのアレコレはやっぱし楽しい。パット・森田さんとかアラン・アーキンとか端役が豪華。
NZRK

NZRKの感想・評価

3.5
20190810 カナザワ映画祭2019 大怪談大会 at 池袋新文芸坐
CTB

CTBの感想・評価

3.5
このダラダラ感は味なんでしょうか。特殊メイクとか音楽はバッチリ決まってるんだけど、ギャグが…。10回に1回くらいは面白かった。時代背景が移り変わるところでスーッと寝てしまったので大きな事は言えない。
一

一の感想・評価

-
雑過ぎてむしろ難解。準備をしない男、ラリー・コーエン。CIAの密使のパパについていった先ルーマニア(その設定の必要ある?)で狼男と化した主人公が、帰国後若い女のケツを引っ掻いては悩むシークエンスがサッパリしていてよかった。
csm

csmの感想・評価

4.0
なんだかとにかくかわいい映画。フルムーン高のTシャツとジャンパー(デッカい襟のシャツに重ね着)はもちろん欲しいし、ディスコの多幸感で死ぬかと思った。
buccimane

buccimaneの感想・評価

3.5
弾がカンカン跳ね返るとこ一番笑った。
ダンスパーティーというかディスコのシーンでウルフの手振りが流行るとこもめちゃ良い。
ノリユキさんも器小ささがハマり役で良かった。
ボブ・サゲットさんもチラと登場してあ、フルハウスの人だと思った。
カナザワ映画祭2019 大怪談大会にて。ぎゃーのシーンとか、ラストの校歌合唱とか色々笑って幸せな気持ちになりました🤣

ありがとう、ラリー。
(53)
パロディとバカの塊
サイコー

@ 新文芸坐
カナザワ映画祭2019
大怪談大会
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