『火葬人』が代表作として著名なチェコの名匠ユライ・ヘルツが、名作古典童話『美女と野獣』を独特の翻案で再構築させた本作。
ここでは、原作の耽美な世界観と極めてチェコ映画的なゴシックホラー調の奇怪さが同…
「美女と野獣」の映画化史上、最もダークな美を極めたチェコ版。監督はチェコ・ヌーヴェルバーグの傑作「火葬人」(1968)のユライ・ヘルツ監督。原題「Panna a netvor(乙女と怪物)」。
凄…
35mmフィルム上映にて。
原作ありきではあるものの大胆な翻案であるため、同名ではなく『処女と怪物』というタイトルで必ず通してほしい、と製作側からの念押しがあったそう。確かにデル・トロがやりそうなキ…
VHS買ったので再レビュー🌼
ジャン・コクトー『美女と野獣』のリメイク
新感覚の映像で再現した驚異の夢幻世界✨中世のチェコ・プラハを舞台に、耽美・幻想的な美しい映像と音楽が堪能できるよ🥰
鳥獣さんの…
初めてチェコ映画に触れた作品。
独特なテンポに外国で作られたのだなぁと思った。
チェドックの方が解説をしてくださったおかげで内容がわかりやすかった。解説無しでは全く見方が変わったと思う。
チェコ映画…
『美女と野獣』実写版、その3。
1978年。
これまで実写版の作品を
7作品に渡り観てきたけど…
(アニメ版は2作品)
チェコ製という事もあってか、
これまで観てきた中では一番
怪奇色が強かった…
チェコアニメのような幻想的な世界と
鳥人間のダークな雰囲気
作品としてはとても美しい。
ただどんなに芸術性が優れてても
小鹿を馬で踏みつぶさんばかりに追い回す野獣の姿に
全てが色あせてみえてきた。
…