1922年のドイツのサイレント作品です。佐々木亜希子さんが活弁を担当しました。
簡単なあらすじです。
ブレーメンの不動産屋で働く若者が、トランシルヴァニアの伯爵がブレーメンの家を探しているとして…
この映画を楽しむには、まず、ドラキュラ伯爵や吸血鬼の概念を捨てること。でないと設定の違いに混乱してしまう。見終わってから類似点に思いを馳せる方が楽しめる。
次に、2024年修復版より、オリジナル版を…
原作小説から自由に翻案し、もう一つの吸血鬼像"ノスフェラトゥ"を作り出した傑作
初めて観たけど面白い
芸術作品として観るのがおすすめ
この作品の見どころは、キャラクターデザインと演出だと思う
ドラ…
ノスフェラトゥが土入りの棺で旅をする理由はその悪の力を保つためだ。
おのれの埋められた地の不浄の土で 日のある間は眠り休まねばならぬ─
病気を撒き散らすノスフェラトゥはペストの記憶を反映している?…
「100年経っても、この男(怪物)からは逃げられない。」
人生初の無声映画&活弁版を鑑賞。
100年前の作品ということで、歴史的価値を感じながら観始めたが、驚くほど引き込まれた。
声もCGもない1…
世界最初の本格吸血鬼映画。
古い作品なので退屈する部分もあるが、ムルナウ監督の表現形式には優れたものも多く、仰角カメラの使い方も良い。
著作権で原作者と揉めたりしたので吸血鬼映画でお馴染みの十字架や…