吸血鬼ノスフェラトゥの作品情報・感想・評価・動画配信

『吸血鬼ノスフェラトゥ』に投稿された感想・評価

2.5

1922年のドイツのサイレント作品です。佐々木亜希子さんが活弁を担当しました。

簡単なあらすじです。

ブレーメンの不動産屋で働く若者が、トランシルヴァニアの伯爵がブレーメンの家を探しているとして…

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野井
3.4
このレビューはネタバレを含みます
不動産契約に行った男とその妻がドラキュラと戦う話。吸血鬼よりもこいつが連れてきたペストが問題。わりと主人公やその妻が噛まれても平気なのはなんなの?
pou
4.0
無声映画を日本語の活弁つきで観るという素晴らしい体験をしました。完全な無音の方が風情があったかもしれませんが、活弁があまりに見事で、モノクロの映像からの想像力を広げてくれました。お腹いっぱいです。
芹霞
4.5

この映画を楽しむには、まず、ドラキュラ伯爵や吸血鬼の概念を捨てること。でないと設定の違いに混乱してしまう。見終わってから類似点に思いを馳せる方が楽しめる。
次に、2024年修復版より、オリジナル版を…

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原作小説から自由に翻案し、もう一つの吸血鬼像"ノスフェラトゥ"を作り出した傑作
初めて観たけど面白い
芸術作品として観るのがおすすめ

この作品の見どころは、キャラクターデザインと演出だと思う
ドラ…

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このレビューはネタバレを含みます
今の時代に100年前のフィルムが観れる事自体に感謝

古い故ある意味雰囲気は一番良いのですが
ノスフェラトゥはちょっと禿げた気狂い博士風だし、ちょっと…違う…と言いたくなる所もあります

ノスフェラトゥが土入りの棺で旅をする理由はその悪の力を保つためだ。
おのれの埋められた地の不浄の土で 日のある間は眠り休まねばならぬ─

病気を撒き散らすノスフェラトゥはペストの記憶を反映している?…

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3.8
100年以上前に作られた吸血鬼映画の原点。ドイツからトランシルバニアに旅をし、若き妻が吸血鬼に見初められてしまう展開は古典中の古典。ノスフェラトゥの異様な外見は強烈な印象を残す。
色萩
3.0

「100年経っても、この男(怪物)からは逃げられない。」

人生初の無声映画&活弁版を鑑賞。
100年前の作品ということで、歴史的価値を感じながら観始めたが、驚くほど引き込まれた。
声もCGもない1…

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3.3

世界最初の本格吸血鬼映画。
古い作品なので退屈する部分もあるが、ムルナウ監督の表現形式には優れたものも多く、仰角カメラの使い方も良い。
著作権で原作者と揉めたりしたので吸血鬼映画でお馴染みの十字架や…

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