ウォレスとグルミット 野菜畑で大ピンチ!の作品情報・感想・評価・動画配信

「ウォレスとグルミット 野菜畑で大ピンチ!」に投稿された感想・評価

R

Rの感想・評価

3.7
見応えはあまりないけど何故か好き。多分ウォレスとグルミットの家の仕掛けとか細かいところが好きなんだと思う。
YUMI

YUMIの感想・評価

3.6
エリザベス女王も大好き!ひつじのショーンの原点である『ウォレスとグルミット』。

そしてシリーズ初の長編映画であり、5年半もの月日が費やされた本作品。理由は、1コマずつ緻密に丁寧に表情や動きを変えながら撮影しているから。いわゆるストップアニメーション。

でも、それでも滑らかで生きているかのように動いて見えるって本当に凄い!って改めて思ったし、手の込んだ技術だなって本当に思わされます👏
だからクレイアニメって好き!
アカデミー賞受賞も納得です!

でも内容は少し衝撃的でした!笑
っていうのも、北欧でのウサギは結構大事な存在って聞いたことがあったのでそんな描き方して良いんですか?!って感じになったからです。
でも、2人のコンビは相変わらずドタバタだし、周りのキャラも面白くて気楽に鑑賞できました笑

そして何よりウォレスの吹替声優が欽ちゃんだから、なんか尚更良かったなって思えました😂
数男

数男の感想・評価

3.0
2016.02.20[34作目]
hulu。ユーモアたっぷりの映画だった。キャラクターはかわいらしい感じだけど、話自体は意外と怖かった。
ちぃ

ちぃの感想・評価

3.9
アードマンアニメーションズが好きだから久々にみた。
アードマンがつくる動物たちはコミカルだし個性もあって本当に可愛い。

共通点が巨大なモフモフという点だけなのにキングコングのオマージュで笑っちゃった。
かず

かずの感想・評価

3.6
セットかわいいし、ライティング綺麗だし、うごきも造形もユニーク。
音楽も上品!

キャスパーの冒頭を思い出すようなハイテクマシンにワクワクするし、
ラストはカーアクション?やら某映画のオマージュやら爆発の演出。

シンプルな勧善懲悪のストーリーだけど、主人公側の目線に立つとすこし怖い。
分かりやすくて盛り上がってハッピーになれる傑作!

このレビューはネタバレを含みます

ウォレスがウサギに変身するシーンが
なかなかホラーでした。
少しずつ変身していく感じが
よりホラーっぽかった笑。

ウォレスの声がなんとも言えない
癖になる声で、声優さん誰なんだろうと思ってたら
萩本欽一さんでビックリしました。
そうなの!

グルミットの、窮地で常に
攻めの姿勢を見せるキャラクターが好き。

トッティントンのキャラデザイン、
1ミリも美人にする気が無くて
逆にある意味 美人なんじゃないかと
錯乱状態になってきます。

トッティントンに向かって
窓からベロ出すウォレスの顔、
めちゃくちゃ怖かった。

せっかくの映画なのに
めちゃくちゃ変なアイデアのストーリーで
面白かったです。

ありがとうございました。
ウォレスとグルミットは私の幼少期の思い出!!!
小さい時はこの映画結構怖かったなぁ
ともき

ともきの感想・評価

3.5
グルミット欲しいな
めちゃくちゃ優秀やな

ウサギやのにキングコングなオマージュ

アカデミー賞?!って感じやけど
普通に楽しかった
kazu1961

kazu1961の感想・評価

3.4
▪️JPTitle :「ウォレスとグルミット 野菜畑で大ピンチ!」
ORTitle:「Wallace & Gromit in The Curse of the Were-Rabbit」
▪️First Release Year : 2005
▪️JP Release Date : 2006/03/18
▪️Production Country : イギリス・アメリカ
🏆Main Awards : 第78回アカデミー賞
長編アニメーション賞
▪️Appreciation Record : 2022-242 再鑑賞
🕰Running Time : 85分
▪️Director : ニック・パーク、スティーヴ・ボックス
▪️Writer : スティーブ・ボックス、ニック・パーク、マーク・バートン、ボブ・ベイカー
▪️MusicD : ジュリアン・ノット
▪️Cast : ピーター・サリス、ヘレナ・ボナム=カーター、レイフ・ファインズ
▪️Review
🖋やっぱりクレイ・アニメはその関わった人たちの情熱が、そのアナログな作り手感や豊かな表情を持つキャラクターによって、観てるだけで温かな気持ちにさせてくれます。本作もやはりそうですね。そのストーリーとかよりはキャラクターの表情、動きを観ていると笑みが溢れます。

🖋本作、世界中に熱狂的なファンを持つ人気クレイ・アニメ『ウォレスとグルミット』シリーズの初長編作です。監督はシリーズの生みの親で、アカデミー賞3度受賞の巨匠ニック・パークと、本作が初の長編映画となるスティーヴ・ボックス。やっぱり、1コマづつ撮影する緻密な手作業のため、完成まで約5年を費やしています。結果、第33回アニー賞全10部門及び第78回アカデミー賞の長編アニメ賞を受賞しました。

🖋 今まで本シリーズはヒッチコック映画をベースにするなど、さまざまな映画を題材にしてきました。本作は『狼男』などの恐怖映画をペースにしています。映画化ファンにはそういうところも良いかもしれません。

🖋吹き替え版はウォレスの声が欽ちゃんで、これまた良い味を出しています!!

🖋物語は。。。
ウォレスと愛犬グルミットは、町の野菜畑を荒らすウサギを捕らえる仕事を始めました。そこで発明家であるウォレスが思いついたのは、ウサギを野菜嫌いにすること。そこで脳波を交錯させるマシンを作って、ウサギに野菜嫌いでチーズ好きな自分の好みを押し付けようとするがマシンにトラブルが発生。そのせいでウォレスの身にとんでもないことが。。。

▪️Overview (映画. comより)
1989年から続く英国製の人気クレイアニメシリーズ「ウォレスとグルミット」の初の長編劇場版。発明家のウォレスと愛犬グルミットのコンビが大スクリーンで活躍する。町中の人々が楽しみにしている巨大野菜コンテスト開催目前に、ウサギたちが野菜を食べてしまう事件が発生。しかも巨大なウサギが出現するらしい? 声の出演で「コープス・ブライド」のヘレナ・ボナム・カーター、「ハリー・ポッターと炎のゴブレット」のレイフ・ファインズが共演。2005年・第78回アカデミー賞で長編アニメーション賞を受賞。
"チーーーーズ"

【STORY】
 畑を困らせるウサギ問題を穏便に解決するウォレス&グルミット。彼らは作業の効率化のため、ウサギを野菜嫌いにする実験をするが…


【一言まとめ】
●古典ホラーをパロディした可愛いアニメ
●グルミット賢いし可愛い!


【感想】
《アードマン3貫》3貫目

 歴代アカデミー長編アニメ映画賞作品の中で唯一観ていなかった作品。
 しっかり楽しめましたが、「『ハウルの動く城』がノミネートされてたのにそれに勝ってアカデミー賞撮るほどかな…?」とは感じました😅

 古典ホラー・パニック映画を色々オマージュしているのか、狼男やキングコングの要素が随所に散りばめてあって楽しかったです。

 皆のために頑張る賢い犬グルミットが可愛いし応援したくなる!

 ハンス・ジマーがプロデュースに絡んでいるだけあって音楽も楽しめました。

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観た回数:1回
直近の鑑賞:U-NEXT(21.05.06)
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