ロスト・チルドレンの作品情報・感想・評価

「ロスト・チルドレン」に投稿された感想・評価

ナチ

ナチの感想・評価

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悪い夢みたいな映像美。幼女でありながら成熟した女性の貫禄すらただよう圧倒的美少女が忘れがたい
世界観もキャラもストーリーもどれも中途半端な印象。あまり面白くなかった。
sksk

skskの感想・評価

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学生時代の友人がすきだった映画として記憶している。私は『ティコ・ムーン』派だったから…。じつはこの時代のフランス映画SFにはすてきなものが多いのだ。

確か衣装がゴルチエ。画面がやたら暗いけど、おもしろいよ。
梨

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4.2
真っ暗だけど鮮やか
サンタさんは子どもの幸福な夢だと思い込んでるのは可哀想だと思った。
子どもたちが一番大人びている。弟のおちびさんはこのお話の神様みたい
a

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ダークファンタジーSF?といった感じ?
変なおじさん、変な男、変な双子、変なおばさん、とか出てきます。
年の瀬の忙しい時に見なきゃ良かった(笑)途中で疲れて最後まで見れなかった💦
またいつか挑戦したい作品
シノ

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3.6
めちゃくちゃにジュネ。わたし的にはジュネの中ではあまりお気に入りではないかも。ちょっとファンタジーに振り過ぎだからかな。
女の子かわいい。
アーティスティックな映像とダークで詩情豊かな世界観。初見は随分前だけど今観てもやっぱりジュネ監督作品のマイベスト。

これでもかっていうくらい奇想天外で強烈なキャラクターが続々登場して、どれも完成度が高い。ファンタジーだけど夢でうなされそうなくらい怖い〜(;´ρ`)

そして、見世物小屋で働く大男のワンと、スリの少女ミエットとの純粋な恋に胸を打たれる。ふたりが心を通わせていくくだりには心が震えた。背中に息を吹きかける‘ラジエーター’のシーンはもうたまらなく好き。

それにしてもこの美少女。この年齢にしてこの色香と肝の座った演技は何なのだ。天才的ヽ(´ー`)ノ

デヴィッド・リンチ作品を多く手掛けたアンジェロ・バダラメンティによる音楽もすごくいいし、終盤の、スピード感あふれるサスペンスフルな展開にも引き込まれる。傑作。
K

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3.9
多くを語らず、映像とか行間、世界観で伝える天才ジャン=ピエール・ジュネが監督。

天才博士と一つ目族と、一つ目族に拐われた子供達と、怪力男と泥棒娘。それぞれの独特なキャラで、博士の実験の目的や、子供たちの誘拐の真相が、独特の世界観で描き出される。

ジャン=ピエール・ジュネの作品はやはり好きですね。細部にまでこだわって、画面いっぱいいっぱいの芸術作品を観ている気分になります。

彼の作品では、知恵遅れだったり家庭に問題があったり、コミュニケーション障害だったりする主人公が描かれますが、そんな彼らを遊び心満載で描くユーモアが好きです。
林檎

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4.0
ジャンピエールジュネの映画は作り込まれててすごいなぁ…少し捻くれた狂った世界観!衣装ゴルチエ!今度デリカテッセンも観てみようかな。

アメリにも通ずるような、男女の在り来たりな愛とは違った愛情を感じられるところがいい*二人の絆にほっこり。
vanitas

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ダークファンタジー大好きだけどこれはどうも合わなくて、ひたすら不気味で居心地が悪かった。
ノミと曲芸師とオルゴールから流れる曲は好き。
解説を読んだら「孤独」が根底のテーマとなっているようでなるほどと思った。
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