処刑!血のしたたりの作品情報・感想・評価

「処刑!血のしたたり」に投稿された感想・評価

Cem

Cemの感想・評価

5.0
9月にまさかのBlu-ray発売は嬉しい〜🥺💕
赤字続きで来月には店を売り出されるスーパーが舞台🛒閉店SALEの準備で夜間働く従業員達、その裏で1人1人残虐に殺されていくよ🥳🔪
サム・ライミが兄弟で出演!殺され方も種類豊富で気合が入ってて良い。フックで吊るされたり、目玉突き刺したり、機械で顔面ぐちゃぐちゃにしたり最高〜!!片方の手に生首、もう片方にはサンドイッチ♪ご機嫌な犯人が面白いw生首振り回し、生首でぶっ叩いて襲ってくるのワロタ
ino

inoの感想・評価

4.0
ジェニファーの前科持ちのDV彼氏が復縁を求めてバイト先のスーパーにやってきたが、バイト仲間にトッチメチン。怒り狂った彼氏はスーパーの従業員達を次々に殺して行くのかな?(・∀・)かな?
外さないコノ面白さよ。深夜のスーパーの設定グロさ全てがツボな愛すべき作品。

深夜のスーパーで良い殺されっぷりをする従業員達(若かりしサム・ライミ監督も!)。作ってる側の楽しんでる雰囲気がダダ漏れさがタマランな(・∀・)
真(真の?)の殺人鬼が笑いとエンタメを忘れてない姿勢が好き。
スーパーの裏にある小道具で殺るなんて最高だよぅ。
80年代ホラー列伝!😱
閉店後の深夜のスーパ-マ-ケットで従業員の若者たちが次々と惨殺されていくホラー作品💥

従業員の若者たちとオ-ナ-のおっさんが何者かに惨たらしく殺され行き、ついにはヒロイン👧にも魔の手が迫る❗️😱ヘルプミ-!
ヘルプミ-!(。>д<)

グロ博覧会👉️💥💥
80年代ホラーの手を変え品を変えってやつね。主に顔面破壊系、生首で人形劇~。良いよ☆
だだし、エッチシ-ンはない。
チュッチュ❤️はあるけど。

従業員の若者たちが結構ウザイ(笑)
出来たらヒロイン👧もミンチにして欲しかったです。🤣
一番可哀想なんは、ヒロインにフラれたクレイグ君🧑やろ。

犯人は誰か?とかより結局見せたかったのはグロ。
生首で殴ってくる犯人!🤣
頭蓋骨あるから痛いと思うよ。🤣

ラストの結末は、80年代ホラーではよくあるパターンで好き。☆

この作品は、VHSレンタル時代にはマイナー扱いでどこの店にも置いてある感じではなかったと思います。
同じホラー作品では~
『デスハウス/ 血に染まったプレイ』'82
『マッドマーク』'88
の方がホラーファンには有名だった記憶がある。

END.
ライミ兄弟もあの世行き!


サム・ライミやその弟のテッド・ライミが出演、残忍な殺人鬼によって顔面フック吊るしにされたり、頭を包丁で裂かれたりするスラッシャーホラー。
ブルース・キャンベルもラストに警官役で出ていますし、監督が「死霊のはらわた」の脚本書いたスコット・シュピーゲルなので、仲間内でワイワイと製作したんじゃないですかね。
なんとなく撮影風景を想像すると楽しそう。


舞台となるのは深夜のスーパーマーケット。
殺され要員と化すのは従業員の若者たちです。
レジ打ちの主人公に、事件を起こして別れた元カレが復縁を迫ってきますが、店のオーナーやスタッフ総出で追い返します。
そんなトラブルがあった後、実は赤字続きなので店を閉めるというオーナーからの爆弾発言が飛び出し、従業員たちは弱ってしまいます。
しかも閉店セールやるから残業して準備してほしいとの要望。
弱目に祟り目ですが渋々引き受ける従業員たち。
そして深夜、唐突に始まる殺戮の嵐!
主人公と今カレの逢瀬を覗くヤツや、店の商品を平気で飲み食いしているようなボンクラたちが一人、また一人と狩られてゆきます。
はたして殺人鬼の正体は?
(ポスターとかソフトのジャケットでモロバレしているのがあるのもご愛敬)
主人公が散々な目にあうラストも救いがなくて宜しい。


前半は元カレが暴れて、グダグタでヘナチョコな乱闘シーンがあるぐらいで他に何も起きないので正直、退屈。
でも、中盤以降は正統派スラッシャーホラーとして見せ場の連発で楽しくなってきます。
精肉担当のサム・ライミが生肉を吊るすフックに顔面からブッ刺され、その後はずっと吊られたまんまで可哀想!
他の従業員も顔半分を切断されたり、プレス機で顔面を潰されたり。
そういえば、やけに攻撃が頭部に集中しているような気もしますが、腹を刺されて胴体真っ二つにされてしまうのもいました。
とにかく、結構ゴアゴアしています!
顔面切断シーンなんて、今みてもよく出来ていてリアル。
残酷シーンに関しては特殊メイクのレベルが高いです。
しかも死体遺棄も凝っていて、バラバラ死体がスーパーのそこらじゅうにオブジェのように置きっぱになっているのがシュールで笑える!
ベルトコンベアーに載せられて、バラバラになりながら移動とか、馬鹿らしくも恐ろしいです。
主人公が逃げる場所にかぎって死体が飾ってあるのが「ああ、スラッシャー観ているんだな」と思わせてくれて、何だか安心できます(苦笑)


近いうちに国内版ブルーレイが発売されるという情報もありましたが、中々のゴアっぷりという評判から早く観たくなったので海外盤ブルーレイを購入。
当然、字幕なしですけれど、いつものごとくスラッシャーなら複雑さがこれっぽっちもないので、何とか理解できますね。
いきなりトチ狂った殺人鬼の凶行の動機はフンワリとしか分かりませんでしたが、その狂いっぷりが上手い役者さんでした。
ピョンピョンと棚の上を走る姿がヘンテコで怖かった!

原題の「イントルーダー」とは「侵入者」という意味ですが、これは明らかにミスリードを誘うためのタイトルですね。
ベースとなった短編があって、そのタイトルは「ナイトクルー」。
「夜間従業員」なので、そのタイトルの方が洋画ホラーっぽくてシックリきます。
邦題は邦題で、いかにも80年代ってテイストで好きですけれどね。
VHSパッケージの背表紙に似合うタイトル(苦笑)


少々残念なのは、「レディジェイソン地獄のキャンプ」ではヒロイン役だった、チャーリー・シーンやエミリオ・エステべスの妹であるレネ・エステヴェスも出演していたりするのにセクシーな場面が殆ど無いところ(申し訳なさ程度に主人公の着替えシーンが少しあり)。
こういうのは、もう少しサービスカットがあってもバチは当たりませんよ。
やたらと格好良く凝ったカメラワークも目立ちますし、意外と硬派な作風なのかもしれませんね。
切り株描写がお目当てなら、オススメできるバラバラホラーでした。


セル・ブルーレイ(海外盤)にて
ぺ

ぺの感想・評価

3.5
閉店後のスーパーに殺人鬼現る。

死霊のはらわたの脚本のスコットスピーゲル初監督!
サムライミとテッドライミ、それにブルースキャンベルも出ていて全員集合。

そんなにバラバラにせんでもwってぐらい死体が切り刻まれて発見される。
このメンツだからかなんなのかやっぱり怖さより笑いが先に来る。
オチもよろしい。
寂々兵

寂々兵の感想・評価

3.4
閉店が決まったスーパーの店員たちが閉店作業中に殺されまくる不景気極まりない殺戮劇。深夜のスーパーという閉塞的なロケーションがまず最高だが、人を野菜か何かだと勘違いしてそうなバリエーション豊富な殺し方も素敵。そしてその死体を元々そこにあったオブジェのように映す適当っぷりも笑える。電話、買い物かご、ゴミ箱なんかの小道具が人間を観察するようなカメラアングルもかなり異様。そりゃないよ~トホホ~みたいなラスト。
約30年前に観て面白かった印象。グロ描写てんこ盛り。
題名忘れてgoogleで『スプラッター、店長が犯人、映画』でこれをレビューしてるブログがヒット。
30年間のモヤモヤが晴れてスッゴい嬉しい。
HI

HIの感想・評価

3.2
深夜のスーパーマーケットで従業員が次々殺されていくホラー。『死霊のはらわた』の監督サム・ライミとその弟テッド・ライミ、主演のブルース・キャンベルが出演。全体的に暗い雰囲気で殺害シーンのグロ度は高い。スーパーに行くのが嫌になるかも

あなたにおすすめの記事