マニアック・コップの作品情報・感想・評価

「マニアック・コップ」に投稿された感想・評価

この作品で『マニアック』という言葉の意味を再認識した。内容は「お前一体何がしたいねん!?」という感じで、設定は面白いけど、中身のザックリ加減で特に印象には残らない。アバンタイトルが印象的。

このレビューはネタバレを含みます

「狂気の警官」が警官の制服や装備をゆっくりと身に付けていくオープニングがフェティッシュ。暴漢二人組から逃げてきたウェイトレスがマニアック・コップに殺される冒頭が凶悪。前半と後半でメイン・キャラクターが変わるのでびっくりした。前半のブルース・キャンベルは、狂気を宿した目つきでいい。「警官の恋人が有罪となったとき、カトリックなのに自殺未遂をした婦人警官の話」はもっと掘り下げてもいい気がする。「エレベーターホールで殺人鬼はヒロインに止めを刺す機会があったのに、なぜそうしなかったのか」など疑問は残るが面白かった。
まだイケメンの頃のブルースキャンベル。ヒーロー扱いだけど、序盤同僚との浮気現場を奥さんに見られ「帰れ!」と逆ギレ、その後奥さんは死んでいるはずの元警官、マニアックコップに殺されブルースは犯人と疑われ、浮気相手と共に警察に追われながらマニアックコップを追うって全然共感しづらいキャラ設定がアッシュ的でいい。
サム・ライミがカメオ出演。この2人どんだけ仲良いの!とホッコリ。
お父さんが所有してたVHSビデオを鑑賞。
日曜洋画劇場を録画してたモノみたいで
淀川長治さんも最初と最後に出てきましたよ💖

マニアックコップは元警官で殺人鬼の悪い奴👮

でもそれは映画だから許される事です。

私はマニアックコップの恵まれた図体と
腕っぷしの強さには一目置いています、
悪いやつだけど実力は認めているのです。

出来る事なら説得して善の心を芽生えさせ
彼と私とチャールズブロンソンの3人で
「世直し隊」を結成したいと思っている👮👧👴

つまり言いたい事は世の中狂ってると思います
子供や障害者といった自分より弱いモノに
手をあげるなんて人として最低最悪だと思う。
きくり

きくりの感想・評価

2.0
人が死ぬたびにみんなすごい叫んでリアクション取ってくれるのが、アメリカンな感じがして良い。
『マニアック・コップ』鑑賞!😂
興味本意で見てみたらメッチャ面白かった!警官の中に殺人鬼がいて、そいつは復讐のためだけでなく罪のない人々まで手をかけ始めた!そいつを止めるべくはめられて捕まった警官とその彼女が立ち向かう!警官と殺人鬼の戦いも見所!でもなんで不死身なのか疑問🤔力強すぎだしなんて破壊力だwというかよくナイフだけで警察署に入れるよなw
『ゾンビコップ』を観たなら、同年製作のコレも観ておかないと!

殺されて蘇った巨漢のキワモノ警官が、夜の街で次々と人を殺してゆきます。
銃で撃たれても全く効かないぞ!なぜなら、彼はもう既に死んでいるのだ…!

必殺技は、ネックハンギング。素手の怪力で持ち上げ、首の骨をへし折ります。
必殺武器は、警棒に仕込んだドス。
拳銃は使わないみたい。…そうだ!そんな無粋なマネは、マニアック・コップの名折れぞ!

自分を陥れた人間への復讐だけだったのが、脳死のせいで分別がつかなくなったのか、一般人を無差別に殺していきます。
その割に、ブルキャンに罪を着せるための工作とか、自分を売った警察署長を狙い討ちにしたりとか、頭はちゃんと働かせてるんだね。

実質主人公となるブルキャンですが、奥さんがあんな事になっちゃったのに、浮気相手と二人ですっかりヒーロー&ヒロインしちゃってる、オイシイというか何というか…ある意味なにコイツ許せない的な役どころでしてねぇ…。

まぁその辺りは、ぜひ二作目をご覧下さい♪との事なので、近々そうさせていただく予定。☆
見えそうで見えない
絶妙なアングルと
力みなぎるド迫力!
物悲しい背景や人間模様もなんのその
全てぶっ飛ばす単純さが最高。
続編も観たい!
琉太

琉太の感想・評価

2.5
何で観たのか思い出せない
誰かに薦められたのかな?
後味悪かった記憶
時々何でこれ観たのかなと思う映画も有ったり!
NONAME

NONAMEの感想・評価

2.9
あぁ もうストーリーやらラストやら“レビュー”だのって説明すんのメンドくさいね。とりあえずレンタルでも万引きでもなんでもいい 見りゃいいんだよ。FILMARKSやってる人達の大半が70〜80sのゲテモノ映画を見たところで虚しさしか残らないだろう(違ったらごめんなさいね)。
でも それって今現在 大量生産されているマーベル映画と同じじゃん。まあどうでもいい映画ですよ『マニアック・コップ』。あとブルース・キャンベル忘れないでね。
>|