マニアック・コップの作品情報・感想・評価

「マニアック・コップ」に投稿された感想・評価

riyose

riyoseの感想・評価

3.5
昔これ見ようと思って、間違って『ゾンビ・コップ』借りちゃってそれ以来完全に忘れてた😅
いかにも80年代の娯楽映画然とした始まり方でぐだぐだ始まるんだけど、どっこいキャンベル兄さんの登場からグイグイくる。
彼が物語を引っ張ってくれる役所ではないんだけど、これから映画が盛り上がるよっていうタイミングでの登場が上手い。
ちはみに彼はと言えば囚われの姫なので、大した活躍はないの🤣
劇中のTVに映される市民の言葉が的を得ているというか、黒人を背中から銃で撃ったとか、人を怖がらせて自分が偉くなった気分になりたい、とか。ああ、ずっと前から警官ってそうなんだなーって。
そういう偶像が具現化したのが、きっとこのマニアックコップなのかなって思った。
ちなみに、あの人の手ナイフでズタズタに引き裂かれてた気がしたんだけど、ラストの真っ白な手は一体誰の手なのか…?
sawady6

sawady6の感想・評価

3.9
2020/01/03
警官が次々と殺人を犯す事件が発生、その容疑者として嵌められた警官(ブルース・キャンベル)は真犯人を追い詰められるのか!?

中盤まで先が読みづらい展開で没頭させ、それ以降はしっかりとしたバイオレンスアクション

殺人の描写も様々で見る側を飽きさせないB級のお手本

続編が気になる所
何故?
強人になったのか?
わからない事はあるが、
B級アクションとして
楽しめる。
子供の頃 日曜日洋画劇場 とかで
何度か観てて
その記憶は結構怖かった思ってました

で、レンタルとか探しても
全く無く買おうとしたら激高!!

あきらめてたら偶然ネットで発見

テンション上がりました!

でも観てみたら…
あれ!?!?

そこまでエグくもなく
まぁいたって普通〜
流し観程度で済むぐらいでした

でも観れて大満足はしました

2も観たいけど
全く無いですなぁ!
レフンリメイクの風の噂を聞いて…
マニアックのウィリアム・ラスティグ監督作品。
主人公はトム・アトキンスとブルース・キャンベルだと思うけど、影の主役はマニアック・コップ!それだけ存在感があるって事。午後ロー枠でうっかり観始めたら、面白くて最後まで絶対観ちゃうやつ。

80年代風スコア、顔のはっきり見えない犯人のでかく無双感漂うシルエット、叫びながら走っても誰も助けてくれない夜の町。
コップがめちゃめちゃ怪力で軽々投げ飛ばしちゃう。特殊メイクも手作り感あって素晴らしいんです。
ドリルで道路掘削ユニーク。
ただのスリラーではなく、犯人に迫っていくミステリーが刑事ドラマでもあり。
カーアクションも車側からの緊迫感あるショットでスリリング。
ラストもね、やっぱり好きですね、これこれって感じ。安心します。
muscle

muscleの感想・評価

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主人公なんだかよくわからないブルース・キャンベルとサム・ライミ。ぶった切られた死体がワイヤーで飛んできて、さらにそこに異様な照明がガラス越しに当たっていく。ラストまではっきりと映されない顔といい、気合い入ってるラリー・コーエン 。ラストのスタントどうなっとるねん。
ラスト 10分程前までどんな顔か分からない。セリフもない。ラスト 生白い手が見えて終り!又 続きの2作目が制作されるのでは?と思うラストシ~ン。あの顔は気持ち悪かった!
リメイクも噂されている?80年代ホラーシリーズ。

想像よりは展開や描写がゆったりしているものの、国家権力が善良な(?)一般市民を殺戮する姿はどうしようもなくて好きです(笑)。冒頭の男性が車のガラスに叩きつけられるシーンはなかなか。主人公の奥3は可哀想で納得いかない点も有りますが、終盤の港を舞台にしたカーアクションは結構見応え有ります。

脚本は「悪魔の赤ちゃん」や近年は「フォーン・ブース」でも知られるラリー・コーエン、そしてキャストはサム・ライミ監督作品ではお馴染みのブルース・キャンベル、「シャフト」シリーズのリチャード・ラウンドトゥリー、「ハロウィン3」のトム・アトキンスと地味に豪華だったりします。
「ロボコップ」のレビュー書いたときに一応紹介?させていただいた作品。
ホラー映画のキャラが戦う格闘ゲームで他の参戦しているキャラよりB級感強めで何故参戦しているのかわからない。
これは私の偏見なのですが警察は死体を見てもあまり驚かないのでは?警察に頼ったら殺されるなら犯罪者に頼ろう。(は?)
警棒3.5本な映画でした。終わり


80年台ホラーブームに爆誕しこれまでシリーズ3作まで作られた知る人ぞ知る?小学校の授業でも習えるレベルのタイトルのそのまんま過ぎて東超えて西“マニアック(狂った)なコップ(警官)が人を襲う”という!?この見る前からドB級級臭がぷんすかぷんしておりますコチラのホラー映画、ライアン・ゴズリングに「喋れよ!!」のツッコミを入れずにはいられない【ドライヴ】や【ネオンデーモン】などで知られる鬼才ニコラス・ウィンディング・レフン監督によって近年ドラマリメイクされTV公開も秒読み開始状態に入っていると言うのです!?


ええ…こんなドB級ホラーをレフン監督がァ・・・?などと見てもいないのに目の付け所がシャープ過ぎて屈折して鋭角と言いたいところがどっこい翔一蓋を開けてみたらギンギラギンになんとなく「レフン監督好みの題材ではないか?」などと勝手に思えてしまうほどにただのB映画級ホラーかと思いきや“ホラーよりサスペンス寄り”のタイトルからは想像もつかない“意表を突いた展開”で魅せてくる映画、だったんですねー。



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