マニアック・コップの作品情報・感想・評価

「マニアック・コップ」に投稿された感想・評価

お父さんが所有してたVHSビデオを鑑賞。
日曜洋画劇場を録画してたモノみたいで
淀川長治さんも最初と最後に出てきましたよ💖

マニアックコップは元警官で殺人鬼の悪い奴👮

でもそれは映画だから許される事です。

私はマニアックコップの恵まれた図体と
腕っぷしの強さには一目置いています、
悪いやつだけど実力は認めているのです。

出来る事なら説得して善の心を芽生えさせ
彼と私とチャールズブロンソンの3人で
「世直し隊」を結成したいと思っている👮👧👴

つまり言いたい事は世の中狂ってると思います
子供や障害者といった自分より弱いモノに
手をあげるなんて人として最低最悪だと思う。
きくり

きくりの感想・評価

2.0
人が死ぬたびにみんなすごい叫んでリアクション取ってくれるのが、アメリカンな感じがして良い。
『マニアック・コップ』鑑賞!😂
興味本意で見てみたらメッチャ面白かった!警官の中に殺人鬼がいて、そいつは復讐のためだけでなく罪のない人々まで手をかけ始めた!そいつを止めるべくはめられて捕まった警官とその彼女が立ち向かう!警官と殺人鬼の戦いも見所!でもなんで不死身なのか疑問🤔力強すぎだしなんて破壊力だwというかよくナイフだけで警察署に入れるよなw
『ゾンビコップ』を観たなら、同年製作のコレも観ておかないと!

殺されて蘇った巨漢のキワモノ警官が、夜の街で次々と人を殺してゆきます。
銃で撃たれても全く効かないぞ!なぜなら、彼はもう既に死んでいるのだ…!

必殺技は、ネックハンギング。素手の怪力で持ち上げ、首の骨をへし折ります。
必殺武器は、警棒に仕込んだドス。
拳銃は使わないみたい。…そうだ!そんな無粋なマネは、マニアック・コップの名折れぞ!

自分を陥れた人間への復讐だけだったのが、脳死のせいで分別がつかなくなったのか、一般人を無差別に殺していきます。
その割に、ブルキャンに罪を着せるための工作とか、自分を売った警察署長を狙い討ちにしたりとか、頭はちゃんと働かせてるんだね。

実質主人公となるブルキャンですが、奥さんがあんな事になっちゃったのに、浮気相手と二人ですっかりヒーロー&ヒロインしちゃってる、オイシイというか何というか…ある意味なにコイツ許せない的な役どころでしてねぇ…。

まぁその辺りは、ぜひ二作目をご覧下さい♪との事なので、近々そうさせていただく予定。☆
見えそうで見えない
絶妙なアングルと
力みなぎるド迫力!
物悲しい背景や人間模様もなんのその
全てぶっ飛ばす単純さが最高。
続編も観たい!
琉太

琉太の感想・評価

2.5
何で観たのか思い出せない
誰かに薦められたのかな?
後味悪かった記憶
時々何でこれ観たのかなと思う映画も有ったり!
NONAME

NONAMEの感想・評価

2.9
あぁ もうストーリーやらラストやら“レビュー”だのって説明すんのメンドくさいね。とりあえずレンタルでも万引きでもなんでもいい 見りゃいいんだよ。FILMARKSやってる人達の大半が70〜80sのゲテモノ映画を見たところで虚しさしか残らないだろう(違ったらごめんなさいね)。
でも それって今現在 大量生産されているマーベル映画と同じじゃん。まあどうでもいい映画ですよ『マニアック・コップ』。あとブルース・キャンベル忘れないでね。
ニューヨーク。警官が連続殺人中で街中に警官への不信感が溢れる。夫婦の間がうまくいかない警官のジャックは同僚と不倫。妻に現場をおさ得られた直後妻は「マニアックコップ」のえじきに。当然ジャックが疑われる。
視点が途中で違う人に変わるし、犯人がサスペンスではありえないくらい無理な設定だが、細かくはりめぐらされた人間関係がいい緊迫感を与え、たるみのない面白い映画に仕上がってる。ジャックは今じゃ冴えない中年男役だけど当時は色男だった「死霊のはらわた」のブルース・キャンベル。
昔はこういうのが地上波で普通にやってたんですよね。懐かしい。
ブルース・キャンベル目当てで鑑賞。政治的策謀によって刑務所へ送られた善良な警官マット・コーデルは、かつて逮捕した犯罪者達に殺害されるが蘇って社会に復讐を始める……という内容の典型的なB級ホラー。メディアに煽られた大衆の過剰防衛によってごく普通の警官が殺害される等、独善的な正義を皮肉る場面も。一方、無関係の市民達を(気晴らしで?)惨殺したコーデルもまた、既に“暴走する善”ではなくなっている。復讐心にとり憑かれ、自身が憎む犯罪者達と同類に堕ちてしまった警官の悲哀をもう少し掘り下げて描いて欲しかった。

(鑑賞メーターより転載)
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