1984年にアメリカでつくられたアレックス・コックス脚本・監督作品。仕事をクビになり退屈な日々を送っていた青年オットーはローン未払いの客の車を取り立てる“レポマン”という職業の男と知り合い働くことに…
>>続きを読むロス近郊の荒廃した街。仕事も恋人も失ったパンク少年のオットーは、ひょんなことから差押え物件の車を回収する「レポマン(回収屋)」の世界に足を踏み入れる。ある日、2万ドルの賞金が懸けられた謎の'64年型…
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「レポマンの人生は常に強烈だ」
まさかまさかレポマンがテレビ放映されるとは思いもよらず・・・。
ありがとう永野さん本当にありがとう。。めちゃくちゃナポレオンダイナマイトの雰囲気に似てて本当に最高…
警官が「シェビー・マリブ」なる車のトランクを開けたら、ビカビカビカーッ!って閃光の上、骨透け炎上蒸発…なんのこっちゃ。
あまりにも無情かつ不条理なシーンからはじまる本作。これから何が起きるのか?あ…
内容が転々として、軸がなくてなんだこれ?って思ったけど、ラストのシーンで全部ぶち壊し
どのシーンも伏線にならないで、はちゃめちゃに、最高のラストシーンにつながる。チープさも含めて全部死ぬほど面白く…
これはまたスキキライが相当分かれそうな映画でございます。ワタクシはすごくハマってしまったけれども、全然な人は全然かもしれない。
「家族から疎まれ、日がなロック・クラブ通いに興じていたオットー(エミ…