カルトSF青春パンクコメディカーアクション映画。しかもこれがなければハリー・ディーン・スタントンは「パリ、テキサス」に出ていなかったという映画史的超重要作でもある
エミリオ・エステヴェスの人を心の底…
滅茶苦茶好きなタイプの作品だった。パンクロックとSFの融合という時点で最高。
オープニングクレジットの光る地図からしてもう、本当にセンスが活かしている。
ルードな登場人物も観ている内に堪らなくなっ…
町田町蔵がいうところの"働いてるやつのための音楽"をまさに体現する映画
"お前は俺と同じ田舎パンクだ", "英雄よりも臆病者であれ"などありすぎて覚えきれない名言(もといrepo-code)や超カ…
ラストが良すぎた。主人公には居場所が無く、友人は強盗を働き、両親はテレビに釘付け。自分自身はローンを滞納している車を差し押さえる”レポマン”になり、所有先が判然としない車を次々と乗り換える。そんな彼…
>>続きを読む運動のベクトルで完全に虚を突かれる体験。初めてかも。うわー、映画だーってなった。
追撮のカメラマンがロバート・リチャードソンでビビった。ロビー・ミューラーとロバート・リチャードソンが交わっていたな…
旧ユーロスペースで3回見て、中古VHSも輸入DVDもBlu-rayも持ってるのに、今日のほうが100倍おもしろい。
ストリートキングダムがつまらないのは、狂い咲きサンダーロードにもAKIRAにもレポ…
映画の魔法は本当にある。映画を観ながらこれは傑作だと思いながら鑑賞を進めるマッドマックス怒りのデスロードのような映画がある一方で、時々何を見せられてるのかぜんぜん分からないと思いながら鑑賞して、2,…
>>続きを読む1984年にアメリカでつくられたアレックス・コックス脚本・監督作品。仕事をクビになり退屈な日々を送っていた青年オットーはローン未払いの客の車を取り立てる“レポマン”という職業の男と知り合い働くことに…
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