ひまわりと子犬の7日間の作品情報・感想・評価・動画配信

「ひまわりと子犬の7日間」に投稿された感想・評価

kassy

kassyの感想・評価

4.0
保健所に連れてこられた母犬と子犬たちの命を守ろうとする職員の必死の奮闘を描いた感動ドラマ。2007年に宮崎県の保健所で実際に起きた出来事を綴った山下由美の『奇跡の母子犬』が原作。いろんな事情があるにせよ、人間の身勝手な行動がとても問題を巻き起こしている現実に心が痛みます。心の友になるために奮闘する父、なかなか出来る事ではありません。涙により、最後に奇跡的に心通わせるシーン、感動です。
nacky8686

nacky8686の感想・評価

3.4
狂暴だった犬が、涙が鼻先に落ちた事で、昔の優しい気持ちを取り戻す。思わず落涙。
MiYA

MiYAの感想・評価

3.4

このレビューはネタバレを含みます

本作の結末までの輪郭を表面的に辿れば「殺処分の直前に職員が引き取りました」と言う「なんやそれ?」な話です。

物語展開がスローで、かったるいのも事実。ただそこはポジティブに捉え、人間と犬が信頼関係を築くには時間がかかるわけで、そこをじっくり描いた故の結末だったと思います。わかりにくいですが、いい話だと思います。堺雅人の演技も良いですね。

それにしても、小林稔侍演じる保健所長はムカつくわなぁ。10年前の映画なので、安易に殺処分する動物保護行政も今では改善されたと信じたいです。

テレ東「午後のロードショー」にて。
年頃の女の子に理解させるのは大変そうだな。

汚れ過ぎてなんで女の子が理解出来ないのか分からなかったわ。

やはり堺雅人の演技は素晴らしいな。
生まれた頃はすくすく育って大好きな飼い主の元で暮らしていたのに、飼い主の都合で捨てられたひまわり。
よくある犬映画って感じで、泣かせようとしてきたけど泣かなかったな。
殺処分の期限までの7日間の描き方がダラダラとし過ぎていて退屈。

もっと保健所職員の小林稔侍やでんでんを活かせば良かったのに。
annie

annieの感想・評価

3.4
ひまわりの演技力がスコアのほとんど。CGじゃなかったらこの演技力はどこで培ったのか?
九州弁のような方言が奇妙で違和感が半端なかった。
残酷で難しいテーマ。どんな結末でも虚しかったと思う。
くまこ

くまこの感想・評価

4.0
これはアカン。冒頭の数分、おじいちゃん・おばあちゃんとのあたたかい幸せなシーンが描かれています。自分が犬を飼っていた経験もあり、もうそのシーンだけで涙腺崩壊です。思い出しただけでも泣けてくる。

でも、幸せな時期は長く続かず、そこからこのわんこの長く苦しい戦いが始まります。
そして、保健所のつらい現実も描かれています。

単なるお涙頂戴ストーリーじゃなく、考えさせられることの多い映画でした。
保健所の職員と生まれたばかりの子犬と共に保護された母犬の話。

宮崎県の中央動物保護管理所での実話をベースにした作品。
保健所に収容された犬は、飼い主が見つからなければ殺処分されてしまう。その期限はわずか七日間。母犬と子犬達の運命は...な展開。
ほのぼのできる作品でもあったけど、保健所でのリアルな状況を垣間見ることができるため、ちょっと目を背けたくなるシーンもありました。

殺処分という残酷な現実をもっと知らなくてはいけないなと思わされました。
人間の身勝手さに振り回される動物達、優しいだけじゃ何もできないのも事実。
せめて当たり前だけど家族として迎えいれたペット達を大切にしていきたいと思いました。
ごぼう

ごぼうの感想・評価

3.8
良いお話

ひまわりも、あの一家が引き取った犬たちは幸せなのは間違いないが、保健所には選ばれなかった犬たちもいるという事実。
とても良い話だが、結局は人のエゴがあり、犬は人に飼われる側で、人生を左右される側なのかと、
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