犬に名前をつける日の作品情報・感想・評価・動画配信

「犬に名前をつける日」に投稿された感想・評価

千

千の感想・評価

4.0
保健所で殺処分される犬猫を救うため毎日保健所に通い日々活動されている方々の命と向き合う様に、動物を飼うという事を深く考えさせられました。
中でも杜撰なブリーダーに飼われていた犬の虚な目と舌がはみ出した様子が忘れらない、、
いつか動物と暮らせる日が来たら保健所の子を保護したいと思う。
LoLa

LoLaの感想・評価

4.4
犬を新規で飼いたい人は観た方が良い。うちはご近所さんの所でたまたま産まれたハスキーをそのご近所さんから譲って貰って飼ってたけど、そういうの以外はビジネスとして命の取り引きって、鉛筆とかノートとか、物じゃ無いんだからねぇ、不要なのでは?と思う。ドイツみたいに🇩🇪日本はならないのかな💧
これはもう、なんか犬好きとしてはいろいろ無理

泣きもするし、いろいろ考えさせられるし

ドラマパートはまぁあってもいいんじゃない?
くらいの感じ
完全なるドキュメンタリーより楽しめる層がいるならそこに意味はあるかなと


繁殖の問題と消費の問題はたしかにあるけど
ペットショップですでに販売されている子たちも
彼らも家族が見つかるのはそれはそれで必要なことだと思うし

ペットショップの仕事に従事してる人口もバカにはできないよねとも思う

やっぱり購入する側の教育と資格が重要な気がするかな
映画としては、まぁもうタイトルからして
犬に関心ある人への映画だと思いますとしか言えない
ドラマじゃなくただのドキュメンタリーとして観たいかな。289
んー、よかったな。よかったなぁ。

たしかにドキュメンタリーで進めたらいいかもって思う感じはわかるけど、それも併せてこの映画なんよね?

わかる。
わかるよ〜。

ただ、ドキュメンタリーが良すぎるなだけ、そこを求めてしまうけど、本当の事が沢山あるのが、私はすごくよかった。
わ

わの感想・評価

3.5
内容すごい良かった。けど、ドラマじゃなくて普通にドキュメンタリーでもよかったよ?
あすみ

あすみの感想・評価

3.7
私も行動しないと
動物の販売に関する規制はもっと厳しくするべき
ぷーこ

ぷーこの感想・評価

3.8
今年の1/30に愛犬のぷりんが亡くなった。
元々保護犬で繁殖ブリーダーの放棄、60頭以上いる子たちの中で保護された子だった。
家族になって5年と1ヶ月半くらいの人生だった。
この5年彼女が中心の生活だったし、子供になかなか恵まれず6年の不妊治療の中で私たちの愛する子どもとなっていった。

突然の原因不明の体調不良からの組織球性肉腫からの2週間後には病名が変わりリンパ腫だった。
真実は不明だが、可能性として近親での交尾で血が濃すぎた結果かもしれないという…

全ては命をモノとしか見ないお金儲けのブリーダーのせいである

本当に可愛くていい子で愛する子だった。

まだまだ次は難しいけれど…またいつか保護犬を飼いたい。

どうか、ひとつでも多くの命が繋がりますように!
どうか彼らの人生が幸せでありますように!
そして保護活動をされている全ての皆さんに敬意と感謝を🙏
小林聡美演じるTVディレクターが愛犬を亡くしたのを切っ掛けに犬の命に関する映画を制作るために保護犬猫を救う活動している2つの団体を取材する設定。と言いつつ完全なるドキュメンタリー映画。
ただドキュメンタリーを見るよりも伝えたい事がしっかり見ている側に伝わってくる内容。東日本大震災で飼主と離れ離れになった犬猫が多数いた事は知っていたが、1000頭以上救い出した人達が居たのは知らなかったし、行き場を無くした犬猫達を殺処分から救い去勢・避妊をしたうえで新しい飼主へ引き渡す活動をする人達には頭が下がります。今ペットショップで販売するように保護犬譲渡を装ってビジネスにしている団体がいると聞きます。
保護犬に手をあげる時は悪徳ブリーダー同様にしっかり見極める事も大切だと思う。
Nora

Noraの感想・評価

5.0
小林聡美さん演じるTVディレクターの愛犬が亡くなり、犬のことを学びに海外へ行こうと思うと相談した相手がまたすごい!女性ドキュメンタリー監督の草分け的存在の渋谷さん。渋谷さんの助言により日本で犬の映画を撮ることに。
チバワン、みなしご救護隊を取材していて、みなしご救護隊は以前ドキュメンタリー番組で観ていたので映画になってくれてとても嬉しかった!!
中谷さんが本当に良い人なのよー!!

動物殺処分場や多頭崩壊現場などつらい場面はありますが、この映画はハッピーエンドです。
犬猫はハッピーエンドじゃなくちゃ。
だって私たち人間が悪いんですもの。
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