猫なんかよんでもこない。の作品情報・感想・評価

猫なんかよんでもこない。2016年製作の映画)

上映日:2016年01月30日

製作国:

上映時間:103分

3.2

あらすじ

「猫なんかよんでもこない。」に投稿された感想・評価

原作は猫たちの描き方がとても良い。
実写版も猫が可愛いのでそれなりに見てられる。
ミユウ

ミユウの感想・評価

4.9
あまり評価が高くなくて驚いた。映画館で2回観た。猫を飼っている身としてこんな飼い方しないでよ〜と思うところも少々あったけど。猫を飼ってる人好きな人はみんな見てほしいなぁ。実話が元だと分かるとより一層良い話だと思いました。主演の俳優さんの素朴な感じがいい。とにかく猫が可愛い。
toko

tokoの感想・評価

-
自分のボクシングへの想いを猫さんに重ねるのは違うよ〜と思いながら観ていました。
でも主人公のタイミング的には、そう思っちゃっても仕方がないのかな。

どんなことにしても、猫さんと暮らすことにしても、最初から全部を知っているわけではないから。
こんなに痛い想いをして知ったのだから、チンちゃんをはじめ、これから主人公は猫さんとの接し方が変わるのだと思う。それでいいのだと思う。

昨年末に猫さんを亡くした私には、出演する猫さんの自然体さが微笑ましかったです。

そうそう、こんな表情してたとか、あんな動きしてたと思い出して、束の間、猫さんが近くにいるような感覚で和みました。
Maro

Maroの感想・評価

2.5
原作がHITしたんですねー。
猫を飼ってる錯覚になります!猫社会の様子も見れて、猫好きさんにはたまらないと思います。気をつける事も勉強になりました^_^
そりゃ ボクシング漢理論でペット育てたらダメでしょう。

猫の行動も でしょうねという所からは出ないので、盛り上がりにかける。
漫画家の兄と同居している時に兄が子猫のチンとクロを拾って来た。ボクサーを目指している僕(ミツオ)は今は無職。2匹の猫と暮らすようになり迷惑をかけられたり、時には助けられたり、ミツオは段々と猫なしではなくてはならない日常になっていく…猫と飼い主の🐈のほほんとした暮らしが観れた。無職だったミツオに再びやる気を起こさせたのは猫達だった。風間俊介の素朴さが作品に合っていて良かった。

このレビューはネタバレを含みます

猫は可愛いけど可哀想。
猫も生きてるし、飼うのであれば飼い主としてやれることをちゃんとしてあげないとかなしいことになると思いました。
主役のミツオの性格が嫌い。
その所為か全然入り込めなかった。
「俺の所為だよな」って…浸ってんじゃねぇぞバカタレ!
そうだよ、お前の所為だよとしか言いようがなかった。
猫と松岡茉優ちゃんが可愛いだけの映画だけど、猫が可愛ければなんの問題もないよね。

このレビューはネタバレを含みます

動物はずるい。死んじゃうとか更にずるい。実話なのが辛いし、すごい。
動物飼うときはいろいろ情報収集しながら買わないとね。飼うものの責任だよね。
猫を飼ったことが無くてもこの作品観ると猫を飼うにあたっての注意事項や生態が描かれて良いですね
猫に限らず生き物を育てるという事は命と向き合う覚悟がいるという事をもう一度再確認させられた
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