いのちスケッチの作品情報・感想・評価・動画配信

「いのちスケッチ」に投稿された感想・評価

普通に佐藤寛太さんの演技がいいと思う!
若者の人生の葛藤だったりが伝わってきました!
自分の得意な事を仕事に活かせたら最高ですよねー。
動物園に行きたくなりました。
添島

添島の感想・評価

3.8
明るく元気でちらっとバカな寛太くんしか知らなかったので新鮮。でももう根底にいい子だなぁが滲むので見ててじんわりした。無駄に取り返しのつかないドラマチックな演出が入らなかったのもいい、よく主人公がそれはリカバー出来ないというミスやらかすのを山場に持ってくるやつあるからちょっと心配していた。よかった。
モルモットころころしている。動物の絵は人間描くより顕著に愛が現れるよなぁと思います、ちゃんと見ようとしないと描けない。
大牟田市の取り組みに興味を持ってしまいますね、まんまと。
漫画家になりたい青年が動物園でアルバイトを始める。動物の命に重きを置く作品なのか、家族の介護に重きを置く作品なのか、どっちなんだろうって思いながら見てた。
小さな1つの命が燃え尽きた時、この子はここ(動物園)にいて幸せだったんでしょうか、という主人公の問いに、武田鉄矢さん演じる園長さんの答えに涙が出た。そして私の隣で遊んでいる愛犬を見て、更に涙が出た。大きな波はなく、淡々と進んでく話だけど、良かった。
動物園はただ動物を見に行く所ではない。檻の中で狭くて可哀想‥でも
野生動物より寿命は長いよ!等々
凄く考えさせられるし
また動物が好きになりました。

福岡県の大牟田市で撮影されたそうで
役者の方たちも自然なスタイルの演技
方言(本物の地元の方知らないからf(^_^;たまに関東の俳優さんの関西弁くすぐったいときあるもんね😃)とか心地よく入ってきました。大牟田の町 人 空気 風景なども
伝わってきて、ほっこり。

邦画のこういうほのぼの、あったかい
感じ心地よいです。

我が家もワンコ🐶いてるし、私も動物が好きです。でも必ず迎える 死
また、人間同様に新しい命も誕生したり
老いてしまう現実なども
深いけどサラリと見せてくれました。

主役の佐藤寛太君も絶妙な孫感
獣医役の藤本泉さんも綺麗な方で
事務所の先輩常盤貴子さんを尊敬しているだとか、なんとなく雰囲気似てました(^ω^)

人間が動物を見ている以上に
動物達は人間の内面 行動をよく
観察しております。
私もワンコに見つからないように
こっそり行動しても
ジ〰️と見つめられてますわf(^_^;
仕事行くときと休みの時の出掛ける時
とかもワンコの態度違います‼️(^ω^)
地元の大牟田市動物園を舞台にしたお話。

このストーリーは様々な「命のカタチ」を描いている作品だと思う。
主人公のりょうた、ハムスターのりょうたの死、ヒロインの獣医、園の同僚のお子さんの誕生、自分の生きたいように生きたかったおばあちゃん…

そして、どの命のカタチも全て平等。命というのは素晴らしい。生きるということは素晴らしい。

そんなメッセージを、動物園を通して教えてもらった気がする。
ほのぼのとした、よい作品でした。
ちくわ

ちくわの感想・評価

3.6
動物福祉。
人間たちの娯楽の場所→動物園
ではない


人と同じように生きる動物たちをみてもらって、
なにを持ち帰ってもらうか。


動物の心に寄り添った奮闘だったり、
動物との別れと後悔だったり
それを無駄にしないように
次に繋げる為に頑張る飼育員さんたち。

動物園に行く前に見てもらいたい作品。
ヒロ

ヒロの感想・評価

3.9
漫画家を目指す青年、挫折と
1日1日の日々と出会いの中から
自分の生きていく道を見つけ
立派に成長していく物語りー
毎日多くの人に支えられ、そして 
支えて生きていく…ゆったり 
展開される作品ですが、いつの
間にか心地よい空気感に包まれ
…自然に浄化され涙しましたー
地味ながらも起承転結もしっかりしていて落ち着いて観れました。俳優陣のナチュラルな演技も映画に合っていて、監督の手腕ですかね。街全体でみんなで苦労して作った映画なのが伝わってきて、映画自体の魅力を増しています。
17

17の感想・評価

3.0
佐藤寛太くんの孫力。

動物を愛でるためだけの場ではなく、命と向き合う場。
あかね

あかねの感想・評価

3.7
ほっこり ゆったり
大牟田動物園行ってみたいんだよなーー
絵がとても良いです。エンディングまでしっかり素敵