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「いのちスケッチ」に投稿された感想・評価

三郎丸

三郎丸の感想・評価

2.0
【武田鉄矢】

お話は、
漫画家のアシスタントしてた主人公(佐藤寛太)が、漫画家が失踪したことをキッカケに、動物園の飼育係やることになる…

動物愛護の観点からすれば、
【そもそも動物園って…】
という本末転倒なことになるし、
登場人物の心理描写を観てると
【みんな薄味で生きてんな】
というなんとも妙な映画。

ここは良かったかな…ポイント
・安定の武田鉄矢氏
ベテランが出ることで、作品中の変な
【わざとらしさ】
が緩和されたように思います。
しかし、三又又三はじめモノマネのイメージが強く、武田鉄矢氏がセリフ言う度にモノマネ芸人も思い出してしまい複雑な気分です…

ここは全然ダメよ!ポイント!!
・作品全体に流れるすべてうまくいく雰囲気
動物園の金銭危機や老後問題をテーマに持ってきたくせに、何も解決していない。
【まあまあ、大丈夫でしょ】
みたいな終わらせ方は観ていて日本の政治みたいだな!笑

キレイな音楽で凄い良い感じに終わるのですが、
本当に何も心に残らない不思議な作品…
個人的にテレビでじゅうぶん!
時間をかえせよ。
ta2

ta2の感想・評価

-
「動物福祉」という言葉を最近知った。
先進的な取り組みを続ける大牟田市動物園、応援したい!
いかにもな良い話。ただ、俳優の演技が上手くないので、自分には伝えたいメッセージがあまり入ってこなかった。

〈あらすじ〉
田中亮太(佐藤寛太)は東京で漫画家を目指していたが、仲間のデビューやバイト先の夜逃げにショックを受け、夢を諦めて故郷・福岡県大牟田市に帰ってくる。実家に頼れず、旧友の部屋に居候していると、地元の延命動物園でのアルバイトを紹介される。いつも園内を駆けずり回っている多忙な園長・野田(武田鉄矢)をはじめ、飼育員の同僚には皮肉屋の猿渡(芹沢興人)、コミュニケーションが苦手な中島(須藤蓮)、妊娠中で一時的に事務仕事をしている松尾(林田麻里)がおり、何も知らない亮太は面食らうことばかりだった。いちばん驚いたのは、認知症の祖母・和子(渡辺美佐子)のかつての家に現在住んでいるのが、獣医師の石井彩(藤本泉)だということだった。アメリカの大学を卒業し、引き抜きの話が絶えない優秀な彩やスタッフたちから、ここが動物の健康と幸せを第一に考える“動物福祉”に力を入れる、世界でも珍しい動物園であることを教えられた亮太は、その取り組みを理解していく。しかし、かねてより市の予算縮小で、園の運営は危機に瀕していた。彩は亮太に園の取り組みを広く伝えるために絵で協力してほしいと頼むが、亮太は躊躇する。だが、施設に入った和子が再び絵を描き始めたことに触発され、もう一度漫画を描くことを決意する。飼育員たちの根強い努力によって、日本初となるライオンの無麻酔採血に成功。感動した亮太も漫画を完成させるが、彩との別れが迫っていた…。
1人の青年の成長物語。
私も九州生まれなので方言はなんの違和感もなく分かるけど、九州より上の出身の方たちは分かるんかな?とか思ったり笑

ストーリーはほのぼのしてて良かった。
動物園とか水族館とかで働いてる方は本当に尊敬する。本当に好きじゃないと出来ない仕事だと思った。
あ、主人公に関しては好きになっていった…が正しいかも。
2022.01.05/007/TV録画
東京で漫画家を目指していた青年・田中亮太(佐藤寛太)は、自身の夢に限界を感じて、故郷の福岡に帰ってきた。そこで、地元の延命動物園でのアルバイトを始めるが…。

実際、延命動物園のモデルとなった大牟田市動物園では、一日飼育員体験などのイベントやライブ配信などを行っていて、〝動物福祉に頑張っている動物園 動物がストレスを感じない、自然界に近い生活環境に近づける工夫がすごい😆 行くたびに何か変わっていて、飼育員さんや獣医さんたちの熱意がなせる業かと‼️ この秋から絵本美術館が併設されて、子どもたちが目を輝かせるポイントが増えたのでは、と感じます☺️〟などの書き込みがあり、地域に根差した動物園として愛されている。

本作品は、麻酔を使わない採血を行うなど〝動物福祉〟に力を入れた、世界でも珍しい動物園であることを紹介するとともに、主人公の亮太の挫折と再起、家族との絆、高齢者の医療と介護の物語でもあった。

飼育員や獣医の動物のいのちと向き合う仕事ぶりや、モルモット一匹一匹に名前を付けて愛情をこめて育てていることなどを知ることができたし、何より多くの動物の愛らしい動きに癒された。夕陽を浴びる有明海の干潟や桜並木などの風景も素敵で、是非訪れてみたいと思わせる映画だった。

そして、エンドロールで流れる〝瞳の中のあなた〟の〝孤独で、孤独で消えてしまいそうなときに、隣にいる、私は隣に〟という歌詞が、心にしみて涙が出そうになった。
時にこの手のタイプを観ると心が洗われる気がします。実在する動物園のお話し🦁「いのちスケッチ」ってその事やったのね。登場人物に悪者ゼロ。福岡県大牟田市って絶対にいいとこ🙆🏻‍♂️
主人公がホント成長して良かったわ。出だしはイラっとしてました💦動物園も全然行ってないな〜久しぶりに行ってみたい。和歌山ならアドベンチャーワールド🐼←けして宣伝ではありません。2022.4
りょー

りょーの感想・評価

2.4
最初に動物園の職員が「動物園の職員は動物の命を扱うのですごく厳しい」「覚悟がないなら辞めなさい」みたいに主人公にキツいこと言うシーンあるんやけど、台詞の内容が薄っぺら過ぎて出鼻挫かれた。
ストーリーで主人公の祖母と動物園の関わりが薄くて、動物園の映画なのに祖母の話に時間使い過ぎな感じ。
期待して観始めた訳ではないけど、観てる内に主人公の家族仲の話とかどうでもいいですって思った。
動物たちがとても大切にされていてよい、おばあちゃんっ子だから余計に涙腺が緩んだ🦒
natsu

natsuの感想・評価

3.5
地元福岡県の動物園の映画
動物福祉、麻酔を出来るだけしないで動物に負担をかけないように動物に協力してもらって採血をする訓練だったり、少しでも動物たちが暮らしやすいようにとか研究してくださってたことを初めて知った

もう少し動物側にフォーカスした方が内容的には良かったかもしれないけど、武田鉄矢さんはいい味出してた〜

動物園にいくときの感じ方が変わると思う
み

みの感想・評価

3.3
動物の命を第一に考える動物園
一度は諦めた漫画を描く夢が意外な場所で活かされて良かったね
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