1万匹の犬を救った奇跡の家の作品情報・感想・評価・動画配信

1万匹の犬を救った奇跡の家2018年製作の映画)

Life in the Doghouse

製作国:

上映時間:83分

4.2

「1万匹の犬を救った奇跡の家」に投稿された感想・評価

🐕→🐩→🦮→🐕‍🦺
【この世に存在してる人間全てに見て欲しい。】

私の将来やりたいことが詰まった映画。
殺処分や安楽死、目を背けたくなる現実もしっかり受け止めなくちゃならない。
なんであんな可愛い子達が!同じ命なのに!って、何度も思う。
だからこそ、どうにかしなきゃって想いが強くなった。
沢山のわんちゃん達に、生きてて幸せだったな、と思って貰えるように、動いていかないと。

本当にたくさんの人達に見て欲しい映画です!!!!
この映画を見るにあたって、「パピーミル」というのが出てきます。意味合いは「子犬工場」の意だそうで、要は悪質ブリーダーのことです。基本的に、不幸な犬猫を増やさないための対策としてきちんと去勢すること、ペットショップから買わないなど基本的なことが描かれています。それにしても、保健所から更に選んでいるんですね~。アメリカも年間400万頭が殺処分されているって、途方もない数字にただただ驚くばかり。もちろん日本も他人事ではありません。最近は殺処分ゼロの自治体とかよく話題になりますが、日本のペットショップの実態を知ったら吐き気がするほどの衝撃だと思いまっせ。
さてこの人たち「ゲイ」って驚いた。しかし日本とはたぶんゲイの意が少し異なっていて、単に異性との恋愛を捨てて、同性をパートナーとして一生背負っていくみたいな意味合いかと。いぜれにせよなんか主役二人はある意味「悟り」を開いているような雰囲気すらあった。といいながら、犬たちがみんな元気に生活しているシーンを見るとやはり凄い人たちなんだなと思わずにはいられない。
カムラ

カムラの感想・評価

5.0
これから犬を飼いたい人も、犬を飼ってる人にも見てほしい。もちろん動物に興味がない人にも。必ず何か出来ることがあると思う
保健所などから犬を引き取り、ケアして、里親に引き渡す活動をアメリカで長年に渡って続けている男性カップルのドキュメンタリー作品。

救出した頭数はタイトルの通り1万匹以上!信じられない数字です。
保護施設を兼ねた自宅ということで文字通り犬屋敷でした。

「一緒に"暮らす"ことが大事」という彼らの言葉から本当に犬を愛し、救いたいという気持ちから施設を運営していることがよく分かります。
清潔で広々とした環境で新しい出会いを待つワンちゃん達はみんな幸せそうでホッコリ。

しかしこういった施設の存在が意味するのは殺処分問題があるということ。アメリカでは年間400万匹以上が安楽死させられています。
日本でも同様に犬・猫など愛玩動物の殺処分問題は中々解決の兆しが見えません。

パピーミルという子犬を大量に売り捌くことだけしか考えていない悪質ブリーダーによってこのような事態が起こっているそうです。

無責任な飼い主によって捨てられた犬も当然保健所送りとなってほとんどが殺処分。

身勝手な人間のエゴによって大量の命が毎年奪われ続けているというのは心が痛みます。本来であればペットショップでの生体販売もあってはならないことなんですよね。

彼ら曰く、悪質ブリーダーの商売が成り立たなくなるようにペットショップから購入しないこと、不妊・去勢手術を徹底することが殺処分を減らす一番の近道だそうです。

私の実家で飼っている犬はペットショップから購入してしまったので、次にお迎えするような事があれば良質なブリーダーさんか保護施設からお迎えしようと思いました。
imo

imoの感想・評価

4.0
犬欲を満たしてくれる。
小学校で必須科目にした方がいい。ムースがファッキン可愛い。
みぽち

みぽちの感想・評価

3.8
捨て犬たちを救った実在人物の男性に迫るドキュメンタリー🐕
たくさんワンコでてくるから癒されたが、殺処分のシーン(間接的)などはみていられなかった。無責任にペット飼っては手放す人間ども、本当に死刑にしてほしいくらい憤りを感じましたわ😾
summeri

summeriの感想・評価

3.9
記録

日本でも同じで、ブリーダーの資質をしっかりと定めるべきだと感じる。 人の都合で多くの命が失われている現状はもっと多くの人が知るべきだと思うし、金銭的な面を含め制度として整えないと今後も保護犬は増え続ける一方で対処が難しくなってしまう。
KAREN

KARENの感想・評価

5.0
これは、凄い良いドキュメンタリーでしたね。
これは、アメリカだけじゃなくて 日本もそうなって欲しい。て思いましたね。

犬猫の去勢するの義務付けるって話で
悪質なブリーダーが多いから 国家資格?を持ってるブリーダーしかそういう事をやってはいけない。てのを世界でやれば 捨てられる犬猫ちゃん達が減るだろうし、殺処分もしなくていいってなるんじゃないかなと思ったり…。

あんなに沢山の犬が居るのに
家は臭くないって言ってて凄かった…!
ウチも犬が4匹も居るけど ちょっと見習いたい!て感じたし、何より保護された子達みんなが幸せそうで、引き取られて行った子達も幸せそうやった!

途中、殺処分された犬猫達が 黒いゴミ袋に入れられて捨てられてるシーンがあって凄く泣きそうになった…。
日本はまだペットショップで買う文化で、そこで売れ残ってしまった子達は保健所に行き引き手がないと殺処分されるって決まってて 今私の家に居る1匹は売れ残って保健所に行くのが決まってる子を引き取って私の家で暮らしてるんやけど、
もしこの子がうちに来てなかったら こうなってたかも…と考えると凄い悲しくて…日本も早く犬猫のこう言う問題を早く解決して欲しいですね…
miki

mikiの感想・評価

-
ペットの社会問題に焦点を当てたドキュメンタリー。

増え続ける犬を全て保護することは今のままでは不可能。健康な犬を安楽死させなきゃいけない。

無邪気に戯れている犬たちと、安楽死させられトラックに積まれていく犬たちをみて何とも言えない感情になった。

彼らみたいに本気で犬を保護していくのはとても大変。もちろん多くの犬を飼う事も大変だけど、何より気持ちだけではどうしようもできないお金の問題がある。
犬を飼ってるからこそ、見入ってしまった。
Annu

Annuの感想・評価

-

このレビューはネタバレを含みます

いつかは犬も馬もいない第二の人生を歩むのだろうって話してたけど、最後は、結局そんな人生は考えられないって言ってて自分の身体のこともあるだろうにこんなにたくさんの犬に平等に愛を与え命を救い続ける2人に最大の敬意を払いたい。
12月の税金対策だけと言わず、随時寄付があればなぁ。
全世界からペットショップがなくなるのはいつになるのか。
ずーーーと犬を飼いたくて、犬が飼える仕事は何かなぁって考えてるけど、こういうドキュメンタリー見るとやっぱり中途半端な覚悟で飼っちゃダメだなと考えさせられる。
>|