1万匹の犬を救った奇跡の家の作品情報・感想・評価

1万匹の犬を救った奇跡の家2018年製作の映画)

Life in the Doghouse

製作国:

上映時間:83分

4.3

「1万匹の犬を救った奇跡の家」に投稿された感想・評価

eriiko

eriikoの感想・評価

3.8
なかなか真似できることではない。私もいつか一匹でも保護犬を飼いたい。
Manami

Manamiの感想・評価

4.4
人間の勝手で命を奪われる動物がこの世から無くなりますように。彼らを尊敬します。
RVE

RVEの感想・評価

5.0
動物は過去は見ない、未来を見るって言葉があって印象的でした。
二人三脚でどちらも同じだけの情熱を持っているからできていると言っていました。11000匹もの犬の命を救って、本当にすごい人たちです。
たくさんの人にこのドキュメンタリーを見てもらって、少しでも保護犬保護猫の命が救われればいいなと思います。
STARLET

STARLETの感想・評価

5.0
生活費を稼ぐための仕事としてではなく、それどころか私財を費やし、自分の人生をかけて他の命を救おうとする人達が存在します。
そのような人たちにはある共通の考え方があるようで、必ずと言ってよいほど聞くセリフがあります。それは、

「救っているように見えて、実は自分が救われている」

というものです。
私は上記した行為と思想は、人の到達しうる最高の境地の一つではないかと考えています。
主人公のふたりは、なんと1万1千匹以上もの犬を、死の淵から救い出したとのこと。本当に神業だと思います。

この作品は、声高に主張することもなく、淡々とふたりの日常やこれまでの人生、犬の様子、考え方等を撮影してゆきます。
ドキュメンタリー作品としてもっとも好ましい制作姿勢ではないかと思いますし、作品の質も一級品です。
Netflixに加入なさっている方には、絶対におすすめさせていただきたい一本。

私にとっての、最高のヒーロー映画。


追伸
出てくるワンコ達は、どの子もとても可愛くて、本当にみんな一緒に暮らしたくなります。
ただ、もしこの作品が日本の作品で、すぐに連絡を取れて譲渡可能であるならば、どうしても飼いたいと思った子がいて、その子はなかなか飼い主の見つからないマギーという名前の子なのですが、今は飼い主が見つかって幸せに暮らしていてほしいと、強く願っています。
master

masterの感想・評価

3.8
死ぬ運命の多くの保護犬をレスキューした凄い2人のドキュメンタリー。いや、本当に凄い。素敵過ぎて言葉にならない。子供の頃からずっと犬と一緒だけど、ペットショップで犬を買うのは何故ダメなのか、が良くわかりました。どんな犬にも個性的で魅力的なところがたくさんある!犬好きな方は是非!
びねつ

びねつの感想・評価

5.0
このドキュメンタリーは本当に見てよかった。

何に生涯を捧げるかって人それぞれだけど彼らは犬を守ることに全力で、その信念の強さに尊敬させられました。

私は家庭の事情で今は動物と暮らせないけど絶対に保護したい!とずっと思っていて、このタイミングでこのドキュメンタリーが見れてとても感慨深かったです。

今作のようなものを見ると、人間は動物の命を弄んでいいほどの権利を持ってるの?人間が命を選別するほど偉いのか?といつも考えさせられます。
安楽死させられた犬が入ったであろう黒いビニール袋が積まれていくシーンはとても心が痛いです。

ダニーとロンの慈悲深さが本当に尊くて…🥺
保護された犬を見ては感動して涙し、保護されるまでのずさんな人間の飼育を聞いては怒りで涙し、ダニーとロンの「保健所は悪くない、地域社会の犬の飼育に対する配慮の甘さ」を指摘する的確さに涙し…

改めて命に重い軽いは無いと思いました。
はあ、わんちゃんかわええ……🐕
ワピピ

ワピピの感想・評価

5.0
2回目の鑑賞〜!

2人が動物に対して愛に溢れてるのがすごい伝わってきて2人と関わってきた動物みんなが幸せを感じることが出来てるんだろうなあと思った🐕

今実家で飼ってるワンコはペットショップからの子なんだけど、将来自分が飼うってなったら絶対に保護犬って決めてる!!
今はまだ自分で飼える年じゃないししっかり環境整ったらお迎えするんだ〜

ああ早く実家のワンコに会いたい我が家のワンコは家族全員に死ぬほど溺愛されすぎて若干わがまま息子になっとるけどそこも可愛いもんねえって甘やかされて箱入り息子
T01

T01の感想・評価

3.8
犬好きとしては間違いなく好きなドキュメンタリー。 「ペットショップで購入した犬の命を助けたと言うけれど結局はパピーミルの資金源になっているんだ。」というシーンがあって、あーーどっちの意見も分かるなぁって思った。確かにその子自体の命は助けたけど、買えば仔犬を商売として扱ってる人達はいなくならない。だけど、買わなかったらその子犬達も保健所行きになったりするわけで。将来的にはもちろん買わない選択肢をすべきなんだと思うけど。あと安楽死する場面も、犬にとってはしんどい状態から救われるのかもしれないけど、人が最後の手を下す判断をするのもなかなか考え深いなぁって、正解が分からない。 目を開けて生きている存在が注射一つで死んでいくサマは、理解はできても胸が締め付けられました。もちろん、二人は大事で愛してるからこその選択をとっているんだけど。
がい

がいの感想・評価

4.0
愛犬マロをトリミングでお預けしてる間に普段観れないワンコ作品を
犬犬犬犬犬
見たら大興奮だなこれはw
マロは保護犬カフェから譲り受けた犬で元はブリーダーから保護されたらしく、推定4歳だったけど屋外へ出た事が無かったみたいで最初のお散歩は一歩も動けませんでした。でも今では毎日朝夕元気に歩くようになりましたよ。
マロを飼う前はペットショップへ行って可愛い可愛いと見てた子犬たちだったけど今はこの子たちの親犬はどうしているのだろう目線になってしまいショップへは行かなくなった。
是非ともこれからペットショップで犬を買おうと思っている方にこのドキュメンタリー作品を観てもらいたい。
保護活動をしている彼らの関係性もとても素敵でした。
Minamena

Minamenaの感想・評価

3.9
非営利団体の保護犬レスキューをしてるカップルのお話。保健所から里親が見つからなさそうな犬をひきとり里親が見つかるまで世話する。

ここまで何かに情熱を傾けられるのが羨ましし、動物好きとしては尊敬する!

私も保護猫活動しよなかな
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