シェフ!~三ツ星レストランの舞台裏へようこそ~のネタバレレビュー・内容・結末

「シェフ!~三ツ星レストランの舞台裏へようこそ~」に投稿されたネタバレ・内容・結末

 詳細を知らずに観たせいか、久々にフランス映画らしいコメディに満足。

 舌で食材を当てるという行為ができない自分には、未知の感覚ですが、料理を味わう・作り出すという作業が楽しそうに描かれていました。

 分子料理の下りでのまさかのニッポンには度肝を抜かれましたが、インパクトありました(笑)

 あと、エンドロールの最後に1シーンあるのでお見逃しなく!
料理映画にしてはお料理がちゃんと画面に映る時間が
ほとんど無くてちょっぴり残念💧
どんな味がするのかも全くイメージが湧かないし
あー食べてみたいって感情にはならない。
けれど何気にサクッと楽しめます♡

自分より自分の料理の事をよく知っていて
自分より自分の料理を愛してくれる人がいるなんて
幸せだろうなー♡

私も好きな人が幸せになる料理作れるようになりたいなー♬
アレクサンドルを愛するあまりに、本人よりも本人の料理にうるさいジャッキーが面白かったw
なんか必死で、おちゃめで憎めない。

まちがった認識の日本人に変装して偵察にいくシーンめっちゃワロタ
あの科学の実験みたいな料理はマズそうなんだけど流行っているのかギモン・・・

なんか楽しくて、映画として純粋に楽しめました。
うーん美味しそう💫


[すき]

・料理
・おしゃれ


[うーん]

・ストーリー
日本人の仮装のシーンが大好き😂コミカルだけど感動するいい話。
料理って奥深い!芸術であり教養であり化学。分子料理って初めて聞いた(笑)
90分。
ちょっとしたスキマ時間で
サクッとみれるお手軽映画。

フランスのコメディ俳優。
ミカエル・ユーンが
天才肌だけどKYなシェフ。

時代遅れのカリスマシェフを演じる
ジャン・レノとの
絶妙なやりとりが笑えます。

ジャンレノってこんなに大きかった??
レオンのときよりも
20キロも太っているらしい。

日本人に扮した2人が
ライバル店に視察しに行くんですけど
もー。
これが可笑しくて可笑しくて。
あほやぁーって
言いながら大笑いしてました。
ジャッキーが
小梅太夫にしか見えない。
ジワジワくるわー。

テンポもいいし
主役、脇役キャラもたってて
かなり楽しい映画でした。

ごちそうさまでした。
料理に関して実直なのはいいけど、どう見てもやり過ぎなボノの滑稽な姿が笑いを誘う。
店のオーナーはイヤなヤツとして登場するけど、本気でイヤなヤツというわけでもなく、なんか安心して見られる。

いや、ずっと背景に和服が飾ってあったのは気づいてたよ。気づいていたけれども「コニチハー」って出てくる侍と芸者には意表を突かれてびっくりした。
ジャン・レノの月代が割と似合っていたのは意外な発見。
あんなの反則だよ。笑うに決まってるじゃん。
ちょっと悪ふざけし過ぎだわー(褒めてる)。
気軽に見れる。お洒落なドタバタ料理動画という印象。日本人として扮装して偵察するシーンでは盛大な違和感に笑った。
軽い気持ちで楽しめる作品。コメディはこのくらい軽いのが好き。

終盤のお野菜準備できない問題の時は、どうやって解決するのかハラハラはしましたが、「これはハッピーエンドだろうなー」という期待を裏切られることなく、安心して見られました。

最後はいろんな問題がすっきり解決されてます。私の大好きなザマァ展開もあり、大満足。

余談ですが、見ていて途中でおなかがすいて、思わず食事を挟んじゃいました。
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