シェフとギャルソン、リストランテの夜の作品情報・感想・評価

「シェフとギャルソン、リストランテの夜」に投稿された感想・評価

Chad

Chadの感想・評価

4.2
とても素敵な作品。雰囲気が好き。
なんとも言えないラストの静かなシーンがとてもいい。

個人的「終わり方大好き!」シリーズのひとつです。

SA級(ランク詳細はプロフィールに)
kanz

kanzの感想・評価

3.5
50年代アメリカ、こだわりの強いリストランテを営む兄弟の運命の一夜

支配人の弟さんがプラダのハゲやった!髪ある!男前!イタリアンと言えばミートボールのパスタしか知らん人らにリゾットの説明するのは難義やろうに…

ティンパーノと言う郷土料理がめちゃくちゃ美味しそう!食べたおっさんがシェフに掴みかかり一言

「殺したくなるくらい美味い!」

イタリア人てアホやな
sugi

sugiの感想・評価

3.8
ラストシーンがかなり好き

とりあえず今日はめちゃくちゃ美味い物食べる
レストランを経営する兄弟のお話し
やはり美味しそうな料理あり
兄弟喧嘩あり

イタリア移民がアメリカでイタリアンレストランを営むが経営難で結局は...

兄弟に見える役者2人でした
Takashi

Takashiの感想・評価

5.0
今ほど映像が溢れていない平成中頃、一人で深夜にこういう映画を観ると、画面からニューヨークの空気が伝わってくるようで堪らんかった。思い出補正上等。
夜の

夜のの感想・評価

3.3
料理人の仲直りは卵焼き。
ってセオリーでもありますかね?
おっさんになっても、兄弟っていい。
夜の海辺で取っ組み合いの大喧嘩して、翌朝卵焼き(オムレツですらないw)を無言でもつもつ食いながら肩組んだら仲直り。
長い夜を終えて、店が繁盛し始めてハピエンになったのか、イタリアに帰ったのか全く別のなにかか。ラストがわからないのが面白い。

このレビューはネタバレを含みます

2021年1月
料理の映画が観たくて。
イタリア大好きだから、雰囲気は好きなんだけど、結局このレストランは、繁盛するのかしないのか、ふんわりした終わり方。
Haru

Haruの感想・評価

4.0
おいしそー!!!
めちゃたのしそー!!!
めちゃワインのみたいー!!!
料理映画結構好きだけど、
この映画はヤバイ。
最後の6分くらいの料理してる
ワンカットシーンも好きすぎて、
すでに3回見直した。

ティンパーノ食べてみたい🍴😋

このレビューはネタバレを含みます

レストラン経営のむずかしさ
料理をする側とサービスする側の理想と現実、葛藤とむなしさ
そんなリアルな面がこれでもかと映され
やりきれなさが心につのります。

それでも、人が集えば
美味しくて、唸らせるような料理を作り食べさせたいシェフ
その思いを背負って供するギャルソンと
美味しいものを食べて飲んで、語って、踊りたい人々と…
皆の興奮と喜びが渾然一体となって生まれる
魔法のようなひとときが描かれています。

そして、お客がいなくなれば疲労感を携えつつもお金の勘定が残り
誰もいないテーブルには汚れた食器が残り
静かな孤独な夜がある

そしてまた朝が来て
同志しか居ないまっさらなキッチンで食べる
焼いた卵とパンの粗野なまかない

繰り返し重ねる毎日を選択する尊さが
美しくて、希望となります

静かなラストシーンが
胸にせまる感動をくれる
とても大好きな映画です
全編ほとんど喋らないギャルソンの登場から始まるのにセンスを感じたし、音楽が鳴り、変わる毎に映画が鮮やかに色づいて行くような作風も良かった。
「どれだけ美味いもの食わせれば気が済むんだこの兄弟」みたいな、皆の満足顔を見てるだけで幸せ。
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