シェフとギャルソン、リストランテの夜の作品情報・感想・評価

「シェフとギャルソン、リストランテの夜」に投稿された感想・評価

犬

犬の感想・評価

3.5
セコンド

イタリア人の移民兄弟が開いたリストランテを流行らせるために奮闘する様を描いたロマンスドラマ

人情が大事

重たくもあり軽くもある

何とも言えない話でした

最後のチャンス

兄弟の関係、恋の行方
見応えありました

これがアメリカという世界か

終わり方がスゴいです
イタリアン
そういえば、3年前のローマでの一晩は忘れられない食事だったなあ〜
大した食事じゃないけど、一生記憶に残る食事ってあるよね♡

ラストの長回しは見事。。
あの食事はきっと、彼ら兄弟にとって忘れられない食事になることだろうなあ
KT

KTの感想・評価

4.2
飲食店のビジネス面と料理人としての本懐とのバランス、どちらも一生懸命に自分の仕事をそれぞれベストを尽くしているのに上手くいないのですが、とにかくラストがとても印象的でした。
スッキリはしませんが、なんとも言えない物哀しさを感じました。

劇中の音楽もマッチしていて、ドラマを盛り上げてくれます。

このレビューはネタバレを含みます

救いのあるような無いようなラストだった。振り回された宴が明けて何も残ってない中の最後の食事のシーン、何も台詞が無いから色々な感情が染み渡ってきた。故郷に帰るかもしれないし上手くいくかもしれないし隣りのレストランでミートボールパスタ作るかもしれないし。恋人には振られるかもしれないし。隣に座る兄弟への労りが後味。辛い。
料理がひたすら美味しそう。イタリア料理って量が気前よく出てくるから大好き。あと画面の陰影が美しかった。また見る。
発掘良作👌🏻
兄弟の仲睦まじさ、、かわいい。
卵を焼いてるだけなのに雰囲気出てる。
仕草やオーラがかっこいいんです。
その卵とパンだけの朝食シーンが1番好き。
96年米。「次に生まれるならイタリア人!」そう思わせてくれる映画。歌って踊って、食べて、飲んで、花のような女たちと家族。『月の輝く夜に』もそうだけど、彼らは人生の達人。ドレス姿が素敵なロッセリーニとミニー・ドライバーの佳い女ぶり、若きスタンリートゥッチの色男ぶりにも注目。あと殺したくなるほど美味い料理の数々!
yasuさん

yasuさんの感想・評価

3.5
久しぶりに続きが見たくなる映画。
あまり商売の才のない弟が経営し、
腕は一流だが頑固者の兄がシェフ。
当然うまくいかないレストラン。
なんだか自分を見てるようで身につまされる。。。。
ある事に期待が高まり、それがレストラン存続の起爆剤になるのかならないのか…。
どんな時も姿勢を正している彼等を見習いたい。
スタンリー・トゥッチ 
イタリア移民の二人の兄弟プリモとセコンドは、ニュージャージーの田舎町で“パラダイス”というレストランを営んでいる。職人肌のコックの兄と、経営のセコンドはケンカばかりしているが、伝統のレシピで大成功するのが共通の夢だった。ライバル店からも買収を持ちかけられていたが、二人は有名な音楽家がこの町に来ることを聞きつけ、宣伝のためにと貯金をはたいて豪華な晩餐会の準備を始めるが……。
字幕鑑賞。
2018年74本目。

無性にナポリタンが食べたくなった。
明日の昼飯はナポリタンスパゲッティ!
Kubo

Kuboの感想・評価

2.5
俳優 兼 監督のスタンリー・トゥッチ氏が若い時に作った最高のヒューマンドラマです。
この映画の見どころは、若いスタンリー・トゥッチが見れる上に映画の空気感が独特で非常に面白い映画だと思います。
エンドロールに入る前に三人が飯を食うシーンがとても印象に残りました。
また見たい!!
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