ソウル・キッチンの作品情報・感想・評価

みんなの反応
  • 登場人物のキャラが立っていて、予備知識0で見ても面白い
  • 力強く奇跡を起こすフィクションの要素がある
  • 音楽や街並み、演出がお洒落で魅力的
  • 主人公の奮闘や不運が笑いを誘う
  • 小さな食堂を舞台に、個性的な人々がすったもんだする様子を生温かく見守るコメディ映画
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『ソウル・キッチン』に投稿された感想・評価

元気がない時に見る映画。
人の愚かさを笑い飛ばし、常に最悪なタイミングに起きる出来事を嘆き、小さなことに拘って周りに迷惑をかけ、変えられない現実を目の前にした時は酒を飲んで暴れる。
人間を祝福する物…

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『女は二度決断する』が、面白かったので
このトルコ系ドイツ人の監督、ファティ・アキンさんの作品を追ってみているが、外れが無い。TSUTAYAで借りて観たら、すごく面白い。映画の中では、おとことおんな…

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6月の朝

6月の朝の感想・評価

3.9

こういうヨーロッパのコメディタッチドラマ好き。この前見た「シェフ」の舞台はフロリダで太陽眩しく陽気な作品だったけど、こちらはコメディでも舞台はハンブルク、街並みは常にグレー。でも、そこがよい。腰痛で…

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N

Nの感想・評価

-

だいぶ昔に見たやつー倉庫っぽいレストラン店内が印象的でこんなとこ行ってみたい〜外国行きたい〜てなった覚えが。アメリカ映画とは違う異国な感じが全体に漂ってて(主に言語だろうね)良いスパイスになってて好…

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ギリシャ人が経営するレストランは、冷凍品を解凍して出すようなチープな店だが、客層がこれで満足するような人たちばかり。
経営者の兄貴は服役中だが、レストランで正社員として働くことを条件に仮釈放される。…

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hrd

hrdの感想・評価

3.1

 生きるということに対して、気負い過ぎず良い意味で適当でも良いんだなと、あと人との繋がり、関係性について考えさせられる映画。
 出てくる人間、クセが強い。シェインとか料理の腕が確かで、本当に良かった…

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D

Dの感想・評価

-

カンヌ、ベネチア、ベルリンの世界3大映画祭で受賞歴を誇るファティ・アキン監督作。

スタッフのレストラン経営の実体験を基に、また地元を舞台にした、まさに魂がこもっている作品。

映画祭を撮った料理映…

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BOB

BOBの感想・評価

3.5

『女は二度決断する』のファティ・アキン監督によるジャーマンコメディ。

ハンブルク倉庫街にあるレストラン"ソウル・キッチン"。不運続きのギリシャ系ドイツ人シェフが、仮出所中の兄や訳あり凄腕シェフを迎…

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ゆかち

ゆかちの感想・評価

4.0

魂のキッチン!
というくらいだから物凄い情熱ありきだと思ったら、不思議な世界観だった。°(° ^-^ °)°。もちろん彼なりの情熱はあったんだと思うけど(笑)

ソウルキッチン(お店の名前)経営者ジ…

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なみと

なみとの感想・評価

3.0
ちょいちょい下品なので目をそらしたくなったけどそれなり面白かった。
EDクレジットがオシャレ。
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