ソウル・キッチンの作品情報・感想・評価

「ソウル・キッチン」に投稿された感想・評価

844

844の感想・評価

3.7
弟のソウルキッチンクソまずだったのに。
一流シェフクビでヘッドハンティング。
エスに出てた兄貴は仮出所でバカ。
ステレオ没取されてバンド投入。
兄貴はタンテパクる。
クラブで一流の食事出す箱に変身
知り合いのチンピラ不動産に土地狙われる。
兄貴はいつも下手うち。
住み着いてる爺さんファンキー。
税務署も淫らにさせるデザート。
音がずっと良いけど多すぎる。

このレビューはネタバレを含みます

ファティ・アキン監督、こんな映画も撮れるのね。
こういうオシャレな感じのコメディが90年代後半〜00年代前半にはあったなぁ。最近飽きられてきたのか少なくなったけど...

ドタバタと言えど、都合良すぎだろ。
(2018年DVD48本目)
(2018年通算100本目)
kid

kidの感想・評価

2.2
兄弟が色々やらかし、どん底に落ちるけどなんだかんだなんとかなっちゃう話。
おしゃれな音楽が常時流れテンポよくドタバタコメディしてくれます。

料理やキッチン要素は少ないです。
料理人のおっさん重要人物かと思えばちょい役笑

お酒飲みながら気軽に観ましょう。
真面目に観たら損します笑
めーめ

めーめの感想・評価

2.0
ドイツの大衆レストランを舞台にした物語。
ストーリーは、あんまりハマらなかったけど、
オシャレ過ぎないオシャレな感じが好き。

ノートパソコンに、ボブマーリーのステッカー貼っちゃうとことか、なんかツボ。
クロ

クロの感想・評価

3.4
そして、私たちは愛に帰る が良すぎたので続けてファティ・アキン二作目。
全キャラクターとにかくアクが強い!
マッティペロンパーを彷彿とさせる主人公。
コメディセンスもなんとなくカウリスマキ感漂うような・・・
主人公のキャラがすごく好き
飲食店として楽しい空間を作る過程が好き
akari

akariの感想・評価

2.3
最初は庶民的な冷凍の料理からシェフに教えてもらいクオリティが上がるのを見るのは面白かった!
あっという間だった感じがある。

主人公がクリーム?アイス?に粉をしっかりと入れるシーンが好き 笑
とり

とりの感想・評価

3.5
ソウルを感じろ!町外れの倉庫みたいな場所そこがソウル・キッチンで、その名前に恥じぬ剥き出しのぶつかり合いのフルコースを堪能できる。ソウル・キッチンは庶民の味方。ハリウッド映画には出せないドイツの暑苦しさ・むさ苦しさみたいな熱が画面からずっと駄々漏れ。その最たるが庶民が愛する料理の数々で、油っこいものが食べたくなる!「タイトルだけずっと知っていて何だかんだ見てこなかった映画ランキング」上位の本作をやっと見た(そして割と近年の映画だった)。みすぼらしくてクレイジーで不器用で不完全な愛すべき人間模様が雑多煮のように盛り込まれている。好き勝手やって、閉店してからもグダグダしたい。女の都合、男の馬鹿さ、うだつの上がらない人々による悲しい人間の性が呼ぶ皮肉な大騒ぎ。プロットにおいてどこが一番重要なのか、話をこの先どう転ばせたいのかなかなか見えにくいという印象を受けたけどそれも本作にとって一種の武器になる?裏切り者!ユダ!もうボロボロ。そして案外肝心なときの話の転がしかたが運任せだったり。脊椎板ヘルニアの恐ろしさが分かるし、料理はどれも美味しそうなので、思っていたほどキャッチーな作品ではなかったけど普通には楽しめた。腰は労らなければならない、という教訓に満ちている。最後のカットが素敵にクリスマスを感じられる。

By the way, I'm Han.→誰やねんコイツ!
「旅人は終着駅まで旅を続ける」
20万と15ユーロ!→俺の魂と皆の溜まり場を守る、そんな感じで今日だけは心まるごと貸し切りみたいな
TOMATOMETER73%AUDIENCE74%
カツマ

カツマの感想・評価

3.8
ファティ・アキン監督といえば、00年代に登場した新たな巨匠。彼が撮った作品はどれもハイクオリティで、世界の映画祭でも出品されれば注目の的だ。
そんな彼が09年に撮ったコメディ映画がこの『ソウル・キッチン』。監督自身がDJ活動をしていることも反映されてか、ドイツらしいデジタルなサウンドプロダクションに乗せて送る、魂のドタバタクッキングエンターテインメントだ。タイトルがソウルキッチンだが、お料理映画一辺倒ではない。仲間たちと助け合ったり、足を引っ張りあったりしながら、愛と勇気と腰痛とスカイプに乱行パーティーまで飛び出してしまう飛び道具ムービーが完成した!

ドイツのハンブルグの片隅にある料理店ソウルキッチンを営むジノスは、ジャンクフードをアレンジした大衆料理で何とかお店を切り盛りしていた。恋人のナディーンとは上海出張のため遠距離恋愛になり、毎晩スカイプで彼女と話す少し寂しい日々。
ある日、ジノスは作業中に腰を痛め、椎間板ヘルニアを発症。調理場に立てなくなり、出会ったばかりの流浪の料理人シェインを雇うことに。仮出所中の兄イリアスまで転がり込んで、ジノスの悩みの種は増すばかり。だが、ひょんな事からお店をライブハウス化すると、シェインの料理も話題を呼び、お店は徐々にV字回復を見せ始め・・!

ドイツ版コメディなんてあまりお目にかかったことがないけれど、とにかく展開が早く、抜群にテンポが良い!軽快なダンスチューンでBPMを上げ、怒涛の乱行パーティーへと突入するあたりは完全にコメディだ。ワンピースばりにみんなで助け合った末に待つ魂の大団円が、意外にもロマンチックで、ラストカットはやたらと素敵な映画でした(笑)
himaco

himacoの感想・評価

4.0
洗練されたレストラン、ではなく庶民的な大衆食堂らしい色合いの画面。
料理を美味しそうに魅せる映像の加工なんか必要ない。
しっかり揚がった魚フライや肉団子、冷凍のピザにビールが定番メニュー。

椎間板ヘルニアを引きずるオーナーのジノスを筆頭に、仮出所中の兄や居候の船長、天才シェフなど、ポンコツだけどどこか憎めないキャラの集まり。そして兄弟は必ずと言っていいほど仲が良い。

天才シェフのシェイン(ビロル・ユーネル)が、以前観た『トランシルヴァニア』のチャンガロだった。

バッタバタな展開なのにラストシーンはガラリとロマンティック。
エンドロールもカッコいい!
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