二ツ星の料理人の作品情報・感想・評価・動画配信

「二ツ星の料理人」に投稿された感想・評価

このレビューはネタバレを含みます

自分の育った環境により
ねじ曲がった自分の中での正解を
追い求め続けるアダムの苦悩と
復活を通して料理について
改めて考えさせられる映画。

割と王道な苦悩持ちの主人公を
相変わらず謎の色気を纏いながら
演じるブラッドリークーパー
格好良過ぎる。

始めは鬼の形相で怒鳴り散らし
自分の世界を押し付けていた
アダムが徐々に周りとの
協力をしつつ素敵な人間へ
成長していく過程が見ていて
心地良かった。

ミシュランが2度来店した時の
対比も上手く描かれており
ストーリーの展開としても
申し分ない良作でした。

とりあえずご飯は
心を込めて作ります
(終着が駄文。笑)
2020/7/31
全体的に「みんな家族、みんなで頑張ろう」的なメッセージが強い。あそこまで信頼しあえる関係性築けるのすごいよね。最後の10分は陳腐だったなぁ〜。
厨房は戦場ってことがひしひしと伝わってきた。
最後の賄い食べるシーンが良かった。

“一ツ星はルーク、二ツ星はギネス、三ツ星はヨーダ”
ここなんで二ツ星はオビワンて言わなかったんだろう笑

キャストが素晴らしい!
そして料理も美味しそう…

けど展開が分かりやすすぎて、私にはアンマッチな作品になってしまった。

一つ一つが爪が甘いように感じてしまいました…
リネン

リネンの感想・評価

3.6
ブラッドリークーパー、アル中かヤク中の役ばっかじゃん笑

一流のシェフ同士の会話が自然とフランス語になるのかっこい〜、当然のようにパリで修行してるの前提。。
賄いのパイとお豆のやつ食べたい。
料理がきれい。
料理したくなる、丁寧に食と向き合って生きたくなった
Saki

Sakiの感想・評価

3.6
過酷な世界だ🔪

出てくる料理が本当に素晴らしく綺麗👏芸術!
ブラッドリー・クーパー主演の料理映画であり、落ちぶれた主人公が再生するドラマになっている。
シエナ・ミラー、ダニエル・ブリュール、ユマ・サーマン、オマール・シーなどキャスティングが良い。
映像も音楽もここぞというときの盛り上げ方が巧い。

身勝手で無責任、完璧主義者でアルコールとドラッグに溺れた過去のある主人公がいかにして過去を精算し、自分自身を見つめ直すのか?というのが主題になっている。
実に爽やかな感動を与えてくれるラストシーンまで全く退屈しなかった。
見た目にもデリシャスな料理の数々に涎が出てくること間違い無しの'絶品'映画。
えあ

えあの感想・評価

4.3
【2020年102本目】
なぜか大好きな映画。

キッチンでバイトをし始めた次男と一緒に、私は4回目!筋書きよりも映像と音。臨場感あふれる調理シーンは数あるシェフもの映画の中でもやはりピカイチだと思います。

って初回も同じようなこと書いてるからこのへんで(笑)

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2019.01 初回レビュー
この映画は脚本的には特筆するものがないと言えますが、料理人やレストラン関係の人は観れば楽しめるはずです。

個人的にはカトラリーのかちゃかちゃ音や、料理の環境音(焼く、茹でる等)がとても心地よく、できればヘッドホンなどでしっかりした音量で鑑賞すると良さが倍増すると思います。
Coco

Cocoの感想・評価

4.0
なかなか航空業界の回復が見込まれないので将来は家業を継ぐためにビジネスについて勉強を始めた私。そんな私にとって一から作り上げていく系はお勉強の塊なので観てよかった作品👏私が響いたのは、①人を頼ることは弱さでなく強さ。②いざという時には気合を入れるのではなくいつも通り。を心がけることです!
お料理も美味しそう〜と思いましたが、すごくすごく勉強になりました✨
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