松田龍平の覇気のない演技。
宮﨑あおいの屈託のない笑顔。
オダギリジョーのチャラカッコよさ。
黒木華の自然と作品に溶け込んでいく感じ。
それぞれの個性が素晴らしく、脇を固める俳優陣も魅力的。
と…
久々に見直した。往年の日本映画を思わせる、上質な作品だ。以前は主人公の松田龍平と下宿屋の大家の孫・宮崎あおいとの恋模様を軸に見た気がするが、今回は主人公と、辞書作りの監修者たる老国語学者・加藤剛と…
>>続きを読む原作の小説を読了したから観てみた。
松田龍平で映画化されてることは知ってたから、小説も人物を重ねて読んでたけどやはり馬締の適任だった。でも小説ではあそこまで会話も辿々しい印象は受けなかった。
映画化…
大好きな作品。
何度も観たいと思うけれど、観るたびに泣いてしまうので、少ししんどくもなる。
辞書を作る過程について、これまで深く考えたことはなかったけれど、本当にさまざまな人の思いや、日々の言葉と…
玄武書房に勤務する馬締光也は辞書編集部に配属され、新しい辞書「大渡海」の編集に携わる。幾度となく苦境に立たされるも、仲間や恋人と共に辞書完成へ尽力するヒューマンドラマ。
辞書編集というテーマ。全く…
素敵な映画でした
キャスト神😭😭😭😭😭ありがとう
小説を読んでみたくなりました。
松田龍平が出てるから何となくで観ましたが、
辞書のお仕事とても素晴らしいなと思いました
何となく学生の時に辞書を…
小説読了後に視聴
キャスティングがとてもよかった!思い描いてた人物像とほぼ一致。読んでてモヤがかっていたところが映像となって再現されていて、もう一度本を読み直したくなった。
大渡海を作り上げる条…
(C) 2013「舟を編む」製作委員会