神様のカルテの作品情報・感想・評価

「神様のカルテ」に投稿された感想・評価

信州の中規模な病院に勤める内科医の栗原一止(櫻井翔)はおんぼろのアパートに妻の榛名(宮崎あおい)と暮らしている。
一止の病院は24時間患者に対応するも医師不足で上司の貫田(柄本明)らともども負担がかなりかかっている。
そんな時大学病院で治療を断られた末期ガン患者の安曇雪乃(加賀まりこ)がやってきて・・・。

劇場公開時以来、久しぶりの鑑賞です。

医療系作品としては地味めな展開。
でも医療現場での問題点などを映し出してます。
医師不足、患者に寄り添わない病院など。
ま、何が正解で不正解でもない話だとは思います。
大学病院で先端医療を研究するのも当然正解なわけですしね。

そんな医療の事とは他にアパートの住人達とのエピソードもなかなか感動します。
理想と現実の狭間でそれぞれの思うところってのは非常に理解出来る。
年齢重ねると妥協するもんだけど、それが諦めになるなってのはなかなか考えさせられるとこではある。

なんとなく再鑑賞しましたが、改めて見ても素敵な作品でした。
ぺあの

ぺあのの感想・評価

3.5
原作に秀作ぶりと較べると、普通の映画になってしまった・・。原作は脇役に徹してたのに、ハルさんの存在を強くだそうとしているところかな。いやいや学士との別れ、とにかく違うものと思わないとだめか。
な

なの感想・評価

3.1
原作の方が好きではあるけどそんなに残念感もなかったような
普通に泣いたきたとしょで
えみ

えみの感想・評価

1.5
【宮崎あおいが可愛いだけの映画】

小説が大好きだったから残念すぎる。
栗原一止も学士殿も男爵も部長先生もみんな違う。
期待外れ感が否めないなあ。
KURO

KUROの感想・評価

2.5
全体的にもの寂しいが心暖まる

神様のカルテってそういうことなのか ってくらい最後まで流してみてました…

宮崎あおいはやっぱり可愛いね

原作未読
原作者:夏川草介
ゆう

ゆうの感想・評価

3.1
原作読んでから見た方が良いのかなと
ただ読まなくても清く美しい雰囲気は観ててわかるので有りかなと
marin24

marin24の感想・評価

4.0
病むということは孤独なものです
例え病気が治らなくてもその人が幸せだと思えるように頑張ってくれるお医者さんがいる
自分の人生をかけて守ってくれる人たちがいる、こんな人たちがいれば日本も捨てたもんじゃないな

宮崎あおい演じるハルがとても良い妻で、私が男だったら絶対こんな女性に支えられたいし、女としてこんな女性になりたいなと思う素敵な人でした
Yusei

Yuseiの感想・評価

4.0

宮崎あおいに配偶者役やらしたらもう。、

目の前にある命か
目の前にない多くの命か。
はにゅ

はにゅの感想・評価

4.0
ジャニーズ映画では無い。
こんな夫婦になりたいと思ってしまう。
人の死とか人生について考えさせられる静かだけどとても感動する
最後の桜のところの翔くんの演技が印象的
>|