神様のカルテの作品情報・感想・評価・動画配信

「神様のカルテ」に投稿された感想・評価

当時、わりと賛否があったけれど、私は原作読んでたので葵ちゃんと翔くん雰囲気ぴったりだなぁってのんきに楽しんだ記憶

過去鑑賞
かつや

かつやの感想・評価

3.3

このレビューはネタバレを含みます

御嶽荘の長く時間を過ごして多くを語り多くを語らない美しさみたいのを映像であらためて感じた。
桜のシーンを映像で見ることが出来て良かった。
砂山かなりちがう
加賀まりこさん演技とても上手い
ムロミ

ムロミの感想・評価

4.0
髪型どうした?から入るけど、心と向き合う医師は素敵。櫻井翔だからなお素敵に思えた(けっこう演技酷評されてるけど…)。
原作を読んでいたので観に行った。命との向き合い方というかなんかそういうのを色々考えた。
もやし

もやしの感想・評価

3.2
原作が好きすぎたから実写版のイチさんがどうしても受け入れられない…
本売っちゃったなあ。また読みたい。
物語の設定や人物に対する描写が少なく、淡々と大事な部分だけ切り取って繋げたかのような展開だった。

特に、人物の過去の背景や性格がいまいち掴めなかった。櫻井翔の表情に起伏が少なく、どの場面でも同じ顔、同じ声のトーンで感情が読みづらい。

一方、宮崎あおいの役はかなりハマり役だったのではと感じた。こういう性格の人物を演じる上で宮崎あおいの右に出る者はいないと思う。
りりぴ

りりぴの感想・評価

2.5
原作のファンで見に行きました。
キャスティングが個人的には合ってなかった。
しか

しかの感想・評価

3.5
思っていたよりよかった。
特に、女性陣の演技が素晴らしかった印象。
あとBGMが好み。
夏川草介さんの原作1−3は読破済み。
主人公の栗原一止は、著者自身をモデルとしているように思える。恐らく夏川さん自身が夏目漱石のファンなのだろう。
和服の似合いそうな栗原医師、昔ながらの集合木造アパートの自宅など古風な雰囲気がストーリーから人々の誠実さ、温かさを感じさせる。
宮崎あおいの榛名役はめちゃくちゃハマり役で、このキャラを演じるのは他にいないのではと思ってしまう。

WOWOW録画
QOne

QOneの感想・評価

3.6
原作読んでいた、その淡々とした雰囲気は映画でも現れている。それは、深川監督の昔から持つセンス。

櫻井くんは、演技がへたではあるが、そのへたな感じが本作の漱石風味のおとぼけ感的に合っていた部分もあり。

宮崎あおいは、こういう立ち位置が多いなと。顔が似ていると言われた二階堂ふみが、どんどん濃く攻めているのに対して、逆に、薄く、薄く、引き算の芝居が多い。

「世界から猫が消えたなら」の滝の叫びや李監督の「怒り」の魂さらけ出す演技は良かったな。

また宮崎あおいの真骨頂見たいな。
>|