舟を編むの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『舟を編む』に投稿された感想・評価

TomY
4.0

大渡海、言葉の海を渡る舟。

とにかく主人公周りの人達が素敵。
何故アレが営業部に配属されたんだよ的な“陰の者”馬締。
正直、彼は適材が適所に配置されて本領を発揮しただけで、特別魅力的には感じなかっ…

>>続きを読む

仕事に打ち込む登場人物の姿に痺れる。
ひとつのものづくりに人生を懸ける情熱が眩しく、自分もこれほど何かに熱中できたら良いなと少し憧れを抱いた。

10年という長い歳月を2時間に凝縮しているためテンポ…

>>続きを読む
づか
3.2
辞書にかけた人生。
自分は何に人生をかけられるのか、考えて生きていきたいものです。
りな
3.7
小林薫、松田龍平、オダギリジョーっていう激メロ俳優がたくさん出てておもしろい
5.0

 つまらないだろうと決めつけて観ていなかった事を後悔した。全ての役者陣の演技が自然で素晴らしかった。繊細な心理描写が丁寧に描かれていて、原作を読みたいと思った。

 主人公のまじめが、辞書作りの仕事…

>>続きを読む
opoko
4.0

2026/07/18視聴、U-NEXT

日本アカデミー賞作品賞鑑賞会。

食わず嫌いとわかった作品。
サムネの地味(ごめんなさい)と辞書の編集というこれまたストーリーとして地味じゃないかと思い鑑賞…

>>続きを読む
人の温かみを感じる。
悲しさも、困難も、嬉しさも、喜びも、感情が乱高下するような見せ方ではなく、じんわりと心に染み込んでゆくような映画だった。

美しい言葉遣いを心掛けたくなった。
紙をめくる音、鉛筆で書く音
作品の雰囲気といいキャストといい
全体を通して好みすぎる

辞書を作るのってこんなに大変なんだっていうのと、ありがたみを感じた
熱が伝播していき、そして一つの大きな作品を作り出すその過程に魅せられた。オダギリジョーが泣きながらプロポーズするシーンが、なぜか一番心に残った
umi
5.0
久しぶりに映画で大号泣しました
いつなみのうみようと何年もあたためてきましたが、その期間にも負けないとてもステキな映画でした

あなたにおすすめの記事