舟を編むの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『舟を編む』に投稿された感想・評価

tetra
3.3

ずっと気になっていた小説だったため、原作を読んでから映画を観たくて、久々に小説を読んだ。これがまた小説の世界が良すぎて、流石に映画は原作を超えられなかった。小説を読みながら、2時間に収めるのは無理だ…

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ゆる言語学ラジオも聴いているので、言語学って面白くて、勉強したら人が良い方向に変わるかもって、思いました!
なり
4.4
言葉を別の言葉で説明する。
それだけではない。
新しい辞書を作るため、長い歳月をかける。

恋の語釈がよかった。
またみんなが協力し、一つの辞書の完成のために奮闘する様も素敵
あ
3.7
全く内容を知らずに見た
淡々としてるけど良かった
でもそんなに中身があるような感じじゃないかな

映像からにおいがした。

書店にいる時のにおいや、図書館の書庫にいる時のにおい、もっと昔でいうと、国語の授業中に辞書を引いている時のにおい。

今より非効率で、でも一致団結という言葉に違和感がなくて…

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一生かけて成し遂げる仕事って良い。

一度しっかり読んでみようかな…辞書。
小説がすごくお気に入りで以前に鑑賞
辞書や言葉への愛が増す作品!真面目な光也くんがkawaii
3.9

アマプラです。配信終了間近だという記事を読んで選びました。辞書作りって時間も手間もかかるんですねえ〜〜。昭和の人なら辞書をめくるの早いと思います。みっちゃんの告白するための「手紙」がちょーオモロかっ…

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「言葉の美しさ」
自分の気持ちを伝えることが苦手だった馬締さんが、
自分なりの言葉で相手を知ろうとする姿に、深く感動しました。

自分の中にある言葉を一つひとつ並べ、
誰かに感謝や愛を伝えることは、…

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1995年。
玄武書房の営業をしていた馬締光也(松田龍平)は辞書編集者の荒木(小林薫)に辞書編集部に引っ張られ、そこから新しい現代国語も入れた“大渡海”なる辞書を制作することになる。
コミュニケーシ…

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