舟を編むの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『舟を編む』に投稿された感想・評価

r
4.0

当たり前にあるものだけど、とてつもない時間と労力をかけてできたものだということを今まで想像したことがなかった。
スポーツとか激しく熱い物語も好きだけど、この作品のような静かな熱さみたなのを感じれる映…

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まる
4.4

●しっとり日本映画
●小説原作
●豪華キャスト
●やさしい物語

13年に渡る、出版社の辞書編纂のお話。
主人公の馬締(まじめ)くんを囲む人々の言葉がキラキラしている。それはまじめくんが言葉というも…

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語彙力があるとこんなに素敵に愛を伝えられるんだな、知識と教養って素晴らしい あと何年もハードな仕事続けられるのすごい
楓
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小学生の頃、朝の読書タイムで辞書を読んでいた男子を思い出しました。日本語の美しさと、人と人との距離感と、海の綺麗さをおもった;;2000年代初期のファッションや空気感、人々の暮らし方にとても憧れる

かつて辞書は、自分にとって絶対的正答だった。「辞書に書いてあるから」と言われれば、認めざるを得なかった。そんな辞書が出来るまでの、気の遠くなるほどの時間と手間に感嘆した。

辞書は間違ってはならない…

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おもしろいー!こういうの好き!
言葉遣いが丁寧な馬締が「ただいま」を「ただいま帰りました」って言ったり細かいところまでちゃんとしてて楽しめた!
そしてやっぱり宮崎あおい可愛すぎます!
檸檬
4.7

言葉を扱う仕事なら言葉を使わなきゃ。って言われて、次の日不器用にも西川に「おはよう」って声かけてなかったら大渡海は中止になってたかもしれない。
新しい言葉に触れる度に眉をひそめるんではなく、無邪気に…

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けん
5.0

 舟には竜骨と呼ばれる、絶対に欠かすことのできない部品があると聞きます。
大渡海という名の舟の竜骨はこの辞書編纂に関わった皆さんだと思います。

 なんでも効率性が求められる現代で、それでもやはり私…

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5.0

なんて言葉が美しい映画

作ることにとことん向き合いたくなる。
そして世界が言葉でできていることに
改めて気付かされ
新たな言葉に出会う悦びを生活の中でちゃんと感じて生きていきたいなと思った

「一…

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とてもよかった〜〜。平成の名作。素敵だなと思う人達がたくさんいた。みっちゃんが新人から仕事を学んでいく過程や先生との関係性、話せない状態から自分の想いを言葉にするよう変わっていく姿に胸が熱くなりまし…

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