大渡海、言葉の海を渡る舟。
とにかく主人公周りの人達が素敵。
何故アレが営業部に配属されたんだよ的な“陰の者”馬締。
正直、彼は適材が適所に配置されて本領を発揮しただけで、特別魅力的には感じなかっ…
仕事に打ち込む登場人物の姿に痺れる。
ひとつのものづくりに人生を懸ける情熱が眩しく、自分もこれほど何かに熱中できたら良いなと少し憧れを抱いた。
10年という長い歳月を2時間に凝縮しているためテンポ…
2026/07/18視聴、U-NEXT
日本アカデミー賞作品賞鑑賞会。
食わず嫌いとわかった作品。
サムネの地味(ごめんなさい)と辞書の編集というこれまたストーリーとして地味じゃないかと思い鑑賞…
このレビューはネタバレを含みます
🌙2026.07.10_106
原作小説を最近読んで面白かったので。
辞書作りの難しさや日本語の面白さや美しさを知ることができる。この時代にまたわざわざ分厚い辞書を引きたくなる物語。
個人的には原…
(C) 2013「舟を編む」製作委員会