舟を編むのネタバレレビュー・内容・結末

『舟を編む』に投稿されたネタバレ・内容・結末

小説読んでめっちゃ好きー!となったので観た。やっぱり映画はだいぶ省略されてるから原作の方がいい!ってなってしまうことの方が多い。でもいい話。ドラマもみたい。
まじめくん、かぐやさん。オダギリジョー。荒木先生。八千草薫さん。感謝という言葉以上の言葉がないかあの世があったら用例採集をします。間に合わなかった。血潮がのっていない。ひげぼーぼーでやったー!
2014年鑑賞。松田龍平主演、宮崎あおい、オダギリジョー共演。辞書を作る物語。15年越しに辞書を作る。すんごい大変なんやね。宮崎あおいはやはり名女優。少しほろりとできる映画。

とにかくあったかい!!

新解さんの謎って本読んでから、辞書ってめちゃくちゃおもしろいんだな~と思ってたけど、こんな風に作られてるの結構衝撃。

よくよく考えればそんなわけないんだけど、なんとなくど…

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素敵なお話だった。不器用で寡黙な主人公が辞書制作と出会い、辞書にのめり込んでいく話。自分の使い所を分からなかった主人公の人生が人と辞書によって動いていく様は暖かくて涙溢れるシーンがおおい。辞書はどう…

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自分を開くことによって、新たな言葉と出会う。そして、長い人生での旅路を通して、1つの辞書にしていく。

大海原を渡るための舟は、自分自身が今まで出会った人と話し、知ろうとし、そこから出てきた体験その…

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松田龍平美しい陰な男性の最高峰
こういうお互いを尊重していて、関係が変化したからと言って近づきすぎない距離感がめちゃくちゃいいな憧れる
オダギリジョーの役映画内でダサイって言うてるけど、全然めちゃか…

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人生を捧げる覚悟を持てる仕事が見つかるって凄いことだなと思った

辞典作りの大変さ、馬締くんのような人材がいないと成立しないのは良く分かりました。知らない世界を知ることができるのは映画の醍醐味ですね。

宮崎あおいさんの存在が、馬締くんの人生への影響少ないような立…

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病棟で読んだ三浦しをんさんの原作が良かったので、映画も。

辞書っていいですね。

作中から
こい【恋】
ある人を好きになってしまい、寝ても覚めてもその人が頭から離れず、他のことが手につかなくなり、…

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