舟を編むのネタバレレビュー・内容・結末

『舟を編む』に投稿されたネタバレ・内容・結末

辞書編纂の話って難しそう〜って思っていたけれど、スラスラと見れられた!
言葉の海を揺蕩うとても素晴らしい映画。
久しぶりに辞書を引きたくなった。

ゆったりとした時間が流れるいい映画だったな
13年前の映画。当時チケットは買ったけど観に行けなかったけど、いま観れて良かった。

宮崎あおいの当時の奥ゆかしいお芝居も松田龍平のオタク感も背を曲げて目…

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冒頭から作品世界にのめり込め言葉がとてもきれいに感じた。登場人物も魅力的で素敵な映画だった。
ある一定のリズムで

物語が流れ

凄く面白いわけでも

つまらなくもない

普通の作品だった


みれば
この感想が分かる

2013年リアルタイムで観たけど、最近原作の小説を読んでとてつもなく面白く、感動したので再鑑賞。
当時も良いと思ったけど、原作読んだらその何倍も何倍も好きになった。
人生をかけて熱狂できるものがある…

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右を説明してください
大渡海、地味で大変な仕事。整理整頓が得意な人に向いている。

最初の言葉を編纂してるシーン。
知らない言葉とか、良く目にする言葉とか、色んな言葉が映って、その言葉の意味とかに考えを巡らせたら、なんか感慨深かった。
とても静かだけど良いシーン。

一目惚れして用…

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大好きな小林薫が出ているので視聴。

『大渡海』という辞書の編纂にかかわった男主=あだ名が真面目くんの馬締光也(松田龍平)は、古株の荒木(小林薫)が介護のために職場を去ることになり他部署から引き抜い…

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辞書に限らず何かが完成するまでには、長い時間をかけてたくさんの人の労力がいるね
本当にお疲れ様でございます

17

MVP:宮﨑あおい

“地味なのに、信じられないほど豊かな映画”

辞書作りを描いた映画と聞くと渋そうだが、実際は「言葉」と「人」をめちゃくちゃ温かく描いた傑作。派手な展開はないのに、観終わると静か…

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