大渡海
現在辞書に限らず紙媒体の出版社で働く人たちは、
何を目指しているのだろう、と考えてしまった。
手元に残せる?
他の項目や特集が同時に直ぐ目に入る?
ここ何年と辞書なぞ触っていない自分、…
人一倍言葉や文字に敏感な辞書編集者の日常、何気なく交わされるコミュニケーションはどんなものなのか。
蓋を開けてみると、この作品においてフォーカスされる人物は変わり者扱いされていてコミュニケーションが…
営業部で燻っていた男が新しく辞書を作る部署に異動し、仕事の過程で成長をしながら様々な人の思いを乗せて渾身の1冊を作り切るストーリー。寡黙でコミュ障だが熱のある松田翔平のハマり具合がとても良い。思った…
>>続きを読む一番好きな邦画何って聞かれた時にこれですって答えなかったけど、今度からこれって言う。色んな場面で素敵だなと思える。1990年代パートの、画がちょっと古い感じとか、早雲荘の雰囲気とか、西岡さんとか。観…
>>続きを読む第二回レビュー 未だ「ださいたま」「チバラギ」すら無し
レビュー本文
「数字10の0がある方が右」
は間違いである。
これは明らかな間違いである。
正確に言えば
「アラビア数字の10ならわかるけど」…
(C) 2013「舟を編む」製作委員会