舟を編むのネタバレレビュー・内容・結末

『舟を編む』に投稿されたネタバレ・内容・結末

1人の青年が辞書作りを通して成長していく姿に目が離せませんでした

「右」という言葉ですら、辞書によって説明文が異なる事を知り驚愕しました
同じものを使い回していると勘違いしていました
「恋」と「ダ…

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「言葉を知りたいという思いは、人とつながりたいという願いだ。」

言葉の意味を知ろうとする行為は、意味の正しさを求めることではなく、その言葉を使う人の考えや気持ちに近づこうとする姿勢。素敵。

『舟…

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最近、外国語の独特な表現を見つけては写真やメモに残すのが好きでやっていたのだが、まさにその作業は用例採集だなと思った。

まじめさん自体が本当に“言葉”を擬態化させたかのような人で、時間と共に成長し…

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間に合わなかった。というのが期待通りですごく気持ちよかった。
松本先生が松本先生すぎた。
この映画は静かででも確かに生きてて燃えててよかった。
あと芹澤興人さん出てたよね??めちゃくちゃ良かった笑

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2026/2/26@U-NEXT
いこ🐱(77点)
【感想】
辞書作りというなんともマイナーなテーマでしたが、すごく興味深い内容でした!
辞書ってこうやって作っていくんですねー。
言葉をわかりやすく…

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辞書を作る物語。
広辞苑は出来上がるまで27年かかった。
二階堂ふみ
恋…成就すれば天に昇る気持ちになるもの。

えwwwwwwwいきなり12年後wwwwwww

右を説明してください。→北を向いた…

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やっぱり日本語ってとても難しいけれど、とても美しいから、美しいまま使える人でありたい
人と人とのコミュニケーションは大事

和食が美味しく作れる人って魅力的、煮物が上手になりたい

馬締さんと西岡の…

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静かに情熱を燃やし、辞書制作に向き合う。

没頭できる人が新しいものを生み出すのか。

作中で出てきた「右を説明してください」
右の語釈はうーん、うまく思いつかないなあ。
言葉に向き合ういいきっかけ…

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すごいきれいな映画

辞書を作る15年の間に人の入れ替わりがあったり、恋の出会いもあったり、そして別れもある。でもみんな辞書が好きで、それが美しい。
辞書のことを「言葉の海を渡るための舟」と例えるの…

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辞書編纂にあたって正しい語釈と誤用を一緒に書くのは新たな混乱を生む気がするけど実際のところどうなんだろう。日本には標準語が無いしら抜き言葉とかさ入れ言葉とかの誤用の認定からしなきゃいけないのは大変だ…

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