天地明察の作品情報・感想・評価

「天地明察」に投稿された感想・評価

ユウ

ユウの感想・評価

2.9
良い映画で面白いと思います。
岡田君の表情が良く観ていて気持ちがいい!
RamenMan

RamenManの感想・評価

3.2
日本初の暦を作った人物、安井算哲。
前半の旅はコミカルで楽しい。
後半は数多の苦難が待ち受けるも遂に改暦を成し遂げる。
あき

あきの感想・評価

2.0
上映時間140分は長すぎ。丁寧に作られたのは分かるが、不要な場面をもう少しカットして良かったと思う。
途中から飽きてしまった。
ある人のメルマガに日本の暦の苦労話の記載があり、この映画の紹介があった。観てみるとなるほどという感じの作品だ。暦の神秘性などは今はほとんど感じなくなっているが、当時はかなり大変な事だったのだと思った。それにしても和服の宮崎あおいは華麗だ。少し勉強になる作品。
マメ

マメの感想・評価

2.0
岡田君は時代劇が似合うなぁ〜
宮崎あおいとのやりとりに少しニヤニヤした。
話は単調で少し飽きやすいかも。
あまり好みではなかった……。
Thomas

Thomasの感想・評価

3.3
内容自体は他の作品に類を見ない内容なので、目新しさもあり悪くない。ただ、原作ほどのスケール・世界観が感じられないのは残念。
大作だけあって豪華な俳優陣、今やホントの夫婦となった岡田准一と宮崎あおいも良いし、脇を固める役者も良い。

このレビューはネタバレを含みます

チャンバラのシーンはあまりないけど、武士の映画だな~と感じた。

暦作りにかける意気込みや気合いからは、刀がなくても「武士道」を感じた。

岡田准一、宮崎あおい、佐藤隆太など、実力に間違いのない役者も多いから、見応え抜群だった。
ろっち

ろっちの感想・評価

3.5
面白かった。
まぁ簡単に、カレンダーの話。
江戸の頃にこれだけ正確に出来た暦を作れるってのは、凄い事ですよね。これが無ければ今の暦も無いわけだから。
まぁ多くは語るまい(笑)
ゾロ

ゾロの感想・評価

3.0
この時代は暦がとても大事であり、重要であった事、改暦とは大変な事だったと知った
また、命を懸けて何かを成し遂げる時代で安井算哲がその一人であったことを知った

ちょっと無理やり映画の時間枠にいれた感じはあるが、急に話が飛ぶことは無いので、ストレスフリーで鑑賞できる

めぞん一刻のようなセリフがあって
どっちが先?とか思ってしまった
MiYA

MiYAの感想・評価

3.3
原作は未読。ドラマとしては想像のつく範囲内の展開に終始し、最後に日食が訪れるクライマックスも見え見え。暦や和算という素材のもの珍しさによっかかった物語で物足りなさはありますが、なかなか考えさせられる映画でしたよ。

暦を作ることは既得権益に挑むことであり、理不尽な理由で朝廷からせっかく作った暦をむげにされた算哲の悔しさはいかばかりか。アホなトップに苦労する下っ端ヒラ社員の物語として見るとなかなか身につまされます。

あとなぜか「若い師を持つのはいいことだ」というセリフが印象に残っています。謙虚に学ぶ姿勢があれば、いたるところに「師」を見出せるものなのですね。主人公の成長する姿から「学ぶ」ことの意味を考えさせられました。

宮﨑あおいの「内助の功の妻」ってなんか既視感あるぞと思ったら「剱岳」ですね。市川猿之助、松本幸四郎、市川染五郎ら、歌舞伎俳優の演技の確かさが時代劇では光ります。
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