江戸時代前期の物語。沖方丁の原作小説の映画化。
主人公は天文暦学者の安井算哲(のちの渋川春海)は囲碁棋士でもあり和算術家。岡田准一が演じている
まだ日本にコペルニクスの地動説が知られる前に、星の位…
江戸前期、碁打ちの安井算哲は星の観測と算術に夢中になっていた。そんな算哲を会津藩主・保科正之が抜擢してーー。
天文学は粘りの学問だとしみじみ思う。
今よりずっと暦が生活に根付いてた時代。
天を司…
何気なく見ていた暦(カレンダー)に命をかけた者たちの物語です。
1日2日ずれたくらいで、何をそんな大騒ぎしてるんだ?と初め思っていましたが、宇宙を知りたい一心でやり遂げる姿に、技術者として感銘を受け…
改暦のおはなし。公家の汚いところに切り込んでいく。
関考知役の市川猿之助、数学バカって感じをすごく上手に演じていて良い。
手を切るシーンがあります。見れない。
2022.6.4
ストーリー 89点…
名作。
岡田准一が日蝕の日を当てて、新しい暦を開発するお話。
個人的にこういう、世間では否定される真実に向かって頑張る話に弱い。
何度か星の動きの予測を失敗して挫折し、落ちぶれる岡田くんのやつれた感…